官能小説のエロ表現だけを集めた本とか売ってるから探してみたらどうかな。もう10年くらい前だけど相互さんにオススメされてそれ買ってエロい書き方を学んだ(もちろんパクりはしないようにした)ザ・おっさん作家が書いたであろう直接的な描写とか、耽美な書き方とか爽やかなエロスとかが1冊にまとめられてて面白かったよ。引っ越しで処分しちゃったから本の名前は忘れてしまったけど、2~3行のエロ描写を抽出して題名と作家名が記されてる感じだった。同人誌じゃなくて出版社から出てて古本市場通販で買ったと思う。 時代劇エロとかもあったから隠語の引き出し増えるよ。
五感を描写し、具体的かつ簡潔な文章だとエロくなります。オノマトペも多用します。 実体験を肥やしにするので叩かれそうですが、自分の行為を文章に起こすと良い練習になります。事後じゃなくてもいいので、行為の内容や感じたことを思い出しながら書き出していくとエロい文章になると思います。 これをブラッシュアップして創作に落とし込むと、抜けるエロになります。
エ□いかどうかってハート喘ぎ濁点喘ぎは関係ないよ。なくても超エ□い人いる あんまりだな…って感じる人は描写が淡白でサラッとしてて、エ□さよりシチュエーションの萌えとかエモさが勝ってる。とにかくネチっこくしつこく描写すると抜き用っぽくなるよ
3コメの方も言ってるけど、視覚的なことばかりじゃなくて音とか温度とか感触とか匂いとか五感を意識して書けばいいと思う! 濁点はジャンルが違うから好みのエロではない個人的に! 読み手に没入感を与えられればエロくなるんじゃないかなと思ってる! 私もちょうど今エロ小説書いてたとこだから一緒にがんばろー!
生々しい描写をちょっと入れるとエ口さが増すよ 年上受けの腰を年下攻めが掴む描写で「皮膚ごしの柔らかい肉が」みたいに書いたら気に入ってくれる人が多かった ただエ口い文章って色々で好みもあるよね… 自分は1つ2つ濁点喘ぎがあると「本気の声だ!エ口い!」って感じるので使ってる
身体がなにか変化した描写があるとエ口い雰囲気がでますよ。でっかくなった、カタくなった、肌触りが変化した、呼吸が早くなった、眼差しが真剣になった…… そういうシーンの序盤で素面の状態を描写しておいて、シーンが進むにつれて段階的に各部を変化させていくとキャラクターの興奮が手に取ってわかるのでめっっっちゃエ口くなる。おすすめ。
https://note.com/kashiri/n/n94aa03d2540b わかりますわ 共に精進してまいりましょう 個人的にじっとりエロが書きやすいのは受け視点なので、受け視点でそのキャラが今どう感じているか?心情、五感をなるべくきっちり書き込むことにしてる。読んだ人が部屋の壁になれるタイプも本当は描きたいんだけど、難しいので、まずは受けの性体験を読者がトレース出来るものを書くことを目標にしてる。 ・キスをされるのが嬉しくてドキドキする、胸が苦しくなる、でも離れたくない。 ・唾液でヌルついた唇同士が擦れて思わず鼻にかかった吐息が漏れる。 ・抱きしめて汗に濡れた首筋に口づける。汗のしょっぱい味がする。それに興奮してまた体温が上がる。 あたりを、もうちょっと膨らまして書いてる。 パンパンぐちゃぐちゃみたいな、破裂音や水音の擬音マシマシの作風もエッでいいんだけど、上手い人じゃないと面白くなっちゃうから私は控えてる。 喘ぎ声は、脳内でそのキャラにしゃべらせて書き起こすと一番それらしくなる。 あと、エ□感足りないな、と思ったら喘ぎ声足す。 気づくと地の文ばっかりになってるから。
私の大好きな書き手さんはめちゃくちゃえろい シチュエーションによっては挿入まで書いてなくて愛撫だけで終わるんだけどそれでもめちゃくちゃえろい なんだろな、熱感とか触れた時の質感とか触った時の受けの羞恥感と反応とそれを見た攻めがゾクゾクしてる様子とかそういうのが綺麗な文章で書いてある 文章としては本当に綺麗なんだけどえろいんだよ
男女モノだけど女性作家の官能小説はエロとエモが混在してて参考になるよ 渡辺やょい先生と南アヤ(綾)子先生オススメ (後者は下ネタ満載コメディみたいなのも書いてる) まぁ普通に支部のR18人気作を読み漁るのがてっとり早そうだけど BLなら洋画ジャンルだと♡喘ぎに頼らない濃厚な文章率が高いと思う
ハート喘ぎ系のSS書くけど喘ぎ声自体書くのが(バリエーションなどから)難しいのと濁点つけたりするのが面倒だからのべりすとくんに喘ぎ声だけ代筆してもらってる