まさにそれこそ「二次創作じゃないと見れない」やつじゃないですか? 救われないキャラクターが救われる、それもまた二次創作の醍醐味です ただ、Aが主役じゃないのなら、物語としては脇役に徹してもらった方がまとまりは良いかもしれないですね 主役のBCに注目してもらいたい場合は、Aは原作通り死亡エンド 脇役ながらAの活躍も多く、Aの見せ場をしっかり作りたいならA生存エンドもアリかな…と思います
自分だったら、Aが別の並行世界から生き残るために飛んできたってことにして、「なんか生き残っちゃった!?」くらいの軽い感じでハピエンにさせると思う それで物語外で死んでしまったことにするかな(運命はその程度じゃ克服出来なかったってことで、また別世界に飛んで行ったことにする) そんな複雑な設定はAが主人公じゃないので物語上では絶対明かさないけど、Aだけ別ゲーやってるって感じのムーブを匂わせ程度に描写出来たら面白そう
整合性取れるんなら二つとも書こうよ 2回分くらいAにAらしさかなぐり捨ててもらって「おまえのファンです生きてください!!!」って言う程度バチは当たらないと思う
死んだキャラがトピ主の脳内では生きてるんなら二次創作で出す位どうってことないよ 版権出して何だけど、煉獄さんやジャンプ悪役が生存して主人公してる二次創作とか結構見るし 解釈違いや嫌な感想が来ないようにも、表紙か3ページ目に「キャラ生存二次創作」の注意書きは分かりやすく目立つように書いた方がいいかな
気持わかるな〜 でも現パロで脇役ならそこまで死亡ENDにこだわらなくてもいい気がする 例えば洗脳後の人格で現パロにいたとして、過剰に自分から死亡フラグを立てて誰かが折り続けたらそういうキャラとして成立しそう 上で煉獄さんが出てるけど、煉獄さんの生存パラレルは眼帯つけてて二次創作のキャラとしてなんとなく確立されてるし、そういうIFのキャラを作っちゃうのもありかもね
そういうのも二次の楽しみだと思う まさに、見たいから作るって感じで 現パロらしく、ありそうな程よさまで薄めてハピエンにするのもいいんじゃないかな イメージだけど、Aに同情の余地がある展開からモブ悪役にお前も一緒に来いと誘われて思い悩むけど、主人公勢との絡みでギリギリ断る、結果ハピエン もしモブ悪役の側についていたらどうなっていたかは分からない、みたいなルートも匂わせつつ、でもこの世界のAはそれを選ばなかったからハピエンになったみたいにまとめてしまえばそのキャラっぽさも残る気がする 現パロ、if展開のA生存ルート、ハピエンです、くらいの注意書きで十分だと思う
>>2
コメントありがとうございます。 そうなんですよね、公式では今後も100%見れないからこそ描きたいという気持ちはあります。 そうですね…長い話を描くのが得意じゃないので、BCにスポットを当ててできる限り簡潔にしたい気持ちはあり、その場合Aの生存はノイズでしかなく…。 Aが生き残ることに関してちゃんと理由づけをしないと気が済まないので、冗長になってしまうくらいなら、原作通り死亡エンドの方がいいんじゃという気もするんですよね。
>>3
コメントありがとうございます。 1人だけパラレルワールドを認識してるやつですね…! いい感じで匂わせるのが難しそうですが、上手くやれれば面白いストーリーになりそうです。 1人だけループしてそうなキャラがいるのいいですよね。好きです。
>>4
コメントありがとうございます。 二つとも! 2冊同人誌を出すという感じでしょうか…? 今回すでにもう一冊出す予定があるのでもう一冊増やすのは厳しいんですが、もしできたら強いオタクって感じで最高ですね…! 確かに、自分がやるとなると迷ってしまいますが、もし買った本が「おまえのファンです生きてください!!!」って念を込めたキャラ崩壊本だったら、「わかるよ…」って許してしまう自信があります。 大抵こういう細かいこと気にしてるのは、描く側だけなんですよね…。
>>5
参考トピありがとうございます。 償いができるのかも争点ですよね…。 私が今練ってるのは現代の警察パロなので、Aには普通に捕まってもらって罪を償わせ、Cが「Aがいつか出所したら一緒に〇〇したいなあ」って思いを馳せるエンド…みたいなつもりでいます。(AとCは対立する前は仲が良かった)
>>6
コメントありがとうございます。 そうですよね…! ただ、一応煉獄さんの例で説明すると、私にとって「Aが生存する」というのは、単なる煉獄さん生存ルートというよりは、「煉獄さんが鬼になることを選んで生存する」みたいなものだったりします。 そうですね、注意書きはしようと思います! BCはマイナーカプなので幅広い人が読むわけでもないので、嫌な感想が来ないかについては、注意書きしておけばまあまず大丈夫だと思います。
>>7
コメントありがとうございます。 共感いただけて嬉しいです。 ちょっとギャグっぽくする感じですかね…! 確かに、真面目に解釈すると死亡エンドしか思いつかないなら、真面目に解釈するんじゃなくてギャグにしちゃうのはありかもしれません。ギャグって多少ならキャラ崩壊してても許せますし…。 BCは掛け合いがコミカルなカプなので、作中きってのシリアスキャラであるAにギャグを混ぜても違和感が少なそうです。現パロですし!
>>8
コメントありがとうございます。 そうですよね、二次創作なら描きたいものを描かなければ…! なるほど、葛藤を入れることで「もしもう一つの選択肢を選んでいたら、原作通り死んでました」って提示して、キャラらしさを保つんですね! プロットに入れられないか試してみます!
トピ主が描きたいなら生存ルートぜひ描いてほしいなと思いました。自分の中でキャラ解釈的に違うとならないなら絶対ありです。 上に出てない案で思いついたものですが、Aの生存がノイズになってしまうのであればAの最期には触れずにBC本として描き切って、別冊や小冊子でAの生存を後日譚的に描くのはいかがでしょうか。 本としてはBCの話でまとまりますし描きたいことも描けるような気がしました。 もしくは、一枚絵で表現できる(Aも含めて笑ってる集合カットなど?)のであればポストカードをつけたり奥付前にイラストを入れたりしてAの生存を示唆するのもありかなと思いました。 あくまでBC本として見た時にAのことが蛇足と感じてしまうならこういう描き方もあるのでは、くらいで本編に入れるのもとっても良いと思います! ぜひAのこと幸せにしてください!