長編ネタをダイジェスト化して書き出せるならそうした方がいいです 今どこを書いているのか見えるようになるので 頑張って下さい
ちなみに概算でどれくらいの文字数になりそうなの?
どうしても書きたい要所を書き出してから隙間埋めていけば? 長ければいいってもんじゃないし 下手したら自己満足
皆さん回答ありがとうございます。補足失礼します。 ・文字数について ・長けりゃいいってもんじゃない 原作沿いものなのですがそもそもその原作自体が20年以上続いた凄く長いもので、長編小説にしたいのはそのうちの約19年分の話なので、文字数を考えるのも短く纏めるのも非常に難しいです。
>>要所書き出してから隙間埋め これはもしかしたらやれるかもしれないので試してみます
長い話を書くなら必ず全体の文字数の概算を出した方がいいよ。無理矢理でもいいから。 地図持たずに登山するようなもんだから必ず挫ける。概算すら出せないなら書きたいシーンだけ書いた方がマシだと思う。つなぎのシーンとの落差に耐えきれなくなるし、それなら短編連作の方が無難だよ。
原作部分はみんな知ってるから説明いらない 改変するとこ、それに関わるとこ、あとは原作で描かれていない時間だけ書くように注意すればしっかり減る
>>9
これ 原作で起こったこれとこれの間のエピソード、ということが分かるようにしておけば原作をなぞる必要はないからかなり省略できる
>>9
これだよね 原作に書いてること延々綴って長くなってるの多い
>>9
減らし方のアドバイスありがとうございます でもすみません、原作沿いは原作沿いでもいわゆる再構成もので、大きな流れ自体は原作沿いなのですが、1話内での起承転結の単位になると起に原作の場面+独自解釈、承と転あたりで捏造設定を踏まえた流れ、結が公式通り、という感じで頭の中で大筋の構想自体はできてる状態です なので原作部分を削るというのは難しいです
もうトピ主さんも考えてるとは思うんですが、これくらいしか思いつきませんでした。↓ 本当に必要な描写、必要な箇所しか書かない。 テンポが悪くなりそうなところは圧縮する。 よくここで言われるような細かいレシピのような無駄に冗長な箇所をなくす。 文字数予想できないのは私も一緒です。できる人すごい…。長編頑張ってくださいねー!
「~~をした」「~~があった」という事実だけが読み手に伝われば充分で、その事実の詳細を具体的に書く必然性がないシーンは、前後のシーンで事実の前振りや簡単な振り返りをするに留めてばっさり削る方がいい 例えば「主人公が一週間、大阪に出張した」という事実だけが分かればいいシーンなら前の段落で主人公が「大阪に一週間出張か……折角なら美味いお好み焼き屋でも探すか」と言ったところで段落を終え、次の段落では豚まんをお土産に買って帰ってきたシーンから始まるなどという形でシーンを端折ることだって可能
なにを書きたいのか整理する その書きたいことと直接関係しない部分は数行でサクッと終わらせる感じかな 時系列を前後させて、真ん中を回想で簡易にしてしまうのもいいと思う 数話書いた後には、その半年後のシーンからスタート、途中で半年間のことを数行で書いてしまう 「この半年でAとBは〜をして〜になった。結果、今は〜で〜している」みたいな そこは別に重要じゃないよねっていう部分は、こういう一行で済ませたり会話で暗示して終わると短くなるよ 会話でサラッと説明するのは自然にできるからいいかも A「それにしてもBと〜することになるとはな」B「半年前には想像しなかったよな。でも楽しいよ」みたいな
ありがとうございます ・事実だけが伝わればOKな箇所 ・回想で終わらせてもいい箇所 ・しっかり書きたい箇所 まずはこの3つに分けて整理してみます
自分はプロット作る能力ないから書いて書いて書きまくって、削ったり順序を変えたりした 大体3回ぐらい書き直す
20年以上連載してた作品で原作沿い小説、私もやったことある(といっても連載形式にした)けど削るポイントは本当に悩んだ。 ちなみに普通に30万字は超えた…。 一応自分がやっていたことは ・絶対に外したくない盛り上がりポイントの書き出し ・セリフ関係は重要じゃなければ視点主が感じたことのみでさらっと流す(特に長台詞や説明してる類のは) 例:〇〇が○○になった?で●●●?要は●●●●ってことらしい。ぐらいの自己解釈にして短くする ・原作の流れを出す際も視点主の感情の揺れ等を描写したりで読む際の飽きを減らす(事実の羅列はしない) ・原作にない描写との境目がわかりづらいようにする←これをやるときは一度作中スケジュールを書き出すとスムーズ 他のコメと内容が重複してたらごめん。 個人的には長くてこれ終わんのか?と思いつつもやっている間はめちゃくちゃ楽しかったから(なんせ大好きな原作世界にずっと浸っていられる…)、感覚さえつかめれば全然いけると思う。 頑張れ!