50万字を一冊にまとめようとするとサイズにも寄るけどまあとんでもないページ数になるのでやるなら分冊推奨だな…鈍器本は持て囃されがちだけど読み手としては分厚すぎると開きにくかったり重くて読みにくかったりするし
50万字を一冊の本にするのはかなりきついと思う A5サイズでも500ページくらいいきそう トピ主がどれくらい刷るつもりがあるのかはわからないけどそこまで多くない部数(50部ほど)でもかなりの印刷費になるし、かなり重いしかさばる 分割するか収録する話を絞った方が作業が楽だと思う 字書きとの交流って言ったって特別なことは何もないよ 相手もただのオタクだからさ 人としてちゃんとした態度で接していればだんだんと回数重ねるごとに仲良くなれると思うよ オフも特別なことはないから初対面の人に失礼のない態度ならOK
>>2
お返事ありがとうございます! 分冊推奨、確かに読み手様の事を考えると鈍器本は重く開きにくく読み辛いですよね。 分冊で作ろうと思います!
>>2
あっ、ごめんなさい、トピ主です!
よくA5サイズ90kgの書籍用紙・淡クリームキンマリを使って薄い本を作るんですが、10万字120pになったとき、正直重いなと感じました 同人誌だから全く気にするレベルじゃないなと思うので普段は気にしません トピ主さんの場合、ページ数や冊数が嵩みそうだと思ったので、読みやすさに比重を置くとしたら、私がやった仕様は避けた方が良いと思います ・90kg、70kgを避けて、めっちゃ薄い紙にする ・モンテシオン(これは厚いのでトピ主さんには非推奨です)などとても軽い紙にする というのがいいんじゃないかなと思いました 特別な話ではないですが、最初にある私の仕様はおすすめしない…ということで……
>>3
トピ主です。お返事ありがとうございます! 初めての書籍化なので何部刷ればいいかも分からず…50部でも想像しただけでドキドキします… 私がよく読んでいるプロの方の小説のページ数を調べたら300ページくらいでした。A5弱のサイズです。 これを遥かに超える本になるとご指摘頂くと威圧感が並大抵ではないですし印刷費や重量なども相当なものになりそうですね。 分割する以外にも収録するする話を絞るというのも良い案だなと驚きそして喜んでいます! 残念ながら周囲にオタクな方々がほとんどいない環境で育ち歳も取ってしまいました。 オタクの芸人さんなどをテレビで時々見かけますが皆様あのような感じなのでしょうか? 字書きさんはインテリなイメージがあり、そうでない私で果たして大丈夫か不安です。 ですが同時にオタクな方々と猛烈に仲良くなってみたいです!! あまり興奮すると危ない人だと思われそうなので冷静に冷静に… ちゃんとした、そして失礼のない態度で接するよう心掛けます。
・本について 内容わからないからなんとも言えないけど、分けれるなら分冊 「A5、100ページくらいが読みやすい」ってたまに小説読むくらいの絵描きの相互が言ってたので、無難なラインがここかも 装丁こだわりたいとか紙かわいいの使いたいとかならタブロとかモンテシオンを本文用紙にしたらどう?軽いしかわいい ・交流について オタクも字書きも絵描きも関係なく、普通にしてれば大丈夫 強いて言うなら、相手に興味持った発言した方が交流しやすい……ってこれは普通の人間生活しててもそうか SNSでしか知らない人だから踏み込みすぎると嫌がられることもあるから、出身地とか仕事何してるとかプライベートな話は顔色見てやってね 相手の作品で好きなものがあったらそれについて質問したらどう?嫌がる人あんまいないよ(友達に嫌がる子いるけどレアだし) あとは字書きなら本読むの好きだろうから、好きな小説家は誰って聞いてみるとか?語るの好きなオタク多いから話聞くだけでも楽しいよ
>>6
お返事ありがとうございます! 淡クリームキンマリを調べてみたのですが良いお色味ですね!目に優しいですしこういう色味の服もとても好きでよく買います。 重さが何種類かあるんですね。当然ですが軽くなると透けて来る…大変勉強になります。 もし通勤時間などに読んで下さる方がいらっしゃるならば手に取った時に重いなとか分厚いなと感じない仕上がりがいいなと思いました。 モンテシオンも調べました。確かに分厚そうですが質感の説明を読むと物凄く心惹かれます!少し黄ばみやすいんですね。 いえいえ、右も左も分からない私には貴重なお話です。 あといきなり今書いている50万字の小説を本にするよりももっと短く終わったものの方を試験的に本にしてみる方がいいかもと思い始めました。あんまり売れなさそうですが…
個人的には分厚いのいいと思うけど皆さん書いてるようにあまりにも行きすぎると開きづらいとか読みづらいというのがある。 あとは印刷前にデータの確認作業、推敲や段組(するなら)整えるのがその文字数だと相当大変かつ時間かかるから分冊のほうがその点でもいいと思う。もちろん、印刷費の面でも。 交流やオフの時、会社スタイルまで丁寧すぎるととっつきにくいと思われるかもしれない。年齢層にもよるかも。もちろん礼儀ないのはだめだけど。でも既に通話とかできてるなら主さんは交流できるタイプだと思う。大丈夫だよ。緊張は…性格もあるかもだけど、仲良くなっていけばそのうち自然に振る舞えるはず。 本作りは大変だけど、自分の作品が形に残るのは嬉しいものだから納得いく形になりますように。頑張れ!
