平均40〜50冊売れる字書き。 読みやすさでいうと、ひとつの文章の長さに気をつけながら書いてる。「、」って文章を区切れるけどそれが続くと結局はだらだら長い文章になるし。そういう意味では川柳や短歌は"長くない"文章だからまぁいわんとすることはわかるけど、ぶっちゃけその先生の例え意味わかんない。五七五調なんて気にしたこと一度もないわwww 自分の書いたものを読み上げ機能で聞いてみると耳触りの感覚がわかるから、区切り位置とか表現とか考えられるかも。 ちなみにわたしも「ふと思う」の方がいいな。ふっと思う、はっと思う、みたいにどんな風に思ったのか書きたいよね。漫画だと目の大きさなどで表現するところを文字で表す楽しさがそこに詰まってると思う。
ふと、のように時間を止める描写は、ここぞという時にだけ使うのがいい やたら作中時間を止めるから、テンポが悪いと言われるのでは?
文章の流れがどんなのかは分からないけど私も「ふと思う」の方が好きだし、前の文がよっぽど冗長とかでない限りそんなに読みにくいとは思わないな。 私は読みやすさを重視して書いてるけど口に出して読んだ時おかしくないか、引っ掛からないかを大事にしてる。売れっ子字書きの友人は元俳句だか短歌だかやってたから七五調というのも分かるしあながち間違いではないと思う。友人もそこら辺を意識してるって言ってた。
「思う」に"ふと"を付けるだけで登場人物の僅かな心の動きが残るじゃん。 音感だけに絞るとそういうものが削がれちゃうんじゃない。 2コメの方が先に書かれているけど、短く区切るのはアリだと思う。
トピ主の例で言うと 「天井を見上げ、ふと思う」 >さりげない印象。あとに続く文章が「今晩何を食べよう」のような何気ないことなら効果的。 「天井を見上げ、思う」 >「思う」がより強調される印象。ミステリーなどのように、なにかに引っ掛かりを覚えたときに使うと効果的。 という印象があるので、作風・題材・前後の文章との相性次第だと思う。 語感は個人の好みに依るところが多いから、自分が好きな文章を意識するだけでいいんじゃないかな。
天井を見上げて思った内容が「ふと」思ったようなものなのか、懊悩なのかで違うので全体を見ないとわかんないや 文章の音感って全体の調和だけじゃなくて緩急もあるし…… 読みやすい文章を練習するなら児童文学が一番いいと思うな 好きな児童文学を一回書写してみると感覚つかめるかも
音感だけで言うなら、前者の「ふと思う」の方が私は好き。 後者を使うのなら「天井を見上げて、思う」にするわ。 その先生が出した例、音感重視と言うわりに高い技術を感じないから、趣味合わねー人に添削頼んじまったな、でおしまいにする。
トピ主気にしてるけど、書いてから直すんで十分じゃない? 音の収まりって段落単位で確認しないとうまくいかない感じある。逆に言えばある程度書いてからじゃないと調整難しくないか? 私見100%だけど俳句川柳短歌は流石に参考にならないかな、あの短さに収めるための特殊技術だと思ってる。韻と体言止めだらけにしてやろうか……?57理論自体は結構ほんとだけど、字数というより音数っぽいので±1文字は許容範囲じゃなかったっけ。ここら辺はキャッチコピーの作法っぽいワードでググるといっぱい出てくるよ。 自由律の詩で、声に出して楽しいなって思えるのがあったらそれがトピ主の好きな音感かつ小説に使える範囲だと思う。そういうのはとても参考にできると思うよ。 私もふと思う派。 上でもみんな言ってるけど「ふと」があるかないかで全然印象違う。57理論で言ったら5文字で収まりいいし! 添削者の例でいう「~、思う。」みたいに句が短すぎると意図しない強調になるときがあるしなんとも。逆に強調すべきところならアリ。 修飾多すぎ・時間止めすぎ・ふと/何気なく多用しすぎ・文長すぎ、とかはちょっと気を付けるかも。音感ってよりは文章としてのメリハリだけど、何度もまるっきり同じ音出てきたら流石に気になるので。 音読は効果的ではあるけど、滑舌良かったり肺活量多いと悪文でも読めちゃうのでほどほど程度の参考に。うまい音読とかCoeFontとかで、点がないけど息継ぎしてるとこ確認するのはアリかも。通常それくらいで切りたいよって勉強になった。
皆さんコメントありがとうございます! あとでじっくり読ませて頂きます。 ちなみにふと思うの話はABのAが真夜中にベッドに寝転がりながらBのことを考えています。
例文に触れてるコメが多い中恐縮ですが、音感のいい文章の参考にラップはどうでしょうか https://cremu.jp/topics/56768 創作が趣味のオタクはどんなHIPHOP(ラップ)を好んで聴くのか知りたい!アーティスト名と好きな曲名を教えて下さい。
音感はひとまず置いていて……天井を見上げているという動作に「ふと」という心情が含まれていると思います。「ふと」が入ると少しクドくなるような気がしますが、それを先生がトピ主に伝えようとしたときに語感云々という表現になったのかもしれません。 創作に限らずなんでもそうなのですが、思ったこと感じたことの表現の仕方は人によってまったく異なるので、アドバイスをそのまま受け取るのではなく言葉の奥にある真意を探ろうとしたほうがいいです。 添削者の音感云々も、本当に音感が悪いと思ったのか、思ったことは違うんだけど表現的に音感になってしまったのか、考える必要があると思います。
