その人を評価してる人にききなよ あなたのフィルタを通した質問だからつまらないという結論になるけど、あなた以外が読んだら面白いのかもしれない
ROMさんの説明文を読んだだけで「それを好む人たちがなんでそれがいいのか教えていただきたい」と言われましても。まあ…つまらないと思うものを全部読ませる上に金を出して買わせる程度にはその人は上手いのだろうということじゃないですか。
>>2
それはその通りです。 私のフィルターを通しているのも全くそうです。何かいいと思えるものがあるのだと思います。 愚痴と混ざっているので分かりづらくなってしまいましたが、一言で言うと私は何か起こっているということが物語として面白さだと思っているので、何も起こってない物語を好むのはなぜ? ということを聞きたかったです。 それとそれを好んでる人にこれつまらないですよね、と言うのは流石に失礼なのでここに投稿しました。
例えば原作が辛い展開だとなんでもない話を二次創作に求める人もいるのかなと思いますが とにかくトピ主には合わないんだから読むのも買うのもやめたらいいです 強制されていないでしょう
二次創作にストーリーの面白さは求めてない、という人結構いますよ。 引っかかるところがないということはキャラらしさは失われていないし、違和感はないということだと思います。起伏はなくとカプ二人のリアリティのあるやり取りを見られる、というところが良いのではないでしょうか? 日常ほのぼのの方がキャラ解釈のブレも気になりにくいと思います。(気にする人が少ないから) 振り落とされる読み手が少ないというところが評価に至る理由の一つでもあるのかなと思いますよ。 私もどちらかと言うとトピ主さんと同じようにそう言った話は退屈だなと思ってしまう側ですが評価される理由は理解できます。
>>6
・引っかかるところがないということはキャラらしさは失われていないし、違和感はない ・起伏はなくとカプ二人のリアリティのあるやり取りを見られる ・振り落とされる読み手が少ない なるほどと思いました。キャラらしさは失われていないという所が特に。読んでいる方はそこに魅力を感じていらっしゃるのかもしれません。 私の書き方のせいで批判的にその人を見ていると思われるかと思いますが、その人が嫌いだとかではないんです。ただ私が理解できない見えてない魅力は何か? が知りたくて、なんとなく見えた気がします。
名著とされている小説であっても自分に合わなければ駄文一冊分でしかない それはあなたや作者や褒めちぎる人の誰も悪くない あなたにとっての駄文一冊分が名著に感じられる人もいるってだけ
なんでって言われてもそれはそれを好きな人に聞けとしか思わないよ そもそもとして人気がある=自分に必ず刺さるではないと思うけど? 鬼○の刃、呪○○戦、チ○○ソーマン、どれもかなり流行ったし売れたと言っていいけど全て好きってことはないでしょ? 見てないやつとか見ても面白くないやつもあったはず それと同じで界隈から評価されてても好きじゃない絵とか漫画とか小説とかそういうものはいくらでもありますよ
一応穿った見方すれば、感情の機微が描かれているのに間接表現だから読み取れてない、って可能性は無い? まあ単純に食べ物の好き嫌いと同じってだけかなと思うけど カレーって国民食だとか紹介されてて嫌いな人いないってくらいの扱いじゃん 私カレーぜんぜん好きじゃない笑 唐揚げも好きじゃない笑笑 不味いとか嫌いってほどじゃないけど美味しいとは思わない だからトピ主さんも美味しくないや~でいいのでは
トピ主はドラマティックな二次小説が好きなのでは 起承転結と書いてあるけど、それが劇的な感じのハラハラドキドキするようなやつ シリアスにしてもラブコメにしても、上下が激しい感じの たとえば喧嘩ネタだとして、その人の書く喧嘩は日常におけるほんのちょっとした諍い、トピ主が好むのは一度破局したレベルの大喧嘩または周囲が呆れるような痴話喧嘩とか トピ主からすると、喧嘩とも思えないような日常の切り抜きみたいなストーリーが連なってて面白く思えないのかなって けどそういう起伏薄めの話って、割と一定の需要がある気がする その中に、キャラらしさ、エモさ、ほどよい糖度や温度が感じられればなおさら 疲れてても読みやすい揺さぶりや起伏の大きくない話は、日常に疲れていたり二次創作に癒やしを求めている層から喜ばれる気がする