>>8
お返事ありがとうございます! モンテシオンは先にご紹介下さった方きっかけで調べましたがタブロも調べさせて頂きました。 新聞紙っぽい、グレーがかった色味、厚みがあるけれど軽いと魅力が満点な紙ですね! 読みやすさの目安も教えて頂けて感謝です。ガッツリ読まない層にも読んで頂けるなら是非読んで頂きたい… 充分に分冊可能な内容となっておりますのでやはり分冊が良いですね。 初めての交流は死ぬ程緊張しそうです… やっぱり若い頃にもっと積極的にオタ活していれば良かったと後悔しています… 相手に興味持った発言した方が交流しやすいというのは分かっているようで興奮のあまり忘れそうなので胸に刻んでおきます。 私はプライベートな話にはほぼ全く触れないのですが(お子さんがいてお子さんの話をよくする方にはお子さんについての質問はしたりします)それも過ぎるとよそよそしくなるのかな?と思ったり… 相手の作品で好きなものが…いっぱいあります!質問したり感想を言ってみようと思います。 そうですね、好きな小説家を聞くのはとてもいい話題だなと思いました。読んでみたいので本当に教えて欲しいですし楽しく盛り上がれそうです。 語るの好きなオタク多いから←現在のリアルでは皆無と言う程そういう人がいなくて飢えているのでもしこういう人にお会いできたら感動して泣いてしまいそうです…
>>10
お返事ありがとうございます! 程々の厚みであまり重くない方が良いですね。読みやすさや手に取りやすさを重視したいと思います。 データの確認作業、推敲や段組を整える…印刷前にする事が沢山ありますね。この文字数を一気にだと確かに大変過ぎますね… 分冊一択ですね。そうそう、印刷費の事も考えるとよりそうなりますよね。 交流やオフの時丁寧過ぎるととっつきにくいと思われるかもしれない…そうですよね、でもこれがなかなか困りものの癖で、ですます調になってしまうんです。通話でもですます調です…もしかしたら自分の方がある程度距離感が欲しくて無意識にそうしているのかもしれません… 創作を趣味とする方達と仲良くなりたいので頑張ります! 勿論本作りの方も頑張ります! 目の前で買って貰えたら感動するんだろうなぁと想像したり、一冊も売れないとかあるのかなと想像したり、ドキドキします。
その文字数なら上でも散々出てるけど分冊必須かな 自分の時は文庫で300ページ程度×2の分冊で読みやすい感じに仕上がったけど、A5だと300ページは重い印象しかないので3冊以上かな…(自界隈で鈍器自慢したい人が短編かき集めてA5350p作ってたけど読めなかった) あと余計なお世話かもしれないけど、私なら分冊するにしても上下巻(上中下巻)はまとめて頒布して欲しいと思ってしまう。支部で連載→製本します!の流れで、一巻のみ出して製本未完で飛んだ人が多くて…
>>13
トピ主です。お返事ありがとうございます! 皆さんのご意見が一緒ですし色々な負担軽減のためにも分冊にします! 鈍器自慢は特にしたくないです…手に取って頂ける人が1人でも多い方が嬉しいです。 なるほど、上中下巻にするの良いですね。 まとめて頒布して欲しいの理由も頷けます。しかしそうなるとやはりかなり大変な作業になりそうです。 一応まだ連載中でお話が終わっていないのでゆっくり考えようと思います。55万字くらいで終了予定です。
約50万字詰めに詰めてA5約450pキンマリ70kg、出したことあります 価格を抑えることを最優先しペーパーバックをイメージした読めればいいだけの仕様でした そういうこだわりが無く普通の本を出したいなら絶対に分冊してください なにしろとにかく重すぎました 宅配のお兄さんも自分も買ってくださった方もイベも通販もすべての場面で全員が重くて大変です なので一冊にするのやめたほうがいいと強く思います まあ個人としては重すぎワロたwって終始笑っちゃってた楽しい思い出ではありますが笑
約55万字のウェブ連載をオフ本にしました A5の2段組で3冊に分冊してセット売りした ページ数は合計で600P超えました ちなみに(安いと評判の印刷所を使っても)印刷代を部数で割った値付けをすると同人誌としてはかなり高額になるので、大赤字の値付けをしました 一番大変だったのは組版作業 ウェブの横書き小説を紙本用の縦書き作法に書き換える作業がめちゃくちゃ大変で一生終わらないかと思ったな…
>>15
