たとえが面白くて笑っちゃった 話の都合上口調とかは原作と離れてしまうこともあるけど、たとえに上がってるような単語レベルだったら原作での発言に合わせるかな ただ二次創作を読みすぎてキャラが「デーブイデー」が発することが脳内で自然になってきてしまうと、自分が創作する時も無意識にそれに合わせてしまうことはある 気づいたら原作に合わせて直すから、トピ主の質問の「あえて」違う言葉づかいをさせることがあるか?についてはNOかな
>>2
誤字った 誤:キャラが「デーブイデー」が 正:キャラが「デーブイデー」と
自ジャンルの某キャラは、原作では標準語の言葉で書かれているのに二次だと高確率でキャラの出身地の方言が使われています 二次創作は原作に添ったifもあればキャラのこういうところが見たいもっと見たかったもあるので当然あえて違う言葉遣いをさせることもあるでしょうね
蘭○語(○=子)とかの「漆黒こそが甘美なる闇の友(ケーキ食べるならコーヒーにしよう)」みたいな喋り方するキャラクターだと、 考えるの放棄して地の文とか()書きで標準語?で喋らせちゃう時はある
それって「シミュレーション」が正しいけど何故か「シュミレーション」で書く人が多い的な現象じゃない? ごめん例えだからどっちが正しいかは適当だけど、思い込んでて間違えてる認識もなければ、 原作好きで読み込んでても一般名詞や一般単語は日常で先に取得してるから普通に間違える場合もあると思う。 あと口語(話し言葉)と筆記にズレがある例えば「ふいんき」は一般口語で「雰囲気」は「ふんいき」が正式な読みだよね って全部間違えてたらごめんだけど、一般名詞や一般単語の認識間違えってだけではと思う。 間違えているひとも取引先の社名とかなら致命傷で確認しまくるとは思うよ
二次創作する時は𓏸𓏸したらかわいい、𓏸𓏸って言ったら面白いをかき集めてるだけだから原作でどう言ったかは関係ないかなー よっぽどDVDに思い入れがあるキャラだったらこだわるけどね 原作コラージュがやりたいわけじゃないし そもそも私は捏造BLだからこのキャラは原作では𓏸𓏸しないを言い出したら生きてけない
自分はその言い方や口調にする意味がなければしないな 自界隈のキャラで似たような現象が起きてたけど、あまりにも多いから読む分には慣れた
普通に原作で「ディーブイディー」と発音してること忘れてる人も沢山いるとは思う。 それとは別に、「普段は気張ってディーブィディーって言ってる(原作)けど、気を抜くとデーブイデーって言っちゃう推し可愛い♡」みたいな人もいると思う。 あとは、「話の事情で服を脱がせたらキャラに似ない!!原作では「デー」じゃないの分かってるけど、口調を強調してこのジジイぽさを強調して補強しよう!みたいなケースもあるかもしれない……髪の跳ね具合とかでは自分もやることある。 隙自語だけど、原作で途中の◯章から衣装のモチーフ変わるけど、原作内でもすごく細かい部分でたまに戻っちゃってる(ミスか意図的か不明)事があった。それを補強する妄想をしてるので「◯章以降、昼間はこの模様だけど、実は夜はこの模様」みたいな使い分けてたりするんだけど、毎回語るとうざいかな…と思って語ってないのがある。 その妄想を知らない人から見たら「なんでこいつ◯章なのにこの模様描いてるんだミスか?」って思われてそうだなーと思う。そういうケースもあるよって事で。(模様というのはフェイクです)
アニメとかゲームの展開がある場合だと、声優の演技っぽく書くかな。 例えばゲームだとテキストは「最高!」でも声優の演技が「さ~いこ~!!」みたいな時。
ふいんきは口語としても一般的ではないと思う…ネタ以外で言ってる人見たことないよ
そう言うことよくあるよね……。 自分の場合はフェイク入ってるけど賢い系の推しがひらがなで「ぷりんぱふぇ…?」みたいな事言う天然可愛いキャラに誇張されてる事多すぎて胸を叩いて大声を上げながら森に逃げた事ある。 自分が創作する際にあえてそうする事は多分今後も無いと思うけど、二次創作だからこそそういうのもいいよねって気持ちも分かるからいつも奥歯を噛み締めてる。
>>2
たしかに原作で描かれてない面を描こうとした時、原作とちょっと違うかもなと思ってしまう時はありますよね。 二次創作の影響はあるあるですよね。 恥ずかしながら私も公式設定と二次創作で見た内容がごっちゃになってしまう時があります。 2さんは意図せずあるいは話の都合で違ってしまうときもあるけれど、わかる範囲ではなるべく原作に寄せるということなんですね。 コメントありがとうございました。
>>4
なるほど方言ですか。言われてみると私の観測範囲でも似たケースを見かけたような気がします……! 方言萌えや、方言を使うことでそれっぽくなる側面も一つ理由としてありそうですね。 後半のお話は考えさせられました。 人様に対して、自分の思うようにキャラを描いてほしいとどこかで思っていたのかもなと気付きました。 原作をむやみに無視してるわけでなく、見たい見たかったが原動力になっているということなんですね。 まさに二次創作ですね。コメントありがとうございました。
>>5
喋り方が特徴的なキャラの地の文問題は二次創作あるあるで悩ましいですね。 自ジャンルにもそういったキャラがいまして、5さんと同じように地の文は標準語派が大勢のようです。 状況の伝わりやすや話の雰囲気に合っているかも絡んできますし標準語もやむを得ないかなと個人的には思っています……! しかし5さんのコメントを読んで、地の文の標準語化は良しとしているのに「デーブイデー」に引っかかるのは、 自分の中でちょっと矛盾しているかもしれないな、根本的には同じなのかもしれない、と改めて考えることができました。 コメントありがとうございました。
