ストーリーは小説読むとかなり変わるよ本当! 恥ずかしい話、小中高って小説読まずに生きてきたんだけど大学入ったあと人の勧めで読み始めたら作品作りにもかなりいい影響が出た。 情景描写とかで人物ドアップコマ割りをいつも以上に楽に避けれるようになったし、起承転結とかどんでん返しとかも物語作りの幅が広がった そして一番は語彙がつくから台詞回しとかもワンパターンにならなくなった。(キャラや作品の時代背景で一概には言えないけれど) 2次創作ものでもいいからセリフ中心の作品ではなく地の文中心の作品読んでみるといい。既にやってたら申し訳ない!
悩みがざっくりすぎてアドバイスしづらいな…。何が出来て何が出来ないのか、一度もストーリーを形に出来たことがないのかあるのか、どういうものが書きたいのか、プロットやネームは作ったことあるのかとか具体的に教えて貰えないと、調べてわかるくらいのことしか言えないと思う。
同人おんなの感情の作者が漫画の描き方本も出してるから読んでみれば?
>>2
興味深いコメがあったので横から失礼します...! なにかオススメのものがあれば、差し支えなければ具体的なタイトルや作者など教えていただけませんか...!? 漫画をひたすら読んだり模写などは行っていたのですが、小説を読むというのは恥ずかしながら盲点でした...たしかに!ストーリーの構成力を鍛えたいとずっとモヤモヤしていたので、出口が見えそうで今すぐ本屋に駆け込みたい気持ちでいっぱいです笑 ですが私も小説には明るくなく...何でも大丈夫なので良ければアドバイスいただけますと嬉しいです。
>>3
論文を書く時は構成を意識して書くことが出来ますが、何故か物語になるとそれが出来なくなります。 漫画の短編集を作ったことは3回あります。そのときプロットは一応作りましたがネタのメモ程度のものです。 漫画を書く時は頭の中でアニメみたいに映像が見えるので、プロットを見つつ映像をそのまま描き起こしています。
プロの漫画を沢山読むことかなあ 続きものじゃなくて読み切りとかだと起承転結がはっきりしてるから どういった骨組みで構成されているとか自分なりに分析してみるといいかも 素人の漫画じゃなくてちゃんと編集が付いてる商業用作品ね
>>3
すみません、6 トピ主です
>>2
語彙!たしかに大切そう…! 普段同じ言葉ばかり使ってる自覚あるので語彙力頑張ってみます。 ちなみに小説を読む時に意識した方がいいことって何でしょうか。 今ほんとに何も掴めてなくて、ただ読むだけになってしまいそうなので小説を参考にする方が意識してることがあれば知りたいです。
>>2
5へ やっぱり自分から進んで読みたくなる作品じゃないと意味はないと思うから5さんの気になるのでいいと思う!教科書でやったことある話でも、好きなアニメが影響を受けた小説でも、なんでも。 私の場合は高校でもやる「こころ」が小説読み始めるきっかけだったよ。 大学入学までの休みにアニメ版のキャラデザいいと友達から勧められて見たらお話し自体が面白いなと改めて感じて青空文庫で全部読んだ。小説って動作の描写だけでなく空気感も文字だけで作ることができるんだって感動して学校で扱った作品の原作に手を出しながら二次創作ものの小説にも初めて手を出したんだけど、運がいいことに文学的な作品を描く方が多いジャンルでその人達の好きな文豪を片っ端から調べて合う人を探したな。 これを機にミステリー系も拗れた恋愛系も読む様になって本当に知識の幅が広がったから本当にお勧め。
>>2
トピ主へ ストーリーを楽しむのもいいけど受験勉強みたいに「この描写はこういう心情を表しているのか」とか「この文書によってこういう効果があるのか」とかって読むといいかもしれない! それと読む作品にもよると思うけど古めのものとか作者の頭がいいものは知らない単語とかたくさん出てくると思うからその都度しっかり調べたほうが絶対いい。風習とか歴史とかもわからないものがあれば調べる。そうすると段々いろんな知識が繋がって来て面白いんだよね。 あとズレるけど書き手側に回るのもすごく良かった。今では長編の作品作る時は簡易的な小説に落とし込んでるんだけど「この描写はこういうことを伝えたい」っていうのを考えるようになったから漫画の描写も間接的な暗示みたいなものを上手く使えるようになったな。
10年以上漫画家やってて最近二次創作に目覚めたのですが、二次創作は漫画のストーリーのうまさよりも、萌え一択です。 性癖・こだわり・顔面絵・キャラをキャラらしく・カプなら2人のやり取りやセリフが萌えるものであれば、話の構成がぐだってようが、描きたい一部分だけで残りの設定や出だしは前書きで書いてあるだけでも十分。 一次創作でプロになりたいなら別ですけど、難しいことを考えず自分の好きな気持ちをめいっぱい詰め込んだものを一生懸命描くのが大事だと思うよ。
>>12
何故こんなことを書くかというと自分の目から見たら、無駄コマが多い、起承転結がなってない、文字セリフが多すぎるもっと整理できる…などなど、プロ目線で二次創作を見てしまって気になってイライラするレベルの作品でも大人気だったりするのです。 見方を変えてそういった作品を読むと、このワンシーンが最高の2人だと思うカットがあったり、話はイマイチだけど本を手放し難いと感じる推しの顔面(表情)があったりしたんですよね。そこだけで心鷲掴みにされる。 話がうまい本はジャンル外の人から、知らないジャンルだけどよかったこれがきっかけでジャンル知りましたって言われることがあるんですが、カプ感や推しの描き方が界隈とズレてるだけで評価されないんです。 そのジャンルや界隈にウケるものを描いているうちに構成なども上手くなっていくので、個人的には小手先の勉強をするより好きなものを突き詰めて楽しめばいいと思ってます。