トピ主です。お返事ありがとうございます! 50万字を詰めに詰めて450p…どれだけ詰められていたのか拝見してみたくてたまりません! キンマリを調べてみました。文字向けの紙、と思っておけば良いでしょうか? 発色がやや落ち着いた色合いになる、反射が少ないため目に優しいというのが好印象です。 あとお知らせするのが遅くなりましたがこのトピを立てて「連量」という言葉を初めて知りました。 Xと支部でしか活動していないと日常生活ではまず出会いそうにない用語です。 ペーパーバック風も渋くてカッコイイなととても悩みます。 やはり分冊をお薦め頂いても…! 重量のせいで皆さんがどうなったかのエピソードで笑ってしまいました…! 楽しくとても良い思い出ですね。そういう思い出をこれから私も作っていきたいなと思っています。
>>16
お返事ありがとうございます! 何という偶然、私の予定最終文字数と同じ文字数の作品で本を出した方からお返事頂けるとは…! 別の方から冊数として3冊以上かなとご意見頂き3冊(上中下巻)かそれがどうしても無理なら4冊で納められたらなぁと思っていました。 具体的にどうしたか教えて頂き大変参考になります。A5の2段組で3冊に分冊…そしてセット売りなさったんですね。 私も丸ごと真似させて頂こうかな…。 避けて通れない印刷代の問題についても教えて頂きありがとうございます。 この小説は最初に本にする文字数じゃないな、もっと短く終わった過去作で試した方がいいかなと今更ながら悩んでみたり…でも大赤字も過ぎれば良い思い出になりそうです。 組版作業についてお聞きして青ざめています。 コメ主さんはきっと書籍化し慣れていらっしゃる方だとお見受けしますがそれでも一生終わらないかと思った程なのが、私に当てはめると冗談抜きで一生終わらず頓挫しないか心配です………
大作なら絶対忘れず目次つけてほしい! 本文のヘッダー(かフッター)部分に章タイトル入れたほうがいい! 裏表紙にも章タイトル入ってると探しやすくてより便利! 神字書きの分厚~~~い計1700ページくらいの再録集(分冊3冊)持ってるけど「あのエピソードどこだっけ」ってページめくって探すのがめちゃ大変だった… ので自分の本作るときは入れたよ 一太郎すごく便利だったからおすすめ、校正や縦中横機能がとても使いやすかった
初回でいきなり大作はお勧めしないなー 最初の一冊を作った時点で、もっとああすれば良かった、こうすれば良かったってことがいっぱいあったから 本にできるコンパクトな過去作があるなら、まずはそれで予行演習がてら作ってみては? 一冊だけ作れる印刷所もあるし、組版や紙の感じ、表紙の雰囲気とか実物見て確認して、満を持しての大作チャレンジがいいと思った その文字数だと気軽に作り直しできないから、準備は万端にした方がいいと思うな
>>19
お返事ありがとうございます! 目次と章タイトルについて具体的にアドバイス下さりありがとうございます! 裏表紙に章タイトル入れ、は本当に便利過ぎて目から鱗です。 仰っているそれらがきちんと工夫してある、工夫していないでは天地の差が出ますね…! 私も先輩字書きさんの長編作品にある「特にお気に入りの部分」どこだっけかな~読み返したいな~と探した経験何度もあります。 一太郎は昔職場で使った事があるのですが小説作り向けのソフトなんですね。早速調べて購入を検討しようと思います! それにしてもその神字書きさんの1700ページ(分冊3冊)長編小説、ジャンルが違っても読んでみたいです… 長編が大好きなので!
>>19
△裏表紙に章タイトル入れ、は本当に便利過ぎて目から鱗です。 〇裏表紙に章タイトル入れとヘッダー(かフッター)部分に章タイトル入れのセット、は本当に便利過ぎて目から鱗です。 セットだとより便利ですよね!
>>20
お返事ありがとうございます! そうなんですよね、皆さんのお話を聞いていると初回で大作は私も危険過ぎる気がするんです。 少なくとも今回連載中の小説よりは遥かにコンパクトな過去作があります。 一冊だけ作れる印刷所があるのならば絶対に絶対に予行演習した方がいいに決まっていますね! これはもう早速しよう、する運びに準備しようと思います。 一番短いので5万字、もう少し多めで8万字の書き終わった小説があるのでそれぞれ一冊だけ本にしてみようと思います。 55万字は仰る通り満を持してのチャレンジにしたいと思います!
こちらでトピを立てて本当に良かった…皆さんが親切でどのアドバイスも非常に有益、感謝の念しかありません。 私も本を作りたい、いえ、作ります! オフ活もちょっとまだ心配ではありますが勇気を出してチャレンジしますね! ありがとうございました!