悲しくなってほしいがためにそれまで丁寧にそのキャラの大切さを描いて死なせてるから、まあそりゃそうだと思う
地球上に存在するほぼ全ての生物はいつか死ぬので物語に限らず日常的に起きてる事です。悲劇かどうかは人によるかと思いますが。 物語はそんな死に、意味を持たせているだけだと思います。
>>3
お返事ありがとうございます。 そうですね。産まれてくる限り誰でも悲劇の死を迎える可能性はありますね。 その死をバネにすることで物語が始まるのですね。
>>2
お返事ありがとうございます。 確かに良い人でなければ死んでも悲しくないですからね。 感情移入させることが物語の目的なので良い人なのが 当たり前ですね。
苦手なら死なない話を読んで死なない話を作ればいいだけでは…?
>>6
お返事ありがとうございます。 私はそうしたいと思います。 最近では「大切な人が死んでしまったけど過去に戻って救う!」 みたいな漫画も増えていると思うのですが、同じような気持ちの人が 増えていたりしませんかね?
自分も嫌だなあと思うけど、同時にそういう話が感動的で、心を動かれるのも確かなんだよね。 まったく人が死なない話ばかりを読んでる時もあるけど、たまに上手くできてるエンタメを見ると感動もするし、そうでないと話にならなかったりもするのでしゃーがないよね。 自分がしんどい時は死なないものだけ選んで読んでる。最近そういう人多いと思うよ。なろうとかはそのために苦難のない話多いし。
死ぬキャラに限らず、よっぽど考えなしの作者でもない限り全てのキャラは何らかの物語上の役割をこなすために生まれてきたキャラだよ 自分は死ぬより推しが露骨に主人公格のキャラの踏み台になる役回りの方が嫌かな 踏み台にするにしてももうちょっと上手くやれよって思う
少し前に「シぬために登場する兄貴分キャラ概念」みたいな話題でツイやTogetterで話題になってたけど(よかったらググってみて下さい)そういうことかな? そこでは👹の🔥獄さんとかが挙げられていました 個人的には、悲しいけど物語的にわかりやすい要素だし、まあそのあとぞんざいに扱われなければいいかな……って思います 原作側がちゃんと扱うと自然とファン側も忘れずに大切にしますし
>>6
横からごめんだけど、過去に戻って死を回避するってなんか命や死を軽視してる感じあって私は苦手かな 大切な人の死によってしか生まれない考えとかもあるだろうし、死なないことが必ずしも良いわけじゃないと思う
>>8
お返事ありがとうございます。 創作で「死」の展開以上に人の心を動かすものはないですからね。 でも自分がそう言う展開が苦手、あるいは心が弱っているときは 読まない方が良いですね。
>>9
お返事ありがとうございます。 死んだり踏み台にされるキャラでもその過程をどう描くかが 大事なのですね。 あからさまだと冷めてしまうのですね。
>>10
お返事ありがとうございます。 死んでしまうにしても物語に必要な部分かつ丁寧に描けていれば 物語に入りこめるのですね。
もしかしてEテレだけ見てカウンセリング行ってきなって言われてた人? もうほんとに見るのEテレだけにしなされよ
>>6
お返事ありがとうございます。 過去に戻る展開は確かに命を軽視している展開かもしれません。 死がなかったことになるなら死によって生まれた思いや教訓もなかったことに なりますからね。 こういう展開を読んだり書いたりする人は とにかく「人生を後悔したくない、失敗したくない」という 思いがあるのかもしれません。
>>16
お返事ありがとうございます。 もともとテレビはあまりみませんが Eテレは平和で見ると落ち着きますね。 暇なときはそれを見ます。
ちょっと違うかもしれませんが、死って一番感情が揺さぶられるしクライマックスになると思うんですよ。 ぶっちゃけ、死なすだけでお手軽に。 そういう意味で、安易だなーって思って私は嫌です。 死以外で感情を揺さぶってほしい。
>>19
お返事ありがとうございます。 先程書いたとおり「死」ほど感情が揺さぶられる展開はないですからね。 それ以外で感動する展開を書くとなるとまず何の出来事で感動させればいいのか 悩むと思います。
