ちょうど第一次🏀ブームのころ二次創作読んでたけど(ほかには幽◯とかGWとか)自カプでそんなの見たこと無い 原作やカプによるんじゃない?
BLに限らず萌えの多様化とオタク人口の増加が進んだ感じはする 昔から好んでた人はいたけど特殊扱いだったものが特殊じゃなくなったみたいな あとは性別による役割固定よくないよねとか恋愛の形に関する意識の変化もあると思う
>>2
自分はその頃生まれてなかったので当時の二次創作のブームはわからないんだけど、その時代に発売されてた商業BLとかいくつか見ると確かに受けが女みたいに描かれてたり攻めの肩幅と手のでかさと顎の尖りがえげつない絵が多いなぁと感じるよ 二次創作だと界隈によっても傾向が変わるだろうけどBL全体の大きな流れとしてはトピ文に書かれてるような傾向がありそうだなって感じる
描き手も読み手もほぼ女性だから社会の変化もダイレクトに反映しやすいのだと思う もちろん個々人の価値観にもよるけど
なんかで読んだんだけど、少女漫画に出てくる男子キャラ像もだいぶ変わったみたいだよ あと、昔の日本人は常に役割(自分の立場や振る舞い)を意識して生きていたみたいなのも読んだことあるから、多分みんなが無意識に共有してたテンプレートみたいなのの存在に縛られていたのだと思う 今はみんな割と自由だから作品風も出てくる人も多種多様に感じる気がする
>>2
当時の商業BLはほとんど読んでなくてわからないんだけど、商業BLだとそうなのかも? ただ今だと禁忌とされる二次創作の商業アンソロなんかも当時めちゃ読んでたけどスパダリも受けの女性化も 自ジャンルではあんまり見なかったとは言っておく
『BL批評家によるジェンダー批評入門』って本がそのあたりの流れを詳しく解説してたと思う
>>8
間違った 批評家じゃなくて研究者
受けの過剰な女性化って本当に消えたの…? 萌え袖や原作イメージ皆無なきゅるるん受け顔、普通に見るんだが? 単に多様化しただけじゃね 攻めのスパダリなんて赤安やカイ潔とかモロそれだし、いまも人気でしょ
>>2
自分は買い手(田舎の中学生)🏀も白書も買ってたけど、前者は乙女化もスパダリ化も見なかった 大手だった海の近さんとかも全然そうじゃなくてどっちも普通の高校生って感じ でも白書は王道カプに体格差があったせいか原作も攻めが王子系なせいかスパダリと炉理しょたって感じのばっかりだったな だからカプやジャンルによると思う
>>10
消えたとは書いてなくない? 今も受けを女性的に扱う作風自体は存在するし需要もあるけど、当時に比べると数は減ったしCP観が多様化したよねって話でしょ
2で出た🏀、幽◯、GWふんわり見てたけど、なんだかんだあったよなーって印象。 本屋に並ぶ商業アンソロにも含まれてた。 キャラクター解像度みたいな意識が高くて受け攻めテンプレにならない描き手は大勢居たよ。逆にA4本出してる大手がきゃるきゃる黒目の受け描いてたから売れる傾向もあったんだろうな。 その時ある流行り取り込んでるのもあるんじゃないかな。もっと前の一次だけど🍌🐟とか…? ジェンダー観の移り変わりもあると思うけど、まだまだモテの基準とか嫉妬のあり方とかとか20年前のまま二次やってる人いっぱいいるよね。若い人でも。 男性ジェンダーの認識がというより、男女は友情が築けないとか思ってそう。決めつけ多い人だとテンプレが安心するのかもね。
関係ないかもしれないけど絵柄に関しては大昔の同人って少女漫画風が主流だったけど最近は少年漫画っぽい絵柄を混ぜたような絵(=BL絵柄?)が確立されてきたことが関わってるかも 少女漫画の絵って女の子・男の子で明確に描き訳があるからそれに受けと攻めを当てはめた結果、 受け=目きゅるきゅる丸顔 攻め=顎長スパダリ みたいな感じになってたのかと思う 最近は少女漫画のような雰囲気の二次創作はほぼ見ない気がする ウケも、原作絵に似ているかそれを少し繊細なタッチに美化したような絵柄が人気だし
