向いてないと思った事 あんまり好きじゃない絵を仕事で描いてる時かな… センスない、ダサい、滑ってるって分かる指示でも仕事だから当然やらなきゃいけないし、長い時間それに向き合わなきゃいけないのが本当に辛かった あと、いいと思った仕上げたものをクライアントの指示でダメな方に修正してる時とか辛くて泣いてた 仕事は続けてるし、今は気の合う人としか仕事しないし、好きじゃない仕事とは真剣に向き合わなくなったから上手くやれてると思う
・仕事依頼への返信を後回しにしてしまうとき ・諦めたくなかったので身内にマネージャーのようなことをしてもらって解決しました ・他の仕事をしたくなかったので良かったですね 正直"絵を仕事にすることの適正"だと画力より営業やコミュ力、フットワークの軽さの方が大事だからこの辺かな "絵を描くことへの適性"だと返答変わってきそうだけど
>>2
結果的に自分に合った仕事を選ぶ能力がある人が続けられるのかなと感じました。 仕事だと好きじゃない絵を書くこともありそうなので乗り越えられる忍耐力とかの適性も必要なんでしょうね。 ありがとうございます!
>>3
ほぼ自営業みたいな方が多いと思うので絵以外の雑務が苦痛という話はよくありそうですよね。 他の方の人力を借りてカバーできる点だと無理に自分でする必要はないですし、営業とかコミュ力(自分からDMしたり)必要なのは本当に同意します。 ありがとうございます。
一時、二次創作でスカウトされて商業漫画を描いていました。 ・プロットや設定について編集から根拠なく注文をつけられたり、画一的な設定へ変更を求められたりすることに納得がいかなかった ・ページ単価が7000円位だったので、稼働した時間を最低賃金に収めるために取材、プロット、作画、編集とのやりとり等を全てコンパクトにおさめることになりつまらなかった ・というか本気で取材してプロットを練ると時給が数百円とかになるシステムで、数打ちゃ当たるの理論で作家を使い捨てするやりがい搾取の業界なんだなと感じて冷めた ・同人誌を作って売る方が時給換算して何倍も稼げた
ゲーム会社に入ったら残業徹夜当たり前で新人は3時間以上残業しないと帰れないと言われた時
>>7
大手に転職しなよ…有名企業なら最近どこもホワイトだよ
・とにかく先延ばし癖がすごくて締切を守れない 仕事だけをする環境に強制的に切り替えられた会社員時代は問題なかったので、絵の仕事というか自己管理が大事な自営業自体が壊滅的に合わなかった。 昔からその傾向はあったけど一夜漬け作戦でどうにかしてきた。しかしイラストはまだどうにかなっても、漫画は作業量が多い分、直前になってガーっとやるが物量的に限界あって結局間に合わないというケースが多く締切破り常習犯になってしまった。 ・ポモドーロや友人・担当さんへの監視と提示確認をお願いしたり色々試してみたけど結局治らなかったので漫画連載は諦めた。 しかし絵は仕事にし続けたかったので、「通勤して会社で仕事すれば締切破らない」というのを利用し企業イラストレーターになった。 今のところ締切破り一切なくやれてます。 ・仕事にすると嫌なことも多いけど、やはり趣味でやってる時より何倍も上達が速いし上手くなれる。 あと単純に好きなものに関わることで常にワクワクしながら仕事できるのが楽しい。
商業漫画家 ・そもそも絵を描くのがそんなに好きじゃない ・連絡が億劫すぎてギリギリまで先延ばしにしてしまう ・やる気にムラがある&スケジュール管理ができないで締め切り破り多々 9さんのように企業勤めにするなどで自分でコントロールする工夫ができればいいんだけど、睡眠障害があって決まった時間に出社するような仕事ができないので担当さんに迷惑掛けながら連載続けさせてもらってる 連載が終わるたびに担当さんの方から次の連載の話を持ち掛けられるので、迷惑掛けても切られない程度には作品で返せてるんだと思いたい ただでさえクソスケジュールで迷惑を掛けているので、仕事が貰えているうちはなるべく担当さんの意見と読者のニーズを取り込んだ作品を作るようにしてる しかしいつ切られてもおかしくないな
漫画を仕事にするのはやめた人間です プロに添削してもらった時に、描きたくないと思うものを描かねばいけない時もある、というのをしみじみと感じて「これを仕事にするのは自分には向いてない」としみじみ思い、趣味にとどめることにしました 今はデザインを仕事にしていますが、漫画が描けるとバレるとそっち方面の仕事も振られそうなので絵は描けないふりをしてます 編集から声がかかる時もありますが、これからも仕事で漫画を描くことはしないと思います
>>7
コメ主だけど今は9時5時の仕事して漫画は趣味と割り切ってる。仕事で絵を描いてる時は趣味の絵描けなかったので