自分の知ってる中じゃ海と毒薬という小説がヒントになりそうって思った 読んでないから知らんけどな。wikiもある というかそういう接点を自分で作りあげていくのが創作なんじゃないの…
戦争映画をよく観るくらいの者だけど、負傷すれば前線から退けるから機会は作れそうだなと思った 強いキャラでそういうのは解釈違いかもだけど あるいは人体実験施設って捕虜収容所にあるから、そこに行く用を作るとか
上官の命令使え 上官の命令で大体なんでも融通きくがな ほかにも転戦で部隊が帰還したとき本拠地でばったり遭遇とか、研究キャラの開発した新薬を飲んでもらうとか
前線配置と研究職ではまずないけど軍学校の同期なら配属違いでも仲が良くて顔を見にいくことはある。 そのくらい同期の絆は強い。でも配属はちがっても同じくらいの速さで出世するのがほとんど。活躍すればガンガン出世する。 人がいなさすぎて研究職でも指揮官補佐や参謀補佐とかで前線に送られることもある。 前線配置でも生き残って本営に帰るとか、研究関連で上官と仲違いして前線に飛ばされるとか色々あるけど、前線にいる人がドンパチの最中に研究施設に通うのは無理だと思う。 研究の成果をもって前線に直接行くとかもない。お役所仕事よろしく承認のたらい回しになってから現場に届く。 そういうのをすっ飛ばしてご都合主義で描くのもありだよ。戦禍の混乱は想像を絶するし。
戦争の前線で戦うキャラの階級がわかりませんが、前線キャラが幹部に随行して人体実験施設を訪れ研究をキャラに出会う、ひょんなことから言葉を交わすというのはどうでしょう (幹部に随行することは幹部候補の立場ならよくある)
>>6
✖︎ 研究をキャラ ○ 研究キャラ
何年か前に居ためちゃくちゃミリタリーに詳しい専門家ネキ(ニキ)さん降臨して欲しい
皆様色々教えて頂きありがとうございます。 普段ファンタジー描きなのに描かねばならなくなり、普段も全く読まないのでさっぱりです。 引き続きご回答募集中ですので、よろしければコメント頂けると大変助かります。
前線と後方が交わると言えば敗戦です。第二次世界大戦の末期のドイツでは、医療職(医療の研究職)なら全員兵士の治療に当たりました。24時間立ちっぱなしでずっと手術を続けていたんですよ。ドイツ末期を調べたら参考になりそうです。おおまかに知りたいならヒトラー最後の12日間を見たらどうでしょうか 日本でいえば水木しげるの軍記ものが身近な徴兵されて行った前線兵士にとっての戦争体験として例にあげられます 頑張って下さい
自◯隊関係者です。 軍隊には化学部隊と呼ばれる部隊が存在します。 名の通り化学兵器のプロフェッショナルです。(自衛◯にもあります) 前線で戦う部隊とは普段あまり接点がありません。 が、殆どの隊員は必ず化学兵器を自らの体で体験する訓練があります。 (ガスなどを噴射されてのたうち回ります) その際には科学部隊の隊員が必ず同席しますので、訓練中なら戦闘種の隊員と関わるかと思います。 あとは人によっては戦闘種の隊員が資格の取得の為に科学科に入校する事があるので、そこでなら戦闘隊員と科学科の人間が交流を持つ事は不自然じゃないと思いました。
>>2
あまりヒントにならない気がする 大学病院の医師視点で話が進むから、出て来るのは軍医や階級高い幹部クラスだけだし、舞台は殆ど大学病院 人体実験っていう点では参考になるかもしれない
>>12
横からですが保存しました 貴重な情報ありがとうございます
史実ではないけど先日最終回を迎えたディス◯ミュニケーションって漫画がまさにそれだと思う
引き続きのコメントを下さった皆様、どうもありがとうございました。 関係者の方からもご回答頂けて、大変参考になりました。 今の設定だと無理があるように思えてきたので、考え直してみます。
