熱量を感じる作品は面白いかな… 私はよく小説を読むんだけど、お世辞にも字馬とは言えないレベルの人でも(失礼)めちゃくちゃ熱量にがあるとそれだけでスピード感みたいなものを感じてのめり込んでしまう 最初からクライマックスに向かって一直線に進んでる感じ、というか
展開は王道だけど細やかなところに新鮮さがある作品。新しい概念を当たり前のように持ってくるのかっこいいわ
どこかで読んだような話、口調、萌えのキメラのような作品は飽きるし退屈だなと感じます キャラ解釈が完璧だったり文章がうまければそれもいいのですが テーマが面白ければそこまで文章力がなくても最後まで読めます
最近読んだ本で自覚したのは、読んだ甲斐がないのはつまらないんだなということ。 いくら絵が綺麗でも文章うまくても、描いている題材が美麗なキャラクターでも歴史大河でも、そこにあるメッセージが浅いとたいしたことない判定になる。こんなに労力かけて上手に描いてるのに、この程度しか言えないのかな?って。技術があれば大したことなくても70点はとれる。でもそれじゃお茶濁しはできても、爪痕は残せないんだよね。 そういうつまらない話に対して、面白い話は読んだことが自分の一部になる話かな。もちろんパク素材になったとかじゃないです。
二次前提で話すけど、「こんな見方があったんだ!」って真新しさもある一方で「たしかにこのキャラならこうする」って納得させられるような内容が1番面白い だけどただ解釈を主張すればいいって話じゃなくて、二次創作はキャラにこういうことしてほしい!こういうシチュが好き!っていう萌え=カタルシスを得るのが1番大切だと個人的には思う。じゃないとただキャラが崩壊してないだけ、情熱も盛り上がりに欠ける消化不良のつまらん話で終わる つまりエンタメ性とキャラの解像度の高さが両立してる話が二次創作だと最高
作者の意図がありありと出てて押しつけがましい作品はストーリーにのめり込めないのでつまらないです。 面白いと思う作品はとにかく夢中になって時間も忘れて読んでしまうようなものだと思っているので。 「ここでこう思わせたいんだろうな」とか「ギャグのつもりなんだろうな」とか そういうことをちらつかせないで欲しい あと「この設定後出しすぎる、読者を楽しませるためじゃなくて作者が何とかして辻褄つけようとしてる」みたいなことが気になる漫画が多い そういうのは冷めちゃうのでつまらないと思います。
つまらない…丁寧に積み上げていく過程が全然ない作品。キャラならではの台詞の掛け合いも行動もなく、多分作者がこのシーン(設定や展開)を書きたいだけなんだろうなって透けて見える。 この二人である必要なくない?みたいな独りよがりなストーリーと、キャラたちの関係が深まる過程がなくとりあえずエロどーん!ハピエンばーん! 中身がなくて印象に残らない。 面白い…キャラの解像度が高い作品。愛を持ってじっくりねっとりキャラを見つめてる人はやっぱり抽出力がものすごいなぁと。あのキャラこう言いそう!こんなことしそう!って、まるで生きてる人間(nmなら本人そのもの)みたいに生々しく感じられるともう最高。 正直ストーリーが多少ありきたりでも、キャラ同士の掛け合いをリアルに感じられる作品は十分面白く感じる。
面白い 読んでて感情が動く作品。作者キモいな〜とか(悪い意味で)よくこんな話思いつくなとかネガティヴ感情ももちろん含む。 つまらない 何も感情が動かない作品。ふーん、そう。って感じの。大抵どこかで見たことあるような、またその系統のキャラかみたいな。
自分にはない経験を追体験できた時 兄弟姉妹のいる大変さ、鬱病の陰鬱とした気持ち、仕事を生きがいに過ごせている人…そういった自分とは違った人生を物語を通して経験したり、その人からしか出てこない言葉や感情を知ることができたら「見てよかったな」って思える 一次でも二次でも、作者の感情や経験が生かされてる方が読み物として面白い
上手い人は多少のガバすら気付かせずに展開の面白さやテンポの良さに引き込まれて夢中で読破させる作品で、逆に面白くない作品は設定やキャラ描写作画とかに読んでる途中で違和感に気付いちゃう作品。 物語の事じゃなくて作者の事考え出したらもう駄目。(作者はこの矛盾気付いてないんだろうなーとか作者はこういう話やりたいんだろうなーとか)
経過を丁寧に描いて結果に繋がる構成の話が面白くて大好き。 そのせいか、努力せずに力を手に入れて無双する話は色々試したけど全部つまらなくて無理だった(転生チート系とか) あとバトルモノで、戦闘力低いのに意志と自己主張だけは強いキャラ(弱いのに制止を振り切って前線に出てくるタイプ)がいると途端につまらなく感じてしまう。こいつが邪魔しなきゃもうちょい楽に勝てたんじゃ?と思ってしまう……そうすると萎えてつまらなく感じる。結構多い。