むしろ最近見なくなったジャンルだなと思っている。何十年ネットから離れてたの?
>>2
離れてたのは5~6年くらいですが、何十年もってことはそんなに前から存在するジャンルなんですか!? 最後に創作していたジャンルでは見かけることがなかったんですが、現ジャンルでは現在進行形で大人気なようです。
>>2
支部なら初期の刀〇乱舞でも大人気だった印象あるよ。もう8年前か
10年以上前からあるジャンルかと思うけど、個人的には書きやすさが大きいんじゃないかと思う そのキャラの性格を考えて話を作る必要がなくてオタクの考えたことそのまま出せるから あと原作沿いであれば、このキャラがこんな行動すればこうなったかもしれないのにみたいな需要もあるんだと思う
夢が「原作キャラに自分を愛してほしい」という需要だとすれば、成り代わりは文字通り「そのキャラ自身になりたい」願望を満たすためのものだと思う コスプレも「そのキャラになりたい」って動機でしてる人が多いらしいけど、好きの延長線上に「愛されたい」より「その人自身になりたい」って欲求が強くなるタイプって結構多い もしくはそのキャラの相手役やコンビキャラが好きだけど夢主が原作キャラ以上に愛される状況にならなそう→じゃあ原作キャラの中身を自分にしちゃおう!ってパターンもあるのかも
子供のころのなりきり遊びみたいなもんで自分がその話の主人公役(あるいはかっこいいと思ってるキャラの役)やって遊ぶのってむしろ原始的な願望で違和感はないよ あーこのキャラになりきりたいのね…って理解してる むしろキャラ同士の恋愛とか妄想して作話するほうが一般人からしたらマニアック 自分は読みませんが書いてる本人はすごく楽しいと思う
成り代わり夢は一種の救済ifだと思ってる 原作では不憫・不遇・影の薄いキャラが外的要因(=感情移入しやすい現代日本人をモデルにした思考の持ち主)によって強キャラ化したり原作の流れを変えたり他の原作キャラを救済したりする 上にもあるけどめちゃくちゃ書きやすいのと、「わたし」が救済することでカタルシスを得やすいんだと思う
転生なろう系のようなものや。 ほぼほぼ、やってること一緒や
確かに成り変わりってちょっとマイナーなイメージがあるけど、何でランキングに入るくらいの需要があるのかな? 異世界転生ものが爆発的に流行った時に見た「現実が嫌だから異世界に行きたい人が増えてる」って評論を見たことあるけど、なんかそれだけだと理由として納得感がない気がする… 夢がランキングに入りやすい状況だから、夢の派生の成り変わりが入りやすいってだけかな? 自分が作品に入るって意味じゃ夢も成り変わり一緒で、夢の派生に成り変わりがあって、転生ものとの需要が被って読む人が多くなってるとか……?
ヤムチャ転生とか2016年にはもうあったもんねぇ
黒バス流行ってた頃、黒子ちゃんねるやキセキの世代LINEとかpixivランキング首位だった 推し活や痛バッジ好きな人は二次なりきりとか好きそうなイメージ
なりきりと成り代わりって違うんじゃ?
>>12
やっぱ読まない人は成り代わりってあんま知らないよな 「特定のキャラの意識がオリキャラになった」状態で話を進めるっていうのが成り代わり
昔読んだ成り代わり二次は人気も高かったがアンチも多かった女キャラの中に入って報われない結末を迎えたキャラを救済していく内容だった 元人格消えても惜しくないぐらいには嫌いだが立ち位置自体は美味しいのが成り代わり先としての需要高いのかな それに加えて原作の結末に強い不満を抱えた人が不遇キャラ救済とかの独自ルート見たらもうこっちが本編でいいよ!って熱狂しやすいんだと思う
そのキャラの自我を抹消してる時点で救済でも何でもない気がしてしまう…キャラ自身は救われてないやん
立場からした有能なんだけど性格が悪すぎて退場したキャラの成り変わり小説を知らずに読んだことある。 そのキャラの持っている能力がほぼチートみたいだから仕方ないんだけど、その成り変わりが全部原作ではできなかったことを解決していく内容だった。 でも読んだ感想は「成り代わった人格だったら全部救えてた」で「成り変わった人格のおかげではないんだが?」って思えてダメだった。なんだろうドラえもんを乗っ取ったみたいな…
で?それを聞いてどうしたいの? 私も別に成り代わり好きじゃないが、わざわざ嫌味ったらしい長文トピ立ててまで聞く話じゃねえだろ気持ち悪い トピ主は無双風花雪月の主人公のアンチやってそう あのゲームも成り代わりじゃないけど救済ifみたいなもんだから
>>17
界隈によっては流行ってるところもあるみたいだけど、あれって特殊性癖だよね。 好きな人が好むことは否定しないけどゾーニングもせず公式や他のファンの目につくような場所に出すものじゃないというか。 作品以上に好む人たちの自己顕示欲が強すぎて普通に隠れて創作してる人たちを 押しのけたり取って代わろうとするイメージがついてしまって、それ以来かかわりたくないヘキになったなあ 好む層の中には他人の作品のおいしいとこどりするようなパクラーも多かったし…
自分がそのジャンルを知って面白そうだなって思ったの? そうじゃないならなんで人気があるのかって知る必要ないと思う そのキャラ好きな人から反発だのはあなたがそのジャンルを見て最初に感じた感想なんでしょ? マイナスなイメージを持ったジャンルに茶々入れるのは蟻の巣穴に棒突っ込む行為と同じことだよ
ヘイト創作が9割占めてる印象 今までヘイトじゃないの見たことない だって双方のキャラのいい所消してるわけだし 〇〇に厳しめです!とかキャプに書いていて悪役ちゃんマンセーだった成り代わり小説にヘイト創作タグつけたら「ヘイトじゃないのに〜」と逆ギレ傷ついたムーブかましてましたね お前原作の悪役のどこ見てたんだよって思うくらい別人。ガチ犯罪者がただのツンデレになってた