他の方も回答しているように、前線の兵士と後方の人間が関わることは基本的にありません。 ただ、前線の兵士が何かしらの理由で後方に下がってきた場合や、後方の人間が前線にやってくることで関わりが発生する可能性はあると思います。 ■後方について 軍事的な「後方」には意味が2種類あります。 意味1:前線の中の後方、最前線に対しての後方、補給ライン・野戦病院・前線司令部があるような場所 意味2:前線に対しての後方、戦場に対して兵站拠点(兵器工場)や総合司令部があるような場所 アメリカ軍のイラク派兵で例えると 前線・戦場は米兵がテロ組織と戦っているような場所や前哨基地(アウトポスト)など 後方(意味1)拠点はイラク国内にある米軍基地(現地の司令部) 後方(意味2)施設はアメリカ国内(本土・本国)にある国防総省の兵器開発部など 研究所などの施設は基本的に後方(意味2)の本土・本国に置かれます。 前線は戦況にもよるでしょうが、侵略戦争であれば敵国・本国以外であり、防衛戦争であれば本国内ということになります。 【参考作品】 ●アウトポスト https://youtu.be/hn_cu5VppvE?si=nZPxlpD9_xV-Qqph アフガニスタンの前哨基地に送られた米兵たちの戦いの話です。 襲撃されても後方(意味1)からの支援に時間がかかるもどかしさが描かれています。 ●西部戦線異状なし https://youtu.be/1Pn31f7Hp-c?si=7in2ZX4cRp1dN3Fp 最前線で戦う兵士の姿と、後方(意味1)との温度差がよく分かる作品です。 古い作品もありますが、リメイク版の方が見やすいかと思います。 ドイツやロシアのような陸続きの国と、日本(旧日本軍)やアメリカのような海外に出ていく国とでは、やや意味合いや距離感も微妙に異なってくるかと思います。 トピ主さんの考える軍隊の年代や舞台(国)などが分かれば、もう少し適切な回答ができるかもしれませんが、とりあえず思い浮かんだのを列挙していきます。 (特に参考になりそうな作品には★を付けてます) ≪前線の兵士が後方に下がってくるパターン≫ ■負傷 ケガなどをした負傷兵は基本的に後方(意味1)に下げられます。 野戦病院などで治療が難しかったり、欠損などで前線への復帰が難しい場合はさらに専門的な後方(意味2)の病院に送られます。 ・研究対象を負傷兵から選んでいて、そこで負傷した前線兵士と会う ・研究の一環で病院に訪れていて、そこで負傷した前線兵士と会う 【参考作品】 ●ハクソーリッジ https://youtu.be/nQOeAo02v-8?si=FwB0OWHRdn7XkWVm 最前線で負傷した兵士を救助して回る主人公の話です。 ■命令 後述にもいくつか類似ありますが、なにかに付けて命令で前線から後方へ呼び戻されることは多々あります。 【参考作品】 ★父親たちの星条旗 https://amzn.to/4acR2ag https://youtu.be/qA6MgXpfaT8?si=hzu7v5kuNCpBqptn 前線での戦闘後、(戦争資金獲得のための宣伝材料にするための)英雄として本国に呼び戻されます。 ●プライベート・ライアン https://youtu.be/9Hvvm2f9mLk?si=5Ia_YioPsKH4E9no 3人の兄弟が戦死し、末っ子を呼び戻すための任務を描いた話です。 ■辞令 基本的に兵士は兵学校などで学んだ士官(キャリア組)と徴兵や入隊した兵士(ノンキャリア組)に分けられます。 ノンキャリア組が出世して後方に行くこともあれば、キャリア組が戦場に送られることもあります。 これは命令や戦況によって変わってくるんじゃないでしょうか。 ★幼女戦記 https://amzn.to/3TvWZtf https://youtu.be/eQXrx39ImTI?si=8ZManlm3OuNkAorh 安全な後方で軍務に付きたい主人公が優秀がゆえに最前線に送られたり、危ない兵器研究所に送られたりします。 いわゆる異世界転生ものではありますが、ミリタリーとファンタジーがいい塩梅で混ざっている良作です。 ■軍法会議 軍規を破ったり、上官の命令に従わなかった兵士が軍法会議に呼ばれて後方に下がるケースです。 人体実験の研究者と軍法会議の被疑者に接点を持たせるのは難しいですが、旧友であるなどの理由があれば可能かもしれません。 ・軍法会議の証人として研究職の人間が呼ばれる ・本国の街中で前線兵士と研究職が会う 【参考作品】 ★英雄の条件 https://amzn.to/3ICMOgs https://youtu.be/TvhRpZJd4xw?si=Y47pO5KeQ9vvWbpv 前線に送られた兵士が虐殺を行ったとして本国で軍法会議にかけられる話です。 被疑者となった指揮官は、かつての戦友に弁護を依頼します。 ■機密任務 秘匿性が高い任務は特殊部隊が請け負ったりします。 内容によっては部隊が後方の所属基地から戦地・前線へ赴き、そしてまた後方の所属基地まで帰ってくることもあります。 