多分まさにそういう話が好きなタイプです 何がいいのかと言われるとトピ主さんがつまらないと思っているであろう起伏が緩やかで淡々とした空気が好きなんです…。二次創作に限らずミステリー小説や展開の激しい小説よりも些細な日常を描いているような作品が好きだし多分創作物にワクワク感やスリルのようなものより落ち着きを求めてるんだと思う
界隈に長くいるということなら、初期は起承転結ある話も書いていたのかもしれない。そこで評価されていたとして、起承転結ある話を書き尽くして日常話に移行してからも、昔を知っている周囲があの〇〇さんって感じで敬い続けてると後から入ってきた人も実力者なんだって感じて数字が大きくなることもあるかも。 一つの可能性として…
癒されるからじゃないの? そういう日常系ほのぼのって昔から一定数人気があるよ 私も、キャラがただご飯食べてるだけの話とか、2人が家で何かしてるだけの話とか興味ないから読まないけど、とにかく2人の幸せな様子が見たい!って人には一番刺さるんだろうな〜って思ってる
何も起こっていない(と人によっては思うような)日常を慈しむ小説、何も起こらないことを主軸とした小説、色々ありますよ。 二次創作だけの話ではなく、名著、名作と呼ばれるものにもそうしたものはあります。 例を挙げるとキリがないので割愛しますが、人が二次創作を含むフィクションに求めるものは様々だと思います。 涙が流れるほどの悲劇性を求めている人もいれば、何気ない、それこそ退屈とも言える日常に心を慰められる人もいる。 命を賭けた戦闘にワクワクする人もいれば、切ない恋の行方にときめく人もいる。 二次創作では考えにくいですが、シュルレアリスムなど、ナンセンスさそのものを楽しむ人だっているでしょう。 一概に「何も起こっていない、つまらない小説」と断じてしまうのは、感性の鈍化だなと思います。 しかし、人から説明されてその面白さを理解するとは思えません。 誰に聞いても、多分あなたの求める回答は返ってこないような気がします。 でも、もう少し大人になったり、人生経験を積み、今とは違う環境に身を置いたとき、その「つまらない小説」が面白くなることはあるかもしれません。 それまでは「私には面白さの分からないものだな」とそのままにしておくしかないかなぁ、と思いました。
>>2
ハラハラするようなバトルファンタジーアニメが好きな人は、日常系萌えアニメはつまらないと思うだろうね 日常系アニメを「何も起こっていないからつまらない」と思う人、「起こっている」の閾値が高いんじゃない? 実際には会話なり行動なり小さな出来事が起こっているんだけど、大きなドラマ以外は「何か起こっている」と認識できない的な… >多分書かれている方的にはここを起伏として書いているのかも? たぶんそうだと思うよ そしてトピ主はたぶんそれを起伏として認識できてない 小さな凸凹を全部平地だと思って「なんもないじゃん」って言ってる
>>13
・キャラらしさ、エモさ、ほどよい糖度や温度 私が読めていないところでした。その土壇場でそのキャラはどういう決断をするのか、みたいなのが好きで日常のキャラらしさや糖度や温度は二の次だったかもしれません。新しい発見でした。ありがとうございます。
>>14
淡々とした空気、という言葉でその人の作る一定の世界観というのがあるな、と思いました。 ホラーならホラーなりの暗いイメージのパッケージがあるように、その人の作るパッケージを求めて読んでいる、と言うことなのかもと思えました。
好みと外れてるだけな気がするけどなぁ 字ウマなんだろうし評価もされてるけど自分は目が滑って読めないとか、単純に相性が悪い書き手も居る あと昔は過激なネタを好んでいたのに今は穏やかな話を求めてて好みが変わったなと自覚してるから、もしかすると何年か後に良さが分かるかもしれないよ
その人に宛てられたマロとか読んでみたら?(なかったらごめん)
>>17