顎長スパダリちょっと強引攻様×少女化線細健気受ちゃんみたいなね…… †悪魔×天使†的なのとかね…… 私は当初からわかりやすいBLの逆を行きたいタイプだったので生きづらかった 商業なんてほとんど「わかりやすい攻様と受ちゃん」じゃなかった? あと愛してれば強引なことしていいみたいなの多かったよね、もう今となっては風邪ひいて熱出してる受に手を出す攻とかお仕置きと称して冷たくするやつとかだいぶ嫌悪感すごい 単純に攻に男らしさ/受に女らしさを見がちな時代があったのではというのと、何をもってして良い男とするかの価値観の変化じゃないかなと思う
>>8
ありがとうございます! 気になりますね。読んでみたいです
>>10
今ももちろんありますが描く人の年齢層高めかなと思いました。 何もかも体感なので本当に減ってない可能性はあります。すみません。
創作ってその人が今まで何を見てきたのかがもろに出るから 2000~頃の女性向けBLは少女漫画の比率が多かったんじゃないだろうか 男性向けを参考にして絵を描いてる人がいない訳じゃなかったけど女性向けの中では目立たなかった なぜなら彼女たちは男性に向けて書いていて女性にアプローチはしていないから 2020~はSNS主流で多様化し流動化しているし漫画や小説も電子で読む勢は無視できない 男性向け・女性向けを買う時に人目が気にならない環境だから見えないだけで読者はカオスなのでは 女性向けの男女二次を男性が読むし書くって話を聞いたのもあるけれど 性別でジャンルを分けるこだわりがあまりない。特に読む時はない。買う時に人目を気にしなくていいから 男性向けは少女漫画的な技法を取り入れるし、女性向けも男性向け的な技法を取り入れる なぜならそれらを読んでいるから 表現が入り乱れてカオス化している真っ最中なのでは? 同性愛についてはわからん
40代で数年前に二次BLにハマったんだけど、同世代で昔っからの腐女子の人とは同カプでも好みの傾向が違うなって感じてる とにかく受けが天使、かわいい!攻めはスパダリ!みたいなのが好きな人多くて戸惑ってる(原作で受けはそこまでかわいいイメージのキャラじゃない) たまたま自分の周りだけかもしれないからなんとも言えないけど
2000~頃出てた作家ごとのCPジャンルごった煮同人アンソロでABのAは筋骨隆々スパダリだけどCAのAは儚げ細身美少年になってるの何冊か読んだことある 一人称が名前とか性格や口調が甘えん坊だったり今よりもかわいい受けの表現が豪快だった 原作準拠作品もたくさんあったけどね
オークションで攻めから一億で買われる受けの某漫画読んだ時なんじゃこの攻めってモヤモヤしながら読んでたの思い出した 20年くらい前の漫画だよねこれ、この漫画が一番時代を表してるなーって思う 絵が好きだったから買って読んでたけど攻めが酷過ぎる…格好いいけど酷いよってずっと思ってた(読んだのは15年くらい前) 本当何でああいうのが流行ってたんだろ、まだ男同士で付き合うリアルなイメージが薄かったからかな…男を好きになっちまったー!って悩む攻めめちゃくちゃいたし
>>2
好きな商業BL作家さんが昔🏀の③🌳描いてたんだけど🌳が華奢&デカ目になってて弱🚴の主人公みたいで正直笑った でも同じ③🌳でも吉永文さんはそんなことないんだよな
みんな二次創作してるだけなのにこの中性的な男キャラを受けにするのは時代遅れ!悪!みたいな空気がキツい。たまたま好きになったカプの受けが女顔だったってだけなのに「姫扱い」とかコンプレックス拗らせて嫌がらせてしてくる層いるからね。
BLって言いながら、結局女体化と女装ばっかり好んで書く人が謎過ぎる。男が嫌いなのかな? 上で、創作はその人が何を見てきたかがもろに出るって意見に首がもげるほど同意するし、作者の男性への解像度ももろに出るな~…と思いながら見ている。旦那さんしか知らない人の創作が、モデルが旦那と息子なんだろな~…ていうの本当に日記みたいでキッツイ。 一定数、部屋とワイシャツと私みたいな創作はあるよね。
