2024/02/19
商業同人一次二次を問わず小説を読む方に伺いたいです。
商業同人一次二次を問わず小説を読む方に伺いたいです。
同人小説を読んでいて、この作者、商業作家っぽいなと思ったことはありますか?
思ったことがある方は、どんな部分でそれを感じましたか?
7 コメント
自分は表現の幅が広いとプロっぽい(商業主義に適宜順応できる)なと思う ギャグやシリアスなどの作風の幅ではなく、同じギャグ調でもひたすら明るいものから少し諧謔を交えていたり、実は深読みすると皮肉になっていたりと、物語にグラデーションを付けられる方は日頃から匙加減を考えて作っているのかな〜と感じます
本にしてる人だと分かりやすいんだけど、そこそこ長編を書く時の長さが毎回ほぼ商業一冊分の量の人 特に女性向けの商業作家は連載じゃなく一冊完結が多いから、商業で多く書いてる人はこの感覚が染みついちゃってるんだと思う 表現力がある人でも作品の長さが内容によって大きく変わる人や、商業二冊分以上の分量を一冊で出してる人は、趣味でうまいだけの人も混ざってると感じる
起承転結やシンプルで明瞭な文体だと仕事で文章を扱う人かな?とは思う。でも、そう見てた人は理系の研究者だったから、ただの憶測だった。
一文が無駄に長過ぎず、ほどよく句読点を使ってると一般文芸に近いものを感じるかな
誤字脱字がなかったり小説のルールのようなものが身についているような人はプロっぽいと思う 3点リーダーは偶数個使うとか、感嘆符の後ろは一文字分あけるとか 「……」が、「・・・」になっている人は小説自体をあまり読まないんじゃないかと思う
>>5
自分もこれ分かる
お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。 色んな観点から教えてくださってありがとうございました。