何も起こらない小説、ありますか?梶井基次郎の『檸檬』も画的には何も起こっていませんが、檸檬という印象的なキャッチーさと、主人公の心情の起伏があります。日常系アニメも、その日常の中でうまくいかないことやトラブルなど些細なことでも起こっています。人間関係との不和やちょっとした探しものをする、なんてのも。有名なもので本当に何も起こらない物語ってあるのかな、という固定概念があります。 けれどそう思えてしまうのは私の精神年齢の低さや、感性の鈍化もそうですし、知識の浅さ、未熟さのせいだと思います。 ただ皆さんの意見を聞いて、そのキャラらしい原作漫画の隙間のような会話や、穏やかな世界観というのを求めている、というのがなんとなく分かってきました。 好みそれぞれという大前提だけでなく、皆様なりの答えをくださりありがとうございます。自分1人ではよく分からないとだけ思えていたので様々な意見を読めて良かったです。
日々忙殺されてるとそういう何でもない日常をさらっと読める方がありがたかったりするんだよね。ドラマティックな大恋愛長編物って「読むぞ!」って気合い入れないと読めなくなっちゃったから、もしかしたらそういう層が多いのかも。 あと思ったのは日常ほのぼの系でもそれを面白く書く人とそうでない人が居て、そうでない人のは冗長で読みづらかったりするんだけどその人は読みやすかったりしないのかな。私も何人か日常系書く人知ってるけど(高年齢層ジャンル)同じような内容でも評価はすごく分かれてたな。
事件の起きない日常ほのぼの系で大人気大手って見たことないな コアなファンついてる中堅ならわかるけど 評価が高いならコメントついてたりXで感想呟いてる人がいると思うので人気の理由はそこから推測できるかも ちなみに私もどっちかというとストーリーに起伏が欲しいタイプだけど、単純に文章表現が好みだと日常淡々系も毎回楽しみに読むよ
二次創作は原作ありきで描かれているので、読み手側が無意識に補完をしてその小説にプラスされた状態で読んでいるというのもあるかもしれません。 原作で日常の描写があまりなく、推したちの日常を見たいと読み手側が感じている場合、その小説を読んだ時に感じる感情はプラスされるのではないかな…と思っています。 映画やドラマの舞台裏でキャストの方々が楽しそうにNG出してるのって微笑ましくなったり、 漫画やアニメで、本編とは別におまけ四コマやDVDにおまけ映像として、登場人物たちの日常や軽いギャグシーンとか面白くなくても何か嬉しくなりません…? きっとそんな感じなんじゃないかなと思います。 原作の世界の延長線上にいるキャラクターの日常を読んで楽しんでいるのではないのかなと感じます。 評価が高いとの事ですが、その界隈ではその作風が好まれる方が多いのではないでしょうか。 二次創作はキャラクターを見たいというのが多いと思うので、キャラ崩壊があまり目立たないほのぼのが好まれるのではないのかなと思います。 二次創作になにを求めて見るかで変わる気がします。 上記以外の理由がありそうなら、人気だから人気とか…?
うまく原作の世界観を活かしてて、多くの読み手が「このカプならありそう」「こういうこと本当に言いそう」「キャラが生きてる」って感じるリアルな日常を描いてるんじゃない?解釈の解像度が高いっていうか。で、たまたまトピ主はその書き手と解釈が合わないからそれがいいと思えない。 もしくは字馬でさりげない一言にエモさを詰め込めるタイプで、ちゃんとストーリーの中に感情の起伏があって、多くの人はそのゆるやかな起伏をエモい\0と感じるんだけどトピ主はそれを読み取れてないとか? どっちにしても、長くやっててそれなりに人気ある字書きならきっと何かしら良さがあるんだろうなと思う。 ある著名な作家さんが「この世に面白くない物語はない。面白くないと感じるのは、面白いと思える感性がないからだ。だから自分はそういう話に出会ったら面白くなるまで読みこむ」という趣旨のことを言ってたので、その書き手の面白さをどうしても理解したいなら納得いくまで読み返してみては。 二次創作だし、この人の作風合わなかったなつまんなかったなで終わりでいいと個人的には思うけど、トピ主の相談は「自分が面白いと思わない小説を面白いと思う人たちが一定数いる。なぜ面白いと感じるのか理解したい」なんだよね?
