勉強はもうとにかく色んな小説読んでみるしかない気がする…。 でもそこまで難しく考えなくても良いと思うけどな。個人的には長編なら流石にしっかり起承転結つけたいけど短編やワンシーンはとりあえずキリが良いとこまで書いて雰囲気良い一文を最後に置いとく!ぐらいの意識から始めても良いと思う なんならセリフを最後に持ってくるとかでも良いと思うし(ベタな例えだけど片思いの葛藤だったり相手への愛しさを主に書いて最後は「好きだよ」みたいなセリフで終わるとか)
私はほとんど小説を読まない字書きだけどその分、漫画、映画、アニメなんかを見てストーリーの大きな枠を掴むようにしてるよ。トピ主はいわゆるオチを付けるのが苦手なんだったら4コマ漫画とか読んでもいいかも、分かりやすく起承転結だから。 難しかったら台詞で締めるのは本当に楽だよ、なんか良い感じに終わるから。
基本的にお話とは、作品の最初と最後で何かが変わる(多くは主人公の成長や気づき)ものなので、冒頭と対応したもので終わればいい。 デートに緊張してたなら、最後は力が抜けて笑い合って終わればいい。 冒頭は「こんなに緊張するものだと思わなかった」 末尾は「いつの間にか肩の力は抜けていた」とか。 恋を自覚してない瞬間から始まれば、自覚して終わればいい。 冒頭は「恋なんて縁のないものだった」 末尾は「その時自分は恋におちていたのだと、漸く気づいた」とか。 今ある書きたいシーンで、キャラの何が変わるのかな?と考えてみると、出てきやすいと思う。がんばって!
・タイトルと同じセリフで終わる ・最初と同じセリフで終わる という手法を覚えると結構楽になるよ〜 いい感じにまとまってる感を出せばなんとかなってるように見える あとトピ主のパターンなら起承転結+エピローグって感じにするといいかも 「というのはまた別のお話」っていうのを結から切り離して回想風にまとめたりするとオチとして整う
まずオチを決めてから話を書いてみてはどうでしょうか? そしたら間違いなく話を終わらせることができます。
我流ですが、短編小説を読んだり映画を観て各々のストーリーを起承転結に分解するとプロット作りの勉強になります
綺麗な文体で情景描写のみで終わる人もいるし難しく考えなくてもよくない?
字書きだけど小説全然読まないタイプですが、その代わり小説を書き始める前から映画やドラマ等の映像作品はよく見ていて、その感想をTwitterの鍵垢でべらべら喋ったりしてました。 つまり他人の作品を見て、何がどうなって自分はどう感じたのか、どこが好きなのかという、読書感想文のような事を自然と何度も繰り返してました。 そのお陰かはわかりませんが、この展開とこの展開が組み合わさると気持ちいいというのがなんとなく分かっています。 私はまさにオチから考えてオチに向かっていく書き方をしていますが、恐らく他の書き手の皆さんも、そういう経験を積み重ねているからオチへの気持ちいい向かい方がなんとなくわかるんだと思います。 なのでトピ主さんも媒体問わずとにかく色んな作品に触れて、物語の流れそのものを楽しみ、分析するクセをつけてみると変わるかもしれないです。
読書量が足りないんだと思います。 アニメばかりみていませんか?推理小説とかいいですよ。 私は最初にこう「なる」話をかきたい、からはじまって描き始めます。プロットたてずに絵を描きはじめるのは、ネームかかないでペン入れしてる人と同じです。ブレブレになります。 でも二次創作なら山なしオチなし意味なしでもいいじゃない?読者増やしたり、ファンがつくのを目指してるならがんばるしかないけど…
過去トピ検索してきて
ストーリーに綺麗にオチつけたいのであれば、オチから考えても良いと思います。ギャグっぽく終わらせたいのであれば、セリフで終わらせて、ぶつ切りにするの楽です。
ストーリーメーカー、物語の体操、など大塚英志氏が出されている本を読んでみてください。 話ってこう作れるのかのヒントが貰えると思います
オチというより最後の締め方が分からないのではと思ったのですが、もしそうならこの過去トピなんかどうでしょうか? 見当違いでしたらすみません。 https://cremu.jp/topics/18258
>>2
小説を読むのは大好きなので今後もガンガン読んでいきたいです。 難しく考えなくてもいいですか…? セリフで終わらせる、やってみようと思います!ありがとうございます!
