攻めが棒役、受けが夢主はキャラの解釈が固まっていないからなのでは? 攻めが正義感強い人だったら、受けに無理強いはしないだろうし傷つけないよう前戯も長くなるでしょう。正式に付き合ってからなど段階を踏んでいくタイプかもしれません。だとしたら初日で行為に及ばないかもしれないし、受けが焦ったくなる程時間をかけて好意をするかもしれないですよね。そういう展開になったら、じゃあこの受けはどう考えて、どう動くのか。という考え方で内容を詰めた方がいいかと。 攻めか受け、どちらかの動きと感情だけに注目して書き出してみて、それに対するもう片方の動き、感情をさらに書き出すと解釈も固まるし、棒や夢主のような雰囲気は限りなく薄まるのではないかなと思います。
書かずに悩むより書きながら試行錯誤する方が伸びると思うからトピ主の小説はこれからどんどん良くなっていくと思うな〜 練習として好きな作家さん(できれば商業)の作品を写経してみたらどうだろう 読むと書くでは取り込めるものが違うし、視点の切り替えとかも意識しやすいと思うよ あとはキャラクターの扱い方が好きな人のどういうところが好きなのかをピックアップしてみるのもいいと思う 攻めの棒とか受け夢は読み手次第みたいなところあるし、トピ主がまず楽しく書きたいと思える内容を優先してほしい〜
視点移ってもそれでいいからとにかく最後まで書きなよ 書き終わってから悩んでみたら? 書きやすい方でやればいいだけで私は誰?なんて考えたことないな。一人称じゃないとだめなのか、と言うのも含めて試していくしかないんじゃない?
書きやすさはそれぞれなので一度それぞれの視点で書いてみるのがいいと思います。 攻めが竿、や受けが夢主になってしまう、というのは少し分からなかったのですが相手が潰れちゃう、に関しては会話文をなるべく多く挟んでみるのはいかがでしょうか? 視点別に書く時は自分の話す時に使う話し方と、そのキャラの話し方が混合しないようにしたら読みやすくなると思います(ご飯というか、夕飯というか、とか) 書きにくいと思いながら書くのは辛くなってしまうので書いていて楽しい方を選んだら良いと思います。
R18なら描写をしっかり書かないといけないので、初心者でしたら書きやすい三人称一元視点をおすすめします。カメラを受けあるいは攻めの背後に固定して描写するイメージです。 受け目線にするか攻め目線にするかは、物語の内容や書きたいシチュエーションによって決めると良いと思います。 うまく書けなくてもとにかく最後まで書ききることが大事です。これが意外と大変なので……。色々書いているうちに少しずつ上達していくと思いますよ。
最初は視点がとっちらかって読みにくいことが多いので、受け攻めどちらかに固定するのがいいと思います どっちが好きかは本当に書き手の好み 受け視点だと心情描写多めで直接的に表現しやすいし、攻め視点だと俯瞰して見れるからわかりやすく、受け側の表情とか体の動きとかを視覚的に表現できる とりあえずは憧れや好きな作家さんの文章を見ながら1回書いてみることをオススメする 色んな表現法があるし読んでいる人に伝わればそれでいいから正しい書き方とかそんなことに拘らなくていいよ とにかく書きたいことを伝える、それだけを意識すれば大丈夫
官能小説というジャンルには「こうすべき!」という型がなく、わりと自由に表現していいそうです 今は誰視点で描写しているか、にだけ注意して、パッションを形にしやすい書き方を探るのがオススメです! 練習がてら、短編を受け視点、攻め視点、三人称一元視点…と、書き比べてみるのはどうでしょう? 個人的なオススメは、通常パートは三人称一元視点、濡れ場シーンは受け視点と攻め視点を交互に書くことです。 受け視点で数行書いて、一行開けて今度は攻め視点…と書いていくと妄想が捗って楽しいですし、商業の官能小説でもオーソドックスな手法らしいです。 視点をどちらか一方に固定すると、私の場合は途中で表現のネタが枯渇して、捻り出せなくなってしまうので…(でもその分、めちゃくちゃいい練習になるとは思います) 後は小技として、 ・五感の表現を入れる(視覚だけでなく、音、感触、匂い、味覚も) ・身体的な描写(身体がどういう状態で、どんな刺激があるか)だけでなく、心情面の描写(相手に対する感情やその変化、身体的な反応に対してどう感じるか)をほどよく入れ込む ↑棒、夢主化はここを効かせれば抑え込めるかも? ・セリフと地の文のバランスをいい感じにする …などを頭の隅に置いておくと書きやすくなるのではないでしょうか。 年齢制限あり小説を書ききるのは大変ですが、一本書き上げた時の達成感はすごいですよ!トピ主の幸運を祈ります!!
視点については他の方が書いていらっしゃるので読み味が増すポイントについて書きます。 五感の描写を入れることです。 視覚、聴覚、触覚についての描写は必須として書かれていると思いますが、味覚や嗅覚にも触れると文章に厚みが出て細部にフェチズムが感じられるようになったり、臨場感が出てきます。 漫画では書けない分、小説の文字情報にしか盛れない部分を書き込むといいものに仕上がるのではないでしょうか。 良いものが書けることを祈っています。
ぐちゃぐちゃで全然大丈夫ですよ とりあえず今は書きたいこと全部書き出してみましょう 全部出しきってから読み返して、ここは攻め視点、ここは受け視点、ここはもうちょっと盛る・ここは要らないから削る、って小分けにして分析すると良いですが、最初だしもう書き上がったら勢いで完成!公開!とかしちゃっても良いと思います 頑張って未来の神作家!応援してます!!
トピ主です みなさんありがとうございます! 誤字が入っていてすみません(俺は→これはの誤字です;) どのアドバイスも大切に読ませて頂きました 片方の動作の答えを丁寧に書き切る、誰が話しているかを明確に、固定カメラ、好きな作家さんを参考に練習、五感の要素を入れる、心情を描写する、完成後に削っていくなど アドバイス頂いたことを意識してまた書いてみます! 同じ話ばっかり7本も書き上げてはなんか違う!を繰り返して落ち込んでたので、今回アドバイス頂いて、一人で悩んでいた時よりずっと書くのが楽しみになりました 恥ずかしいので公開する気はないのですが、どうしても書きたい話なので少しでも納得いく形に残せるように頑張ります