うーん、趣味だろうし 本当につまんない文章で売れてるなら営業がうまいとか人柄がいいから買ってあげようってファンが多いとかだと思うよお
字書きじゃないので間違ってるかもしれないけど、小説にも絵柄みたいに文体の合う合わないがある気がする その人に付いてる読み手は話が好きなんじゃなくて、その人の書く文やキャラ同士のやりとりが好きって感じじゃないかな 逆にそれが刺さらないと「これはどういう話なんだ?」って全体の方に目が行ってしまう→結果何も起こってないじゃん…ってなるんだと思う 正直自分は二次創作の長編で文体が好みじゃないと余計な描写やエピソードが多くて冗長な小説に感じちゃうから適当に読み飛ばしちゃう(商業の厚い本は読めるから長編が読めない訳ではないと思う) で、何が起きたの?だけが知りたくて読むことあるし、それすら好みじゃなかったらあ~…ってなるからトピ主の気持ちはわかる
私的な意見で言うと、好みと世間的なイメージがコンボになった結果って感じがする 昔どっかで見た表現だけど、描きたいところだけ勢いで書いた粗削りな創作ってかつ丼とかマックみたいなファストフードみたいなもので 形式ばってはいないので高級感は無いけど一定の満足度は保証されている きっちり書かれた起伏が凄い作品って言うのは、前菜からデザートまできっちり練られたフルコース料理 これはよく神作品と呼ばれるものと思う これで言うとトピ主が言ってる作品って言うのは高級サラダって感じ ひたすら前菜だけが出てくるというかガツンとメイン張るものがない でもそれが逆に良いという人も居るし、はっきり言ってかつ丼的な作品が好きというよりも「わかってる」感があるので 好きだと言うことに抵抗が無いというか閲側が胸を張って好きだと言えるんだよね トピ主側も現に好きではないと言ってるだけで、嫌いとか読むに堪えないってわけではないんでしょ? そういう作品なんだと思う
>>27
トピ主です。 「自分が面白いと思わない小説を面白いと思う人たちが一定数いる。なぜ面白いと感じるのか理解したい」 そうです。なぜ面白かったのか考えるように、なぜ面白くなかったのかと考えてしまいます。 確かに私はその人の書く“キャラの解釈”が合ってなかったんだと思います。 その書き手が描かれるような言い回しや立ち回りをキャラはしないんじゃないか、と読んでる時無意識に違和感を持っていたのでは、と。 その前提で読み返すと、そのキャラですと言われてるのでそのキャラのイメージで読みますが、先入観がなかったらその人だと分からなかったかもしれません。あくまでも私視点ですが、そのキャラっぽく見えずよく知らない人の話に聞こえ、一次創作の話を読んでいるような気持ちになります。見ようと思って再生したDVDのケースに違うDVDが入っていたような。それが面白いと思えない理由かもしれません。 そのカプで他の皆が良いと言っているものは同じく良いと思えたので、突然評価されているその書き手の方と解釈が違うという自分に気づきませんでした。
ブームが約10年ほど前で連載は続いているので盤石でしっとりした人気、という感じで続いています。 その方はブーム時からずっと書かれていて、規模的には他の界隈では中堅くらいですが、ブームが過ぎているのでその規模でも大手?のような。 性格が悪いですが、そんな凄いという評価ほど……、と思ってしまう自分がいて、それゆえなんでだ?と考えてしまうのだと思います。言葉にするととても酷いですね。
>>31
嫌いとか読むに耐えないって訳ではもちろん全くないです。 “高級サラダ”って表現素敵ですね。 この評価ならフルコースだろうと思って読み始めたら、好みのサラダでないのに加え、このサラダを美味しいと言う人は分かるけど前菜だけ?と傲慢に思ったんだと思います。サラダも美味しいのにメインディッシュに気を取られすぎでした。
トピ主のグラフのメモリは1m、その方の小説は1㎜。だからトピ主には何も起きてないように見えるのでは? ハリウッドの娯楽映画とヨーロッパのたんたんとしたロードムービーみたいな。 3次元だったら、ライブやテレビがトピ主の求める非日常、特典映像のバクステとかブログがその方のような日常系だと思うけど、非日常はもちろん、関係性とか本人の思考、習慣、常識が微かに読み取れる(全部憶測だけど)日常も面白い。劇的な日も、些細な日々も推しの解像度を上げることは何かしら起きてるわけで。 で、トピ主は非日常対応には興味あるけど、日常対応には興味がない。顕微鏡を覗きたいか双眼鏡を覗きたいかの違いに貴賤もないし、読み手だしいいのでは。好みはあんまり変えられないし。 固定観念というけど、『檸檬』を何か起きてると捉えるトピ主が何もないと感じるなら、AとBじゃなくモブ(作者、読者)が定点カメラとか壁になって推しを眺めてる感覚の作品なのかな。「何もない」の隙間を創作することに意味があるんだと思う。