パクられたら嫌だから秘密
>>2
ということは仕掛けは作っているということですね。ありがとうございます!
人を感動させる仕掛けを作っているか、作っていないかだけでもいいので教えて頂けると嬉しいです。 具体的な内容は言えそうな方だけで大丈夫です。
>>4
主は他人の漫画や小説や映画から研究したりシナリオの作り方の講座や本やネットなんかで勉強しないの?
>>4
漫画やアニメや映画やシナリオの作り方を見ても、感動って必ず織り込まなくてもいいように書いてあるし、そう受け取ってます。 5さんは感動の仕組みをわざわざ作品に織り込んでますか?
トピ主はどんな種類の感動を想定してるの?
死んだと思ってたやつが実はめちゃくちゃ生きてて窮地にかけつけるやつとか?
>>7
ありがとうございます!7さんの思う感動を教えて頂ければ嬉しいです。 もしくは感動の仕組みを作品に織り込んでるかどうかだけでも教えて頂けると参考になります。
シリアス長編書くときは作る シナリオ作成でもよく書かれているけど物語の流れをシンデレラストーリーにしてる
そういう内容は他人に教えてもらえるものじゃない。 できるだけそうなるように作ってる人はやはり一定の人気を持ってる。「工夫しよう」という意識を持ってるだけでも違うよ。
>>8
そういうのも感動の仕組みですよね。ありがとうございます!
なるほど、話の長短が仕掛けを織り込む判断材料なんですね。シンデレラストーリーは組みやすそうです。ありがとうございます!
ということは11さんは感動の仕組みを作ってるんですね。ありがとうございます!
感動するかどうかは読み手次第だけど、伏線はかなり張る。できるだけ気づかれないように、もしくは少しの違和感を覚える程度のものを仕掛けて、全部ちゃんと回収するようにはしてる。
8コメみたいに死んだと思わせて生きてるパターンは王道かな。 私はその派生(?)で、もう手に入らないと思ってたものが実はずっと傍にあったまたは再び手に取れたパターン(絆とか思い出とか)は、描写を繰り返したりでわかりやすくしたうえでやる。わりかし好評 あとは伏線回収とか? とはいえどういう類の感動をさせたいかによるかとは思う
>>15
伏線を張って最後に回収するカタルシスで読み手を感動させてるんですね。15さんは更に綿密に組んでいるようでいいですね!あと感動するかどうかは読み手次第という真摯さが好きです。ありがとうございます!
派生の仕掛けパターンを組めているという仕掛けをしっかり考えていらっしゃるのが伺えて嬉しいです!伏線を読者に拾って頂けるように配置するのもまた仕掛けですね。死んだと思わせて生きてるパターンは喜と哀の感動に訴えかけそうです。詳しくありがとうございます!
>>10
話の長短が仕掛けを織り込む判断材料←ごめん、自分は~ってことだからトピ主さんにあてはなるかどうかは分からない 短編でも人を感動させる話や人の心を掴んで離さない話を書(描)かれている方は沢山いるよ! 短編は一番見せたいエモいシーンが洪水のように襲ってきて萌える印象が強い シンデレラストーリーだけじゃなく、人魚姫ストーリーや眠りの森の美女ストリーとかの童話の構成を参考にするといいかも それからピ●サーの映画とか ほかの方も言ってるけど、感動と一口いっても色々な感動があると思う 燃えるような感動なのか、心が洗われるような感動なのか、しみじみとした感動なのか 人が気持ちいいと感じる物語にはパターンがあると言っているプロもいるし、気持ちよさ=感動ともいえると思うので、感動させる仕掛けを作りたい場合は物語を読んだ後に構成を分析するとなんとなく分かってくることがある…はず ただ感動させる仕掛けを作っているか否かを知りたいだけだったらごめん ちなみに人が気持ちいいと感じる物語にはパターンがあるという話はここから↓ ttps://shosetsu-maru.com/interviews/their-window/2
ストリー → ストーリー です
まず、トピ主はどうしたら感動しますか?
