この作品はその二つのどっちだって決めるのは誰なの? 人それぞれに決めるしかないなら、比較の対象にもならなくない?
死ネタ扱ってるだけで深いもの書いてる気になってる人っているよね 自分のこと高級コース料理の職人とか思ってるのかな 一見深そうだったけど読んでみたらポエムで全然そんなことない作品とか、トピ主が何料理に定めるのか気になる
高級コース料理っていうか高尚様の作品でしょ
高級料理が作りたいけどスナック菓子ばかり作ってしまうタイプだから高級料理作れる人に嫉妬する スナック菓子は工場で作れるけど高級料理は人の手で作るみたいな感覚もあるし、唯一無二その人だから作れたみたいに思えてランク上に見ちゃう
「スナック菓子作品」 台詞が多めで練られていない文章でサクサク読める。案外数字がとれる(オンは特に)。年齢制限有りだとかなり数字が上乗せされる。感動は薄め 「高級コース料理系作品」 地の文が難解で読む人を選ぶ。熱狂的なファンがつきやすい。オンよりオフの方が評価がいい こんな感じでしょうか。ライバル視はしていない気がします 高級コース側がスナック側を文章の稚拙を見下しながらスナック側の意外と多い数字に憤慨するイメージ
単純に大衆受けしやすいかしにくいかみたいな? 前者は大衆受けしやすいっていうだけあって市場はおっきいし、後者は大衆受けしにくいだけあって市場は小さい 比較したい人は比較すればいいけど…それが数字でだとするとマーケット違うから正しい比較と評価はできてないんじゃないかな そんなの関係ない!数字だせる方がすごい!っていう人もいるだろうし価値観の差もあるよね ちょっとトピ主さんの例え方が適切かはわかんなかったけど気持ちはわかる
駄菓子系(画像SS中心)だけど、高級懐石の相互(作品は支部のみで読ませる長編)に病まれた事ある こっちの方がフォロワーやいいね数が多いし筆が早いからいいなあって言われたり当て擦りされた ほぼ支部専と頻繁にツイ画像SS投下だったらフォロワー数違って当たり前だし、作品アップしました~の支部リンクとワンライSSだったら後者がいいね数多いの当たり前だと思うんだけど そもそも懐石相互の方が支部評価は桁違いで界隈天井なのに何でなんだろう
両者を比較して作品の優劣をつけるわけじゃないけど、憧れることはある
宮崎駿の作品は100人が1回見る 押井守の作品は1人が100回見る みたいなこと言われるけど、商業としては宮崎駿の方が成功しやすくて、けど押井守の作品は隠れた伝説映画みたいになる 作品としてどちらの方向性を目指すか、みたいな対比ではよく言われた もちろん、それ以外の方向性もあるけど 薄利多売戦略はたくさんの人に味わってもらえるので知名度は上がるけど、 たくさん作り続けないと利益は全然あがらないので働く人の時間をとても奪う 安くてもたくさん売ることでなんとか保てるビジネスモデル 厚利少売戦略は客数は少なくても商品の質と客単価を上げていくことで満足感を得てもらう ただ一朝一夕ではそんな商品は世に出せないので、職人的な長い修行期間の末にようやく出せるレベル 知名度はそこまでなくても、ニッチでマニアックで金払いの良い固定ファンが付けばやっていける 前者は1000円の回転寿司、後者は10000円の職人寿司みたいなもんだと思ってるよ 商業漫画とかで例えるなら、前者は100円の古本で読めば十分な作品、後者は1000円でも買いたいと思わせる単行本作品みたいな感じかな もちろん値段だけで対比できるものではないけど 最近はサブスク文化の浸透で、どんな作品でもスナック感覚になってる人は多いと思う コンテンツ業界の人間は「サブスクは悪魔の発明」とまで言う人もいるし けど潤沢なサブスク予算でネトフリオリジナルの「SHOGUN」みたいな重厚な作品が作られる例もある サブスク配信してるプラットフォームから予算貰って高級料理作品をスナック配信するビジネスモデルは更に今後出てくるかもね そもそも創作作品ってほとんどが高級料理作品だと思ってるんだよね 作るのに時間も労力もかかるし、正直薄利多売じゃやっていけない そもそも商業依頼とかだとそれなりの価格になるし けどそれを「出版」「配信」という手段を通し「大衆文化」にすることで薄利多売でも成立するようにしてる それでも敢えて「作品」をスナック作品と高級料理作品で分けるなら 高級料理作品は専門性も高くて、場合によっては調べ物や取材をしないと書けないような作品 スナック作品はふんわりしたイメージだけでも書ける、日常系やなろうファンタジーみたいな作品 そんな印象 二次創作に限っていうなら 高級料理作品は時代考証とかもして作画コストも高めの画風とか