>>3
ストーリーの大きな枠や起承転結を意識していろんな作品を読んだり見たりしてみようと思います。 セリフで締める、のおすすめが再び!やってみます。ありがとうございます!
>>4
アドバイス&励ましをありがとうございます! トピ立てをした時は頭からすっかり抜けていたのですが、「物語の最初と最後で何がどう変化したのかを明らかにする」というのも、文章術に関する記事の中にあってよくわからなかった点のひとつでした。 出してくださった例(これはわかりやすかったです。ありがとうございます)のような話であれば変化も生じるでしょうが、では、「週末の昼下がり、同じ部屋でそれぞれ好きなこと(Aはゲーム、Bは読書とか)をしてまったり過ごす推しカプ」みたいな短い話だとどうなりますか? そこに起こる変化とは……?トピ主がない頭を無理やりひねって考えたところ、「片方が空腹を覚えorアピールし、お茶の準備を始めるorコンビニ行かない?と声をかける」「本を読み終えたAがBにちょっかいを出す→いちゃいちゃ」等となり、トピ本文にも書いた「続きのシーンは妄想できるけど終わらない」状態になってしまいました。 すみません……この件に関して、「自分が“何かをわかってない”っぽいことは察したけど、そのわかってない“何か”が何なのかがわからない」状態です。 もしよろしければ、コメ主さんでも、他の方でも、追加でアドバイスいただけませんでしょうか。よろしくお願いします!!
>>6
おおっ、またしても「セリフで終わる」に一票!これは是非やってみなければですね……!! 起承転結+エピローグ、結から切り離して回想風にまとめるという構成(?)は少し上級者っぽい気配がしますが、チャレンジしてみたいと思います。ありがとうございます!
このシリーズ気になってました!明日、大きな書店に行くので探して買ってみようと思います。ありがとうございます!
>>9
たしかにそれは間違いないですw 書きたいシーンから膨らませて書くことしか考えておらず、結末が思い浮かばない〜と困ってのトピ立てだったのですが、まず結末ありき!で書く練習をしてみようかと思います。……あれ?その結末が思い浮かばない〜……という無限ループをどこかで絶たねば……! ありがとうございます!
>>10
どちらかというと長編小説が好き(二次創作はSSも大好きです)なトピ主ですが、短編の割合を増やして、ストーリーを分解して起承転結を意識してみたいと思います。ありがとうございます!
>>11
綺麗な文体……縁が無いかな…… 情景描写……これも苦手だな…… 精進しないとですね。 ありがとうございます!
私も小説のオチの一文いつも悩みます。個人的に「〜なのであった」とか「別のお話」系の〆は使いたくなく、何を書いても次に文章が来ないとおかしいというかうまく〆られなかったけど、心情以外で終わると綺麗…というのを見かけてなるほどと思い今はそのようにしています! 例えば、「2人の間を風が抜けていった」とか「触れた指先の体温がいつまでも残っていた」とか…余韻を残して終わるような…うまくできているかはわかりませんが!小説っぽくなっている気がします。
>>12
読書感想文にそういう効果があったとは……!苦手で嫌嫌書いてたけど、あの頃もっと真面目にやってたら……と遠い目をしてしまいました。 物語の流れ、構成を分析しながら読んだり見たりするクセをつけていこうと思います。ありがとうございます!