例えば前線で敵を捉えて本国まで運ぶ、などです。(ただの移送であれば別部隊が引き継ぐこともありますが、そこは任務の機密性などの性格次第です) 【参考作品】 ●ネイビーシールズ https://youtu.be/bZKmAzXLRPw?si=nhyLNkHVZgv57FV4 機密任務のために西へ東へ活動する特殊部隊の話です。 ≪後方の研究者が前線にやってくるパターン≫ ■実地試験 試作機などの運用実験を研究所内ではなく、外でやることがあります。 最前線ということは稀で、比較的安全な広い訓練場や戦地で兵士たちに扱わせてフィードバックを得たりします。 【参考作品】 ★パンプキンシザーズ https://amzn.to/43gpi21 https://youtu.be/bIM3r3hfLxQ?si=0aapoCf3wJN1UI6b 前線に投入された実験部隊の様子がよく描かれています。 研究室で(脳外科)手術や投薬をされて、その後に前線に送られて、また研究室に戻ってきて、みたいな感じです。 ■現地研究 何かしらの理由で、戦地や前線に近い場所の方が研究がしやすい場合です。 【参考作品】 ●メッセージ https://amzn.to/3Txhsho https://youtu.be/1GMGMzHRE4Q?si=-KFypuGEJ1VcXFNr 言語学者が軍に呼ばれて突然現れたUFOを前哨基地で研究します。 戦地ではないですし、本土内の臨時基地ですが、研究者と軍人の思考の違いは面白いです。 ★鋼の錬金術師 https://amzn.to/48OnZIY https://youtu.be/9R8jr2aINdA?si=cH53V4YORmJAR2b_ 戦地で捕虜や現地人を使った人体実験をしていた研究者もいました。 研究者であり前線にでる戦闘員でもあるような人物が多い作品です。 ●ゼロダークサーティ https://youtu.be/gI7TxhnzXrU?si=a4k4bh8fJ0eYH0jK CIA捜査官がビンラディン追跡のためにイラクの米軍基地で活躍する話です。 研究ではなく調査・捜査ですが、前線にやってきた後方との関係が描かれています。 >調査兵団の人達宿舎みたいな所から出発して戦って帰ってきていたような 進撃の巨人の調査兵団は、兵士が壁内拠点・基地から「派兵」「遠征」する部隊です。 なので訓練や遠征の準備、また帰還後にも使う基地や宿舎が存在します。 これは現実の軍隊でも同様で、戦地に派兵された兵士も帰還する時は基本的に所属基地に帰ってきます。 現実世界の軍隊とファンタジー世界の軍隊では、経験則が異なるため異なった発展をすることもあると思います。 トピ主さんが描きたい軍隊の時代や規模、国が分かれば適した回答もできたかも知れないですが、とりあえず創作ネタとして使えそうな種をいくつか提示しました。 前線の兵士と後方の研究者は基本的には関わることはないという前提で、前線の兵士が後方に下がるにはそれなりに論理的な理由が必要ではあります。 しかし後方の人間が「前線に行きたい」と言えば割と視察などに行くことは難しくないかと思います。 特に人体実験を行うような研究者であれば、その素材探しであったり、実地試験で赴くなどは比較的ありえそうな展開だと考えます。 以上、何かしらの参考になれば幸いです。
ナチの歴史の本を買えばいくらでもそんなキッカケ話が載ってるよ。まあアウシュビッツ系にはなるけどw 題材としていくらでも話は変えられるし。
フィンランドの戦争映画で、前線の兵士が休暇で実家まで帰る、という描写を見たので、 陸続きの国なら、たまたま前線から後退していたキャラと研究キャラがプライベートで出会う可能性はあると思います
>>17
非常に、非常に参考になりました…!! まさかこれほどまでの知識をお持ちの方にご回答いただけるとは。 あの後ウィキペディア等調べていたのですがなかなかピンポイントの情報が得られず。 こんなに長文で、さらに参考作品までお教え頂き、心よりお礼申し上げます。 一回読んだだけでは理解が追い付かなかったので、何度も読んで勉強致します!
>>18
イメージは私もナチスでした。 そっち系良く調べてみますね。ご回答どうもありがとうございます!
>>19
休暇なんてあるのですね。もうずっと戦いっぱなしだと思っていました。 ご回答どうもありがとうございます!
めっちゃためになるトピだな