>>6
6さん 創作者側からは誤字脱字や用法の誤り、公式とのあきらかな間違い等の指摘はあまりしないほうがいいとされていますよね。 当然キャラの言葉遣いの間違いも指摘しづらいと思われ、基本的には自分で気づく以外に方法がないのだなと分かりました。 既に知っている言葉はあえて調べることもないだろう、現実的にリスクを伴うかどうかで確認作業の比重も変わってくるということなんですね。 特に後半は自分にはない視点で発見がありました。 コメントありがとうございました。
>>6
11さん 自分含め「ふいんき」派ばかり周りにいたのでわかりませんでしたが、年代や環境で使用率も変わってきたりするんですかね。 補足としての見解をありがとうございました。
>>7
原作そのままではなく見たいものを描きたい、そういったときに原作とは違った言葉遣いを採用するということなんですね。 また、キャラ自身の思い入れの有無によっても変わるということですね。 私もBL好きなので最後の行にはなす術もなくひれ伏します。 今後は原作と違う表現をみかけても、創作者さんの「こうだったら可愛いよね、いいよね」が詰まった作品なんだなと落ち着いた気持ちで挑むことができそうです。 コメントありがとうございました。
>>8
必要があれば違う言葉遣いにする可能性もあるということですね。 慣れますよね笑 違いが気になって読むのをやめたりはしないのですが、 私が気にしすぎなのかな、どんな考えでそうしているのかなと思って聞いてみました。 コメントありがとうございました。
>>9
原作のすべてを事細かに網羅するのは難しいですよね。 「かわいい」の言語化、なるほどと思いました。そのような理由があれば私も「デーブイデー」に陥落してしまうかもしれないな……とひっそり萌えました。(フェイクではありますがありがとうございます。) 画力を補うための変更とは盲点でした。そういえば私の知る創作者の方も、大人数を書く時は「本当はこういう口調なんだけど(パブリックイメージに近い)◯◯な口調にして区別をつけることもある」と言っていました。創作上の工夫と考えるとまた違った捉え方ができそうですね。 原作側のミスはよほど追いかけてる人でなければ気付きませんよね、原作との相違=一概に間違いではないと覚えておきます。 コメントありがとうございました。
すみません、皆さんにコメントしていて気付いたのですが、「話の都合上口調とかは原作と離れてしまうこともあるけど」というのはもしかすると9さんのおっしゃるような創作上の工夫ということでしょうか。先のコメントで的外れなことを書いてしまっていたらすみません……!
>>10
あ~、なるほど……!? 特に疑問を持たず声優さんの演技も公式だと思っていたので、 原作を優先するか声優さんの演技を反映するかというのは全くの新しい視点で発見でした。 自ジャンルでも媒体によって表現が違うのかもしれないなと、いまワクワクしています。 違いを発見したり、どの表現を使ってみるかなど新しい楽しみが増えました。 コメントありがとうございました。
ギャグなら笑う場面限定であるかも 誰かにボケ役を担当させて周囲が突っ込むコマだったら 公式のキャラが言わないようなくだけた台詞にそのコマだけするっていうのはあるな あくまでここぞというところだけで使うからこそ面白いけど もともと話が面白くない人が下手にウケ狙ってやるとすごい寒いんだよね
>>12
12さんの例、そこまで違うケースもあるんですね……! 見たいものと原作キャラのイメージの両立、難しいですよね。 人は人、自分は自分だと思いつつもどうしても何かしら思ってしまうことはありますよね。 表明しないだけで元々の賢い推しさんが好きという方もきっといると思いますので、自信をもって創作を続けてほしいなと勝手ながら思いました。(偉そうな言い方になってしまい申し訳ありません……!) コメントありがとうございました。
>>23
たしかに、笑いの文脈での発言は自由度が高いですよね。 あえて「デーブイデー」発言させて昔の人ってこんな感じだったよね~とモノマネをするような感じでしょうか。 (フェイクの推しがまさに昔の人ではあるのですが、一例として書いてみました) 私もギャグを描くことがありますが、笑いを成立させるのってすごく難しいですよね。 思えば「DVD」自体連呼するような単語ではないので1作品1回限りの登場だったりもするのですが、 「デーブイデー」と「DVD」ではその人の性格が変わってくるような気がして、気になって聞いてみました。 コメントありがとうございました。
こちらで一度トピを締めたいと思います。 何気なく質問してみたのですが、自分では到底わからなかったこと、気付けなかった視点、新たな発見等ありとても勉強になりました。 また、二次創作のあるあるや悩ましさなども大変共感できました。 今後は言葉遣いの違いなどあってもモヤモヤしすぎないと思いますし、 むしろ創作者の方の想いを汲み取る新しい楽しみも増え、より創作全般を前向きに楽しめるような気がします。 皆さま、このたびは大変親切で丁寧なコメントをありがとうございました。 また何かあれば質問させてもらうと思うのですが、その時はよろしくお願いします。