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2024/03/11

自分が界隈の一番人気ではなくなって急に諦めがついたというか、肩の荷が降りたような、解放されたような気…

自分が界隈の一番人気ではなくなって急に諦めがついたというか、肩の荷が降りたような、解放されたような気持ちになりました。 私は中規模の界隈でトップでした。キャラや世界観を公式に寄せるのが得意で、二次創作が上手いタイプなので実際の漫画力にしては評価を高くもらっていたと自覚があります。 そこへ立て続けに商業もやっているような方が何人か新規で入ってきて、最初は負けたくないというような気持ちがあって気を張っていたのですが、あっという間に評価の数字を追い抜かれ悔しさも吹き飛びました。 それまで嫉妬で見れなかった相手の方々の作品も視界に入っても気にならなくなり、実力差を見れば負けて当然だし別に恥ずかしいことでも何でもないと客観的に考えられるようになりました。 同時に、トップから降ろされここまで明らかな差をつけられたのならもうどうでもいいやと気楽に考えられるようになりました。 投げやりになったのではなく、数字に囚われなくなったといった感じです。 これまで評価を気にして誰からも好かれるように振る舞い、誰からもウケがいい作品を完璧に仕上げ、数字を抜かれたくないと必死に頑張っていたのがつきものが落ちたようにフッとどうでもよくなったのです。 ああもう無理しなくていいんだ、好きな時に好きなように振る舞い、好きなものを描きたいときに描けばいいんだと思うようになりました。 皆さんはこのように、界隈のトップクラスであるがゆえに他人の注目を感じて恥をかきたくないからと無理をしたり、それから解放されたことはありますか? トップクラスでなくても、他人からの評価の数字が気にならなくなったきっかけなどはありますか?
5 コメント
5 コメント
2.ID: 1GcMqayo2024/03/11

似たような状況なので共感します。 私の場合参入初期にはプロの絵馬が数名いて中堅として楽しくやっていたのですが、絵馬がジャンル移動したことと私の画力が上がったことで、2年くらい天井でした。 その後ジャンルに燃料があり、新規の絵馬が参入。 徐々に評価を越されて今に至ります。 越されるか越されないかくらいが一番嫉妬や焦りで気持ちが揺れますよね。 越されてそれを受け入れた今は心穏やかです。数字を維持しないといけないような気負いがなくなって、参入初期のように楽しく活動しています。

4.ID: JgPB8Qcp2024/03/11

>>2

トピ主です。 まさにそういった感じです。こちらも共感します。 私が参入した頃は初期の頃にいた絵馬たちが抜けた時で、私が新規の絵馬だったようです。古参の方や自分と同じくらいどころかもっと上手いと思う人たちを抜かし、自分で思っていたより自分はすごいのかもと天狗になっていたところもあると思います。 そのため明らかにレベチのプロが参入してきても越されるか越されないかで嫉妬と焦りが凄かったのですが、今となっては比較にならないほど実力差があるので当然だとすんなり受け入れられます。 そして自分が一番でなくなったことで界隈者からの注目も外れたような気がして気が楽になりました。 苦しさから何度も抜けようと思っていたけどジャンルは好きなので抜けられずズルズルと続けてきましたが、私も今後は心から楽しく活動できそうです。

5.ID: Y94gGCWq2024/03/11

私は字書きだけどすごくよく分かる。スタダもあったけど界隈天井で誰にも数字を抜かれたくないからすごく気を張ってた。ただトピ主と違うのは、私は新しい字馬(コミュ強)がきて抜かれそうって思ったとき抜かれる前に界隈から抜け出したよ。いつか抜かれるのが怖くて逃げたって思いが今でも凄くて、だから今は別ジャンルで界隈天井貰ってるけど気を張りすぎないようにしてる。

6.ID: KqMEyIrQ2024/03/11

>>5

トピ主です。 抜かれる前に界隈から逃げ出したくなる気持ちもわかりますし、実際ありました。何度ももうやめよう、次でやめようと思ってたのに、新しく好きになれるジャンルもなく、気がつけばまた新しい話を描いていました。 好きなものから強制的に離れるのは辛いですよね。 5さんとは少し違いますが、気を張らなくてよくなったので今後もこの感じで続けていきたいです。

7.ID: IbMFUrnp2024/03/11

天井を1年ほどキープしていたのですがプロ小説家の方が参入して来られ、今まで付き合ったことが無い創作者さん達が一斉に称賛ポストを送るなど雰囲気が一変し当時は焦るやら切ないやらなんともいえない気持ちでした。でもその方の小説を読んだ時に納得できました。物語に惹きこまれ涙が溢れるほど素晴らしい話でした。絵描きの方と合同でアンソロを企画した際その方に無礼を承知で申し込んだところ受けてくださり納期通りに寄稿して下さいました。その出来栄えはさながら、誤字脱字衍字が一切ありませんでした。これがプロだと感服しました。 今は別ジャンルに移り、自分のペースで創作しています。数字は特に気にならなくなっています。圧倒的な技術の差を知ったので、焦らず精進していこうと思っています。

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