実際のサイズの紙買ってきて100均の貼るタイプのラミネートかけて確かめてみたら? 表紙にまでPPをかけるのは正直過剰だしカバーと合わせたら開きの問題も出てきそう 同人誌でも一般に流通してる本でも、思い付くのに見かけない装丁には何かしらデメリットがあると思うよ
>>2
レスありがとうございます。 手持ちのB6本が、表紙(アートポスト系にマットPP)+カバー(コート系?の不明な紙にグロスPP)の装丁で、 カバーを外してもつけていても読めるのが素敵で、そんな装丁にしてみたいと思いました。 その本は特に読みづらさはないのですが、カバーの紙の内側がガサガサ?していて外れづらい気がしたので、 カバーと表紙の紙の摩擦が大切なのかと思い、似たような装丁の本をお持ちの方に実際の読みやすさを聞いてみたかったんです。 >実際のサイズの紙買ってきて100均の貼るタイプのラミネートかけて確かめてみたら? 実際にハガキサイズの紙見本(各種PPあり)と自分の既刊で確かめてはみたのですが、 パルルック+マットPPのほうがやや摩擦があって良い気がするけれど、厚めの本だとやっぱり滑るかな?という感触でした。 一度やりたい仕様を伝えて、印刷所さんに相談してみます。
個人的な意見ですが、特殊紙にpp掛けちゃうとせっかくの紙の質感がわからなくなってしまってもったいない気がするのでコメ主はpp掛けない派です。(以前文庫を作って特殊紙のpp無しカバー+本体も特殊紙表紙pp無しでしたが、イベントサンプル用に残していたものでも2〜3年経ってもそれほど劣化せず捲りづらい、ということもないです。) 参考になれば幸いです。
>>4
PPなしの特殊紙、光沢や手触りが素敵ですよね。 オフセットだったらPPなしを選んでいたと思うのですが、 オンデマ + キュリアスIRパールは終売のため使えるのが最後……ということで、 今回は耐久面を優先したく、PPをかける予定でした。 ただ、PPなしの特殊紙同士のカバー+表紙もいつかやってみたい装丁ですので、とても参考になりました。 情報ありがとうございました!
小説に関しては読み手としての意見になるのですが、文庫サイズで表紙が硬い・本文用紙が厚いととても読みづらいので積読になりがちです… 印刷所のカバー付き文庫のセットで表紙が厚口の色上質紙だったりするのは、読みやすさ重視の結果だと思います 表紙にもカバーにもPP加工を考えているのであれば、本の大きさをA5などにサイズアップされた方が読み手には優しいです
>>6
ご意見ありがとうございます。 特レーブルとキュリアスの組合わせの場合、紙の厚さは表紙・カバー共にPPをしても 色上質超厚口とコート紙135にPPをかけたものよりも薄くなります。 特レーブルがコシのない紙なので、反りやすいのが懸念点ですが…… ただ、やっぱり読みづらくては本末転倒ですよね。 幸いまだ締め切りまで時間はあるので、似たような紙でカバーの試し刷りを行い、 読みづらさがどうか自分で確認してみます!