>>13
読書自体は好きで、それなりに読んでいるとは思っていたのですが、まだまだ足りないかもしれないです。また、読者として読んでいただけで作る側の目線で読んだり分析したりは全くしてなかったので、そこが全く足りていないなと気づけました。 実は今まで描いていた漫画風イラストや1枚漫画もネーム描かずにラフ→下絵→ペン入れをしてました……1枚だからネームとかいらないかなって……えっ?こういうところから全部ダメ? 読者増やすとかファンとかよりも「推し(CP)がもっと見たい」ですね…… ありがとうございます!
>>14
はーい ありがとうございます!
>>15
やはりオチから考えたりセリフで終わらせたりが基本なんですね。やってみます。ありがとうございます!
ググってみました。明日、大きな書店に行くので探して買ってみたいと思います。ありがとうございます!
過去トピ紹介ありがとうございます。ざっと目を通したところ、やはり「セリフで締める」と「オチから作る」という声が多いですね。更にそちらのトピにリンクがあった過去トピも読んでみます。ありがとうございます!
心情以外で終わると綺麗……ふむふむ? (例文を読んで)あっ、なんかエモいやつだ! やってみたいです。ありがとうございます!
>>4
4です。返信読みました。 日常の小話はオチの付け方難しいよね。日常ものは起承転結がないと思われがちだけど、逆で、ものすごいサイクルで小さな起承転結を回してるんだよね。 なのでごくごく小さい展開を用意してあげるといいと思う。 起:だらだらしてたらお茶が切れた 承:キッチン行けよと押し付けあい 転:Aがコンビニ新作ドリンクの発売を思い出す 結:Bも付き合って二人で家を出る この場合の変化は「だらだらしてる」から「外に出た」。末文は「靴の踵を踏んだまま、Bの背中を追いかけた。」とか「奢れよ、やだよ、と膝で押し合いながら、Aは玄関の鍵をかけた」とかかな。 起:今日はイチャイチャしないのかな。しなそう。 承:背中くっつけてるだけでも心地いいな。 転:読み終わったらキスされる。 結:結局するのかよ…(満更でもない) この場合の変化は「チラチラ期待してるけど諦め気味」から「イチャイチャ出来て嬉しい」。末文は「俺もと言うのはなんだか悔しいので、ただ目を閉じて柔らかい唇の感触を受け入れた」とかかな。 もしくは、「問題提起」で始めて「回答」で終わる方法もある。「疑問」から始まって「疑問を解消した」状態に変化するんだね。 「こいつ、付き合い始めたのにめっちゃ普通にだらだらするじゃん…本当に関係変わったのか?」から始まって、ちょっかい出されて「やっぱ変わってるわ」とか。 末文は「付き合ってるんだな、俺たち。と思うと、なんだか心臓の音がやけにうるさくなった気がした」とか。 もっと熟年カップルでだらっとイチャイチャに入るなら「こんな昼から部屋にこもってていいのかね」→「まぁ、部屋じゃないといちゃつけないし、いいか」で締めるとか。末文は「たまにはこんな休日もいいだろう」とか。「そうして今日も俺たちは、部屋にこもって休日を終えた」とか。 まぁ過去形で「〜した」でおわれば案外なんでも収まり良くなるよ。受けがドキドキして目を瞑って終わるのはかなり鉄板だと思う。 参考まで〜!
>>4
トピ主です。再度のコメントありがとうございます!優しい……しかも今回もとてもわかりやすい解説で、「ほうほう、なるほど……!」と頷きながら読ませていただきました。本当にありがとうございます。 「日常ものの話は実はものすごいサイクルで小さな起承転結を回している」という点には「…!!そうだったのか……あっ、確かに……!!」と目からウロコが落ちまくりました。 物事の起承転結をもっとちゃんと意識して文章化したいと思います。 「〜した」等の過去形で終わるのはシュッとしてて収まりがいいですよね。受けがドキドキして目をつむる終わり方私も好きです。これらも今後書いてみたいです! ありがとうございました!!