嫌われキャラを好かれるように描く演出が上手くいった時、やった!と思います 意地クソ悪くて嫌な奴を、実は辛い境遇で苦しんで嫌な奴になったという描き方をするのが得意です
やっぱ読者の感情のジェットコースターてきなやつとかかな…? オチがハッピーエンドなら真ん中辺で悲劇とか読者にストレスかかる展開を積み上げる バッドエンドにしたいなら逆に幸せなシーンを積み上げる 二次創作とかだとそういうの原作であるからって省きがちだけど ある程度は作品の中でやらないと読者の感情を揺さぶれないと思う
全部をかきすぎないこと
オタクなんて推しカプが紆余曲折あって最終的にハピエンになれば勝手に感動するから、わざわざ仕掛けなんて考えなくても普通に書くだけで「感動しました」って言われるものだと思ってた なので自分は意図的に「感動させる仕掛け」と思って書いたことはないけど、結果的に感動作になっている(ただしオタクの分厚いフィルターを通して見た場合に限ると思われる)
伏線回収、タイトル回収、不憫なキャラが報われる展開。
長編描いて(書いて)オフ本出してる場合に限るけどタイトルをダブルミーニング以上にするといいよ 初めの方にタイトルから受ける印象そのままの意味1の演出、転換点あたりに意味2を持って来てなるほどと思わせて、ラストの方もしくは最後の最後に意味3をバンと見せて本を閉じた時に目に入るタイトルで「あ〜〜〜!(慟哭)(全てを理解)」的な 意味4意味5とあるなら途中に気づかれても気づかれなくてもいい軽い物を仕込む感じでやれば多分くどくならない…と思う
多くの人が感動する(読者が感情を大きく動かされる)作品は、以下の全ての条件を満たしてることが多い ・真相についての情報を序盤から小出しにしている ・真相について、ストーリーのどの時点で、どの程度の情報を、どのような演出で読者に提示するか、全体の構成を見て計算している ・序盤から適切に情報を提示しているので、物語の中盤〜終盤には、読者が真相についてかなり詳しいところまで予想できる ・読者がかなり詳細に真相を予想できるようにしているが、最後の最後まで予想できない部分もいくつか残している ・読者が予想できることであっても、演出の仕方で「わかっていたけど改めて真相を見せられると感情が大きく動かされる」という状況を作る こんな感じです 上で書いた「最後の最後まで予想できない部分」を「作品タイトルの真の意味」にすると、名作だと感じる人が多い 参考までに、上の箇条書き要素すべてを満たしてると思う作品を以下に挙げておきます ・星新一のショートショート(小説) ・『ショーシャンクの空に』(映画) ・『JUDGE EYES』(ゲーム) ・漫画『ゴールデンカムイ』第22話〜第29話(二瓶鉄造編) ・漫画『ゴールデンカムイ』第50話〜第54話(札幌世界ホテル編) ・漫画『ゴールデンカムイ』第63話〜第69話(赤毛のモンスター編) ゴカムの細かい話数は間違ってたらごめん 「読者が誰も予想できなかったことを何の前振りもなく最後に突然明かす」は逆に「こういうオチなら伏線張っとけよ」ってしらける人もいます
コメ29の言ってる条件、自分が好きな商業作品とか同人作品を思い出してみたら全部当てはまってたので納得 金カムは途中までしか読んでないけど、それぞれの小さなエピソードは多分「SAVE THE CATの法則」に書かれてるメソッドを参考にして作られてるんだろうなと感じた 映画脚本術の本だけど短編・長編問わず漫画や小説にも使えるのでオススメ
まず自分が感動したものこと(メディア問わず)についてなぜ感動したかを考えて、その要素を自作品に装置や要素として置けるかどうかこつこつ考える