いずれも有名な話ですでにご存知かもですが、 誰も死ぬ必要のないRPGとして有名な「アンダーテール」をプレイするとわざわざキャラを死なせなくても感動の名作は作れると理解できます また、死を軽く扱いたくないという作者の意向(それについて読んだのがかなり昔なので若干間違いあるかもです)敵も味方もなるべく死なせずに“倒す”漫画として「ワンピース」がありますが、そんな作品の中で描かれたとあるキャラの死はとてつもない衝撃で、ただの悲劇の死や主人公たちの安易なパワーアップのための装置ではなかったと思います また、主人公サイドも敵サイドも名前のない村人A的人物もバタバタ死ぬ作品として「進撃の巨人」がありますが、死因自体は同じようなものでもキャラクターによって描かれ方が大きく変わります トピ文のように悲劇の死を遂げるために生まれたキャラでも主人公や作品のためにとてつもなく大きな使命を持って生まれてきたこと、「いつの間にか死亡してた」ではなくドラマティックに死の演出があることは作中のどのキャラでも持てるわけではない“特別な価値や魅力”を持って生まれたと考えるので、「死ぬために生まれてかわいそう」よりも「死をもって完成する魅力的なキャラだったな」という感想を持ちます
なんか反出生主義を感じた
創作するためにどんだけ原作者がキャラのこと考えて作ってるか知ったら、そういう考えはなくなったな 原作者のなかにも自分が大好きだったキャラクターが作中で死ぬこととなり、十年近く小説を断筆したプロ作家だって実際いるわけだし。 キャラが退場することになった時、作り手は何も感じてないって考える方が嫌だよ。
>>24
横だけど気になります 私が思ってるのと同じ人かな‥
>>22
お返事ありがとうございます。 ドラマチックな死をすると魅力的に見えるのですね。 確かにそんなキャラも多くいます。 でもたまに「こうすれば死なずに済んだのに・・」と残念に思うキャラもいて 悲しいです。
>>23
お返事ありがとうございます。 産まれてこなければ不幸もありませんが、幸せもありません。 でも産まれてこなければ「産まれてこなきゃよかった」と思うことすら ないわけでそれなら一度産まれてきた方がいいと思いました。
>>24
お返事ありがとうございます。 作者は物語を思いのままコントロールできる分、 辛くないと思っていましたが、辛いこともあるのですね。 自分でも気に入っていたキャラでも感情移入の展開のために やむなく死なせることにしたとかでしょうか?
それがフィクションの中の意味ある死であれば私個人としては納得というか、役目をまっとうできたね。良い死場所を与えてもらえたねお疲れ様って気持ちになります フィクションの中の死にもまったく意味のない、周囲に何ら影響を及ぼさない犬死にというものもあります そういうのは明らかにこいつ死ぬモブだなってデザインであろうとモヤモヤします ですからその死に意味があるだけマシというか、厚遇と思える これは私個人の考えなんですが フィクションなんて主人公であれ他のキャラであれ、みんな作者に何らかの役目を持たされて生み出された架空の人物。ですから役割をまっとうすることこそがキャラクターとしての価値であり 「こいつ人気だったから予定変更して生かしときましたw(死ぬ予定だったからそれ以降はあんま出番ないけど)」みたいなのが架空のキャラクターとしてもっとも惨めな展開なのではないかなと思います フィクションを見ているとそういった作者や周りの都合で死に場所を失い、キャラとしての機能を奪われ、生きてても死んだようなキャラクターが山ほどいたりするんですね そういうのが一番悲しい だからフィクションの中の意味のある死というのは役割をまっとうさせてもらえたという意味ではそのキャラクターの素晴らしい結末と思うようにしています 同様の意味で生存ifとかもあまり好きではありません。二次創作は好きにやればいいと思うんで積極的には読まないなという程度ですが
>>24
平●和正とかそうだよね 好きだったキャラが退場後、人気シリーズの続編書けなくなって復活するまですごい時間かかってた 創作してればキャラに感情移入して、泣きながら創作してる人はわりといる キャラがここで死にたいと言ってて、原作者でも引き止められないから泣きながら作ったって話は見かける トピ主はクリエイターが全員、無感情で創作してると思ってるの?
>>24
お返事ありがとうございます。 お金のために嫌々書いている人もいるかもしれませんが、 例えクリエイターでもある程度自分の書く話に感情移入しないと 熱の入った話は書けないのでしょうね。
>>29
お返事ありがとうございます。 現実の人間に生きている意味(決まった生き方や役目)はありませんが、 フィクションのキャラは役目があってこそ生まれますからね。 それを全うせずただ何もせず生きていたほうがキャラとしては生きていない という状態なのですね。
死ネタ無理な人普通に居るよね。 自分は物語自体作者の意図によって起こってて 人物も背景も全部舞台装置だと思って見てるだけだから 必要な所で必要なものが動いて結果感動とか生み出してるなら純粋にそのテクニックがすごいなって思う。
>>33
お返事ありがとうございます。 舞台措置ですよね、 感動しなければ物語として面白くありませんから 感動させられればそれだけ物語がすごいということですよね。