スナック作品は現代パロや作画コスト低めの作風とか そんな感じ けど同人だと別に高級料理作品でも部数出れば売上高くでるし、スナック作品でも売れなきゃ赤字にはなるけどね 究極のスナック作品って、AI作品だと思ってる 工業化されて「それっぽい感じ」レベルでも満足できちゃうもの 大量生産できるし、それっぽさや薄っぺらさでも良い 究極の高級料理作品って、個別リクエストとかかな アナログならアナログ原画販売とかでもこの部類 特に個別リクエストやコミッションはここ最近で急速に発展したから けど現代人ってAI作品レベルの薄さを味わうほど時間余ってるわけじゃないし、人が作った作品がまだまだたくさんある 個別リクエストも作画コスト考えるとまだまだ単価安いし、それなら出版とか配信して消費者の母数を稼いだ方がお金にはなる だから、時間とかお金だけの単純な比較でもないな、とは思う 下手な職人が時間と労力をどんなにかけても高級料理にはならないし 上手い素人がパッと作ったものがスナックどころか高級料理レベルってこともありえるし 作り手側が高級料理かスナックかと意識しても、結局それをジャッジするのは受け手の読者次第なのかなって 話題として広すぎるからフラフラした長文になってしまって申し訳ないけど どこを基準にするかで比較の仕方や結果は変わるものだけど 1時間で描いた絵が1万円になったり、10時間かけた絵が1000円だったりする世界だから、一様に語るのも難しいとは思う
一人の作者は基本どっちかしか作らないっていう先入観からこういった疑問が出るのでは? ちなワイは両方作れる
どこかのトピであった同人ピラミッドみたいな話かな そういうの分かってなくて単純に数字で比較しちゃう人もいれば、分かってるけど納得出来ない人もいるのかもね
自分は高級料理系だと勘違いして「広く浅くより誰か一人に刺さる方が嬉しい」とか言っちゃうhtrならよく見るな
トピ主です。 たくさんのコメントありがとうございました! 色々なご意見や体験談をお聞きし、知らなかったことも知れて勉強になりました! 最後に一つ書いておきたいのが、どちらが上か下かという優劣をつけるつもりは全くないということです。 多くの人から広く好かれるスナック菓子を作るのはとても難しいことです。 一見浅く軽く見えてもかなりの時間や労力を費やし研究を重ねた上で作られたスナック菓子も多々あり、そういった作品が高級料理に劣るかと言われれば一概にそうとは言えない。 逆に高付加価値品のように「質」で勝負し一定層からの高評価を得ながら長く深く味わい尽くされる高級コース料理を作るのもまた難しい。 ジャンルや見る層が違うだけでそれぞれにはそれぞれの良さがある。 そして、食べる層が完全に二極化しているかといえば決してそういうわけでもない。 普段スナック菓子を食べつつたまに高級コースを楽しむ人もいる。 日常的に高級コースを食べつつたまにスナック菓子を楽しむ人もいる。 この二つは作品としてのジャンルが全く違うため、両者は比べるものではないのでは? ということが言いたくて「スナック菓子」と「高級コース料理」という例えを出させていただきました(分かりづらかった方はごめんなさい!) ありがとうございました!
>>12
文豪とかプロ作家でも我が強くて人格者じゃない人は多いからね むしろ一般人寄りの創作者とか、職人的な作家のほうが客観的にマーケティングとか分析できるのかも 創作一筋芸術家タイプだと、作品の否定=自己の否定だから現実を受け入れられない。同人レベルではそもそも中途半端な人も多いだろうからなおのこと
トピ〆後にごめん 言いたいことわかるよー ブクマ率とかいうけど、上に出てる例えで言うと100人が1回スナック感覚で見てる場合と、1人が100回見返してる場合もあるやんそれも凄いよね?ってよく思ってる。
高級コース系って、こだわりの材料とこだわりのレシピと自慢の美しい盛り付けでお作りしております…みたいな雰囲気はものすごいけど、食べると普通というかなんならあんまりおいしくないのもある気がする。スナックでも高級でも口に合うものを食べたいから、どっちか片方ってことはないなあ
オンで人気になりやすいのは前者、界隈で特に創作者達から崇められやすいのは後者かなって気がする(長編描きはどうしてもオンまで手が回らなかったり浮上時間が少なくなりがちなので) 界隈的にはどっちも居ると見る方は楽しくてかなり恵まれてるんだよね
こういう頭悪そうな比較してるの字書きなんだろうなぁと冷めた目で見てる
>>19
あなたがトピ文もまともに読めないのは字書きじゃないから…?