今は良くも悪くもSNSでバズるのがプロの入口みたいな時代なので 個人的に、文章にある『進路で悩んでいる人』の考え自体は理解出来ます。 プロの肩書を持っていても、実績に結び付かない方も何万人と居る世界です。 例えSNSの中だけであっても、他より頭ひとつ飛び抜けるのはその人の才能ですので、 若者が欲しいのはプロの肩書ではなくて周囲より頭ひとつ飛び抜ける手腕なのでしょう。 時代に合わせて価値観のアップデートは必要な気がします。
有名なプロイラストレーターの人が言ってたけど、「今の若者が言っている『プロになりたい』は絵で食っていけるようになりたい、ではなく絵で有名になりたい、という意味。今はSNSでチヤホヤされているプロに憧れてそこを目指す人が多く、若者は大抵金じゃなくそのチヤホヤに憧れている」らしい。 なのでトピ主のコミュニティにいる若者たちも何か確固たる目標や作りたいものがあるからプロを目指しているのではなく名声がほしくてプロを目指してる人が多いんだと思うよ 若者が目指すプロ像は宮崎駿みたいな職人タイプではなくチヤホヤされるインフルエンサーなんだよ。
進行形で動いてる人はちょっと前までのそういうインフルエンサーや数字持ちに憧れてそうなろうとしてるかもしれないけど、ROMとか見てる側はもうそういう時代じゃなくなってるような気がする Xになってから顕著だけど誰が描いてる、とか描き手本人には注目されてなくてただバズってる絵として消費されるのことのほうが増えてる傾向あると思う インフルエンサーもいれかわっていくしその命の短さに若者も気づいてる時代というか これからはインフルエンサーみたいに突出した誰がが崇められるのじゃなく横並びの小さなコミュニティになっていく時代だとも言われてるし、そのインフルエンサーに現状憧れてる若い人たち?とかもすぐに方針を改めなくてはならなくなるかもよ なんにせよ実力があればどんな状況でもつよい 状況は刻々とうつり変わってるので別に嘆くことではないと
数字がすべてだし、結果だし、最も分かりやすい指標だと思う。 再生数やイイネ数でバスることがまず第一条件なんじゃないかな。 1イイネでも心がこもってる、ありがたいとかいう絵師もいるけど、そんな人たちは大抵万バズしてる絵師。 底辺に価値はないよ。
今の時代に自分が学生だったらって状況を想像すると 作品がすごいよりもバズってるのすごいっていう気持ちが先に来そうだから若い人が技術屋よりもインフルエンサーに憧れるのわかるな。 仕事もらうために地道に営業してる姿は、みんな見せないからわからないし 絵描きYouTuberも仕事もらうならSNSみたいに言ってそうだし そう思う環境ができてるから仕方ないのかも。
上手いだけの人なんて声優並みに毎年ゴロゴロ出てくるけど、10代はキラキラした世界に憧れてイラストレーターになりたい!って考える子が増えてても不思議じゃないな。 3と同じイラストレーターさんかもしれないけど、この人の相談動画で進路に悩んでいる高校生の子が「絵を描く仕事をしたい。いずれは○○さんのように有名Vや企業から仕事を貰ってチヤホヤされたい」と言ってたの思い出した。
単に無知なパターンもありそう 若い人に限らないけどイラストレーターとしてどんな進路があるかを調べもせず目の前に見えてる物だけが全てだと思ってる浅くて愚かな人