推し字書きの、え、そこに注目する?そしてそこをそんな風に解釈して膨らませる?ええええ?って予想外なのに確かにそれは原作から出てきたものを元にしているからそのキャラに見える謎の発想力が好き。キャラ崩壊と……言えないけどめったにない解釈だな!ちなみにギャグ寄り!
書いているのはすごいエロなのに、表現も間も美しくて、ガラスの宝石箱に閉じ込められたエロを外から眺めている感じになるところ。エロいし汁多めだし血まみれだし、でも没入感もすごいのに、なぜか清潔感がある。不思議で仕方ない。
推し字書きさん、地の文の風景描写がすごく綺麗で、読んでるとそこにある風景が想像されていい気分に浸れる。 人物の心理描写より風景やキャラの行動描写が多いんだけど、あえて心的描写を省くことで、読者に何を思っているのか想像させる描写が好き。 自分もそれを見習ってる。 読み手に余白を与えさせる描写が好きだな。
とにもかくにも表現が美しくて、文章が整っているところ。 難しい言葉とか、私には読みのわからない漢字もよく使うんだけど、本当にドンピシャだから逐一調べて理解したくなる。読んでるだけで賢くなれる気がする。 それでいてキャラは自然体で萌えるし、ギャグはちゃんと笑える。もちろんストーリーも面白いし、エロもクソエロい。最高。
ストーリーももちろん面白いんだけれど、文章のテンポが好き。語感が良くて、さくさく読める。 何より言葉のチョイスが絶妙で、ふとしたときに思い出して笑ってしまう。 シリアスな話も、合間にふふっとなる小話を入れてくれ、いい意味でアクセントになっている。
どこが好きとか挙げたらキリがないけど、遠回しで全部を説明しない、でも伝わる感じが好き。直接的なワードを使わず、皮肉や前後の脈絡を利用してる(気がする)。なんて言うのかな……短歌とかって状況を説明しすぎない良さがあるじゃん……でもエロシーンは逆に超丁寧に汗の一滴まで表現してる時もあってそれもまた堪らないな
心理描写がエグい 自分ではどう頑張っても書けない部分を抉ってくる感じがすごくて圧倒されるし癖になる
良トピ発見〜 淡々としたわかりやすくシンプルな風景、情景描写、心理描写、セリフ選びとモノローグ、構成、テンポ 全部好き なによりもその人の書く長編が大好きで ドキドキする場面までが長いかたまにしかないのですがそれがまたいい。いちゃいちゃメインのときもその人の表現が大好きで。ここじゃ伝わらないので感想書きます。 読むたびにありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございますって心の中で叫んでます。気持ち悪いと思われたら嫌だから表に出さないです。 ほんとに好きすぎる。最近長いの書いてくれないみたい。気長に待ってます。いつまでも待ってます。ずっと元気で創作してて欲しい。なんならその人の書くものなら一次も萌える可能性あるかもと思っています。 大好き
表現が綺麗。言葉のテンポやリズムも良くてすらすら頭に入ってくる。 あとすごく文章に緩急がある。長い描写できちんと情景を伝えてれるシーンもあれば、印象的なシーンで短文が続いてすごく頭に残ったりする。 それとお話は全年齢向けなのに下手なエロよりめちゃくちゃ描写に色気がある。 手の先がちょっとだけ触れる描写とか、軽い抱擁とかでも描写がきれい過ぎてめちゃくちゃなんかドキドキしてしまう。 マジで末永く書き続けて欲しい。
心理描写を「嬉しかった」とか「戸惑った」とかの直接的な言葉ではなく、抽象的な表現を使うところが美しくてプロみたいって思った!抽象的な心理描写を作中の一部に使うことで、これは推しのどういう心情を表現しているのかな?と読者に想像させる余地がある。 また、はっきりオチをつけず「これから盛り上がるのよ〜」な場面で終わらせることで生じる余韻が好き。(ちゃんとオチをつける話もあるけど、私が一番好きな作品はこういう終わり方でした) この人の、なんていうんだろう?色気やムードある文体のおかげで、中途半端な所で終わっても「イイ!!」と引き込まれる。 自分の作品も好きだから自分を推し字書きとして書くと、私は上の方とは対象的に色気や情感の薄い説明的な文体です。でも、ぶっとんだギャグ力で説明的な地の文の稚拙さをプラマイゼロにしてる所が好き笑。 むしろ淡々とした地の文と昭和のギャグ漫画的な「ありえんわ!!」なストーリー展開のギャップが好きです。 いつも発想が面白いので(自分で言うな)次はどんなネタを見せてくれるのか楽しみ…と、私が読者だったらここにそう書いてると思うw
>>11
これ読みたすぎる 二次?
>>11
二次です。 表現力だけじゃなくて原作沿いで何十万字もある長編を飽きさせないまま完結できる構成力もあって本当にすごい書き手さんなんだ。 心から憧れてる。 マジで読んでみて欲しいけどここで晒すわけにはいかないからなあ。
アホの感想だけど本当に文章がうまい。 難しめの言い回しだとかストーリー自体が暗めだったりするのに、一文読むと吸い込まれるレベルで没入しちゃう。途中の文からでもそうなる。 淡々とした雰囲気の中いつの間にか伏線が死ぬほど張られてるし回収も鮮やか。台詞回しがかっこよくてギャグの部分はテンポがいいから全然重たくないのに読了後の文字を読んだぞ感がすごい。一文も長めなのに全く目が滑らない。同……の感情の綾…みたいな感じ。 ジャンル移動しちゃって読めなくなっちゃったけどその人の作品読むためだけに履修しようか悩んでる……それくらいの崇拝
毎回すわりのいいオチが付く シリアスな悲しい結末の物も書かれるんだけど、ラスト一文の余韻があまりに綺麗で何度でも読み返してしまう