受けのきゅるん子犬ちゃん全体的に少女漫画になっちゃうのは年齢高いすごく
成人×未成年(逆は興味無いから分からん)カプの肩身が狭くなってきた DKだったらまぁまぁ(う〜ん)容認されてるけど、DC以下は犯罪者扱い。アンタみたいな人間は逮捕されて欲しいと焼きマロを入れられた為それ以来16以下の少年は成人と絡ませてない ファンタジーは堪忍してや
>>26
成人×DKも今は厳しいと思う 教師や保護者が未成年に手を出す胸糞ニュースが現実で報道されてるからなぁ… 現実の犯罪者が一番悪いんだよな。あいつらのせいで現実ではありえないことなんだからファンタジーなんだし二次元でくらいいいじゃんが通用しなくなってきてる
>>10
自カプは消えてないし逆だな… 若い子が積極的にデカくて格好いい攻めとよく泣く可愛い受けをかいてるよ アラサー以降の人の方が原作に近い形でかいてる
う~ん… もう30年以上出たり入ったり一時的なブランクはありつつ二次BL読んでいますが、同性同士の葛藤が殆ど描かれなくなってきた、というのと(もちろんジャンルによると思う)、カップリングが多様化したなと思う(その反面で寛容性に欠けるというか、自分とは違う物事を受容出来ない人の反応がネットやSNSの匿名性もあって目立つようになっていると感じる) BL二次の最初期に近い、1980、90年代キャプ〇とか★矢の頃は、CPの子たちが10代前半、美少年、美青年同士ものが多かった 平凡とかオヤジとか論外、きれいで美しいものが対象って感じ あと、同性同士って言うのが基本罪だっていう前提に立ってるから、命を懸ける…みたいなハピエンじゃない作品も多かったよね、一緒に破滅するみたいな それと並行してちょっと年齢層高いCPだと、スパダリの前身みたいなトレンディドラマ系も多かった気がする(バブル期だしね、派手だったよ) それから2000年代🏀の最初のブームで、今商業の売れっ子になってる作家さんたちが、エンターテイメントの中に性の多様性に気付かせるニュアンスの作品を発表し始めて、男性同士の葛藤は残しつつもCPに多様性が生まれた感じがする 同性同士でも普通なんだよ、って視点の日常・青春BLで末永く一緒に暮らしますっていうエンド作品増えた感じがする ショ〇系もこの頃多かった気がするけど… それと並行してスパダリ系ブームがあったと思うけど、スパダリは別にBLに限らずTL系でもずっと人気だし、ハー〇クインの現代版だと理解してるなぁ、古いとか新しいじゃなくて ライトなBLって言うか、手軽なエンタメとして消費される二次BLっていう位置づけ 長寿時代劇みたいに、安定のハピエン、シンデレラ願望みたいなのっていつの時代も需要があるから、同性同士に罪悪感が薄くなったことで、この頃位にそういう方向に進んだ作品が出てきて一気に受け入れられたのかなと思ってる あとは、シンプルに世相の変化でしょうかね トピ主さんが読まれたという2000年代って、バブル後の低迷期でこの頃に20代だった人たちって「失われた20年」世代 バブリーな前世代に憧れ反発ありつつ、とにかく現実は地道に、って感じ 一部の人たちが、ジェンダーとか性の多様性に言及して、その声は高まりつつあるけど古い価値観も根強い、だって団塊世代がまだ現役の最年長にいるから そういう世相なので、男女の役割を、BLにも当てはめていて当然の部分もあるかな、と思いました
>>26
同じ年頃同士でカプらせる方が王道になってきたなとは思う でもジャンプ系だとまだ成人×未成年は人気あるように見える
金岡の大佐×主人公とかすごい人気だったよね 大佐がヘタレだけどスパダリ、主人公は美少年設定じゃないのに美少年扱いの二次創作多かった気がする