トピ主さんの尊敬する師匠から言われたとか、何回添削出しても毎回音感が悪いと言われるかでない限り、そこまで気にしなくていいとは思う。 既出だけど「音感」って指摘がトピ主さんの想定する「音感」とズレることもあるし、そもそも感性が合わない場合もあるし。基本的には自分の心地よく感じるリズムで書く、その途中でハズしやズラしを入れる、の繰り返しなんじゃないかなあ。 例文も追記情報だけではなんとも言えないけど(問題が音感なら前後の文章5行くらいないとリズムは掴めない) まだ出てない意見だと、「天井を見上げ、思う」の場合は「、」で一瞬の間が生まれるので、そこで「ふと」のリズムが途切れる感じがすでに含まれるテクニックではある。でもやっぱりどちらでも好きな方でいいとは思うよ。 自分にとって「心地いい文章」を書く作家さんの写経とかして、どんな文が心地いいのかはっきりすると少しはスッキリするかも。
同じ小説を複数のプロの方に見てもらうのはどうでしょう? 好みもありますし、修正された文が好みでないなら合わないのかも 複数の人に同じ点を指摘されて、同じアドバイスをいただいたらまずそれを試してみるのもありだと思います
学生時代に国語教師の添削でも思ったけど指摘が個人の好みすぎる 日本語は文章の組み立てにけっこう遊びが多いから、ある程度の基礎基本から先は芸術系と同じで正解が無い さらにその中で音感なんていう曖昧な分野の話なんかもうトピ主の正解と添削者の正解が違うだけだから、あまり気にしなくて良いと思うよ どうしても気になるなら他の添削に音感が気になるって添えて頼んでみて同じこと言われるかどうか試すと良いかも
好みもあるよね 音読してみるのはいいと思う、基本的なことだけど一文が長すぎたりしたら感覚的に気付けるから でもあんまり気にしすぎてものびのびかけないし、自分らしさも消えてしまいそうな気がする そのまま真似できるわけではないけど、自分が好きな作家や脚本家を見つけてその人の雰囲気を目指していくのが近道な気もする 私はセリフの流れやテンポに課題があるかなと感じていて、実写作品の脚本や実際に役者さんが演じているセリフなんかを参考に改善に取り組んでいた時期があった 地の文も、自分の文章のどこが読みづらく感じるのが考察して、そうではない作家のものと比べてどこを直すといいのか考えてみてはどうかな
川柳や短歌を例に上げるってことは添削した人の好みがかなりシンプルな方向なのでは? 自分はあれこれ書きたいタイプ(真っ暗な部屋の中で天井を見上げていると〜みたいな)だからそこまで削らなくてもいいと思う
好みに尽きるんじゃないかなあ あと主は自分の書いた文章の音感が好きなんでしょ? だから添削にピンと来ないんだろうし、こればっかりはその人の感性と言うかセンスと言うか、そこに拠るものだと思うが
「ふと」を入れるか入れないかは、前後の文章がどんなものかにもよりますが、それ単体では悪くないと思いました。 音感の良し悪しを身につける方法ですが 音感(文章のリズム感)がいいと思う人の小説を、音読もしくは頭の中で読み上げる (量は自由、気が向いたときや、本を読むとき数ページだけそうしてみるとかでも) ↓ まずは普通に書く 校正するときに音読or頭の中で読み上げる 気になったところを直す 私は文章を黙読するのが苦手で、脳内で全部音読してしまうのですが、逆にリズム感が身についたかなと思っています。完全に我流ですが、参考になれば幸いです。
五七五七七は語感も大事だけど、限られた文字数の中に情景や心情をありったけ込めるわけだから、どの言葉を選ぶのかが大事なんだよ。その添削人は、ハズレでは? 美文名文を読むのが一番だと思う。素人作品ではなく著名なプロ作家。沢山読むとリズムが染み付く。「名文集」みたいなおつまみ感覚ではなく、一冊を読み切ると良い。作家のリズムが分かってくる。どこの馬の骨か分からない添削人よりよほどためになるよ。 いくら音読しても何が良いかの基準を持っていなければ意味ないと思うんだよね。
皆さんコメントありがとうございます! 返信下手なのでまとめてのお返事ですいません。 ・音読機能 →こちら全く利用していなかったので使ってみます。 ・書写 → こちらも試していなかったのでやってみます。 ・キャッチコピーの作法をググる →ざっと調べただけですが、有名企業のコピー文が七音、五音が多くあるよう感じました!(すごい!)ここらへんの分野も全くなので調べてみようと思います。 ふと思う、思うの例文に関して →明確に私が何か間違ってるのかと思いましたがやはり好みなのですね‥。 当方、字書き歴二年目なので皆様より音感や表現に対しての感覚が乏しくお話聞けて参考になりました。 添削者さんもあくまで自分の意見ということを前提にアドバイスして下さってるのであまり気にせず、近づきたい雰囲気の作品を書写したり、本を読んだりして好みのリズムを探っていきたいと思います^^
一文をとにかく短く、なるべく五七五を意識して、くらいでしょうか 一文が長いのにすらすら読ませるって余程の神字書きでないと無理なので、一般人は短く短くを心がけた方が読書受け絶対に良いです
ふと思う、っていうのは 何かを考えていたり他の事をしていた時に、突然ハッと気付くように違う事を考える(思う)ってイメージ だからトピ主さんのABのAがベッドに寝転んでBを思うシチュエーションが↑みたいなイメージに合わなかったのかな?と思った。Bの事を考えてベッドに寝転がってもBの事を考えてる描写だったら「ふとした瞬間」の間はいらないなぁ、と。 だから天井を見上げ、思う。の方が語感がいいと言ったのかなと思いました。よりBを強く思う描写になるから