原作者、原作関係者が判断することで、第三者が判断出来ないのでは? 明らかに名前すげ替えただけのような明確なパクリでも無い限り、境界線が曖昧なもの、グレーゾーンなものは世の中に溢れてるので、法律や明確厳密なルールが無いものはそういうものとして受け入れるしか無いと思う
どっちも見てないから分かんなくて申し訳ないけど、多分世間的な線引き(←そもそも明確にはない。極論過去の判例のみが正解)を聞くよりも、自分の中でしっかり不快になる線引きを探った方がいいと思うよ。 頭の中にあるままじゃ整理できないから、紙にオマージュ元、オマージュ先、内容、自分の感情、周りの反応、全部並べて書いて、共通点を探ってみて。 尺の問題かもしれないし、再現度の問題かもしれない。不謹慎に感じるからかもしれないし、周りの人がオマージュだと気づいてない率が高いからかもしれない。 「自分はこういうものはオマージュだとしても楽しめない」ってはっきり言えるようになるだけで、かなりもやもやは低減すると思うよ。
妖怪映画は観てないけど呪う方はオマージュ元がチラついてパクにしか見えなくて読まなくなっちゃった で、嫌だから見ない読まないで済ませる事にした 厄介でもいいんじゃない?嫌なものをわざわざ観なくていいんだよ。嫌いなものを好きになる必要はないと思う
そのオマージュ元もオマージュがあったりするからなあ 基本的に何も影響を受けてない作品はないと思うんだよね その上でパクリかオマージュかを無理にジャッジする必要はないし、私は楽しめなかったな〜で全然いいんじゃないかな 私は好みが偏る方なんだけど「これはちょっとな〜」と思った映画を「私ならこうするのにな〜!!」ってしばらく考え込むのを映画を楽しむ方法のひとつにしてるよ〜誰にも言えないけど結構楽しいのでトピ主もどうかな!
法律要件については他の方も書かれている通り一概に言えませんが、個人的な基準としては以下のような点を意識しています。 ・知っている人が見れば明らかにオマージュと分かる (逆に、アレに似てる気がする…?程度だと危ない。またパッと見で分からないほどの隠蔽はアウト) ・オマージュ元の作品の方が知名度が高い (例えば国民的文豪の作品をプロ漫画家がオマージュするのはOK、無名同人作家の作品をプロ漫画家が使うのはNG) ・オマージュ元の作者に対して堂々と愛を語れる ・大前提として元作品の権利者に許可を取り要件を満たしている場合はオールOK 以上のような点を満たしていればオマージュとして成立すると考えています。 個人的にはオマージュ大好きなんですが、度々議論になりますし近年“パクリ”に対して世間の目が厳しくなればなるほど明確な境界線が求められるのも当然で、難しいテーマですよね…
作品の根幹部分が他作品と同じだとパクリって言われるけど、オマージュって言われるところって割とどうでもいいところにエッセンスとして用いてる印象
トピ主、音楽のサンプリングもパク認定しそう
元ネタ分かると更に楽しめるのがオマージュ 元ネタ分かると白けるのがパクリ