たとえば誰? ボーボボとかギャグ漫画日和の作者アラフィフだけど存命中だしそんなことなくない? ギャグ漫画日和は1999年から今も連載してるよ 逆にもっと王道少年漫画系が早死のイメージ
普通にネタが尽きると思う ギャグ漫画のネタがない〜ってのも割とお約束じゃない? 基本的に日常生活がメインだしね 同じギャグ漫画で長期連載が続くのってやっぱり才能だと思う
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ガチの寿命の話じゃなくて、人気の寿命の話では? ギャグ漫画だと単発で終わってしまいやすい的な。 お笑い芸人でもそうだけど、ギャグって一発屋で終わってしまう場合が多いのかもね。 ストーリー漫画ならそのストーリーの展開自体や結末が気になって読み続けられるけど、あまりストーリー性の無いギャグ漫画だと単発ギャグ自体で持たせるのは難しそう。 ギャグの種類や引き出しが少ないとすぐに飽きてしまったり、読者の年齢が上がって笑いのツボが変化することでウケなくなったりしそう。
でんぢゃらすじーさんの曽山一寿先生とかコロッケ!の樫本学ヴ先生とか、コロコロのギャグ漫画家さんは自分が子供の頃からずっと第一線で活躍しているよ 樫本学ヴ先生はコロッケ!の続編でシリアスな話描き始めて驚いたけど 曽山先生はブログとか見てると日常の些細なことでも大きく表現して面白おかしく表現していると思う ネタの収集の力が半端ないというか コロコロの下ネタや絵柄が苦手な人も多いと思うけど、曽山先生のブログの4コマは勉強になることも多いよ もう参考にしてたらごめんなさい
頭が良くて常識から敢えて外した面白さを描いてる人は、ある程度描いたら満足して他のものに移っていく(移れる才能もある)と思う 感覚的に描いてる人は感覚頼りだから、自分自身の変化(結婚とか)や時代の変化によって望まれるものと自分の感覚が合わなくなってきて描けなくなってくるのではと思う
>>2
4さんありがとう…初っ端のコメ主さんからの問いに困って白目になってました… そうなんです、4さんの言う通りです。 あと例え連載が続いていたとしてもストーリー漫画より惰性感が物凄く早くそして強く出る。 それと誰?って聞かれちゃって具体名挙げるとその漫画家さんのギャグ漫画家としての寿命が尽きちゃった宣言してるようなもんになるからファンが激怒するだろうし答えられないよ~!
こち亀はギャグマンガでしょうか? 個人的にネタ切れしないギャグ漫画家は、独特の持ち味があって、子供~大人まで取り込めるかが大切な気がします ストーリー漫画とはまた違う着眼点や発想力が必要ですよね トピ主さんの思うギャグマンガは思春期ウケのみを狙った作家さんなのかなと思いました
笑わせる話のネタって結構尽きやすいからだと思う。 泣かせるより笑わせる方が難しいと思う。
私もギャグ描いてたけど4コマみたいに何本もネタ作らなきゃいけないから、それなりに評価されたけどもうやめちゃった ストーリーなら30pで1本だけど、4コマは1pで2本か1本、最初の数ヶ月しかネタ浮かばなかったよ 作画もネタが浮かばない限り取りかかれないわけで、いくら作画コスト低くても続けられない
Xとかでよく見る意見としてはギャグ漫画家は繊細な人が多いから病みやすいとかも聞くよね あとコミックスがストーリー漫画より基本売れない 笑いは千差万別だし、お笑い芸人もよく言ってるけどコンプラな世の中ネタ出しは本当に大変だと思うよ
ギャグマンガの消費は一瞬で終わるので次々書かなきゃならない 尽きたら終わりになるのでリスキー エロを書いたり恐がらせる方が楽だとは聞いた事がある
ギャグ漫画の世界に入り込んでいると脳がぐらぐらしてくるので、継続して描くにはかなり精神的なタフさが必要みたいです(おぼっちゃ○くんの作者がギャグドランカーと表現してました) 一方、増田○うすけ先生のように、ただ脳内の風景を出力しているだけという天才(天然?)タイプもいます。自分もギャグ漫画描き(二次ですが)なんですが、増田先生タイプに憧れます。増田先生の自伝的エッセイ漫画、お勧めですよ!
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16 何様と仰る貴方はどちら様? あからさま?御愁傷様?
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確かにトピ文には寿命と書いてるだけで人気の寿命なのかは読み取れないよ。世間的には漫画家が亡くなってるニュースもよく見るしそっちかなって思う わかりやすく伝えるのも大事だと思うよ