参考になるかわかりませんが・・・ 漫画を描いていた時はコミックルンバ84kgを本ごとに色を変えてよく使っていました。 上質90は私的には分厚いイメージだったので… ■漫画/小説 →小説 ■サイズ →A5 ■ページ数 →100程度 ■本文用紙 →書籍紙72.5kg 普段これにしてますが、前回きまぐれでコミックルンバにしたら 本が分厚すぎて後悔しました。 トータルの本の厚み、背幅を考えて選ぶのもいいかもしれません。
■漫画/小説 →漫画 ■サイズ →A5 ■ページ数 →12〜60p ■本文用紙 →白度の高い紙 厚さはあんまりこだわりないんだけどとにかく白い紙が好き 上質だとちょっとツルツルすぎる気がするからコミック紙の白か、選択肢にあればモンテルキアを選んでる
■漫画/小説 →漫画 ■サイズ →A5、B5 ■ページ数 →12〜52p ■本文用紙 →コミック紙系、モンテシオン 主に捲りやすさと目に優しい色の紙かを重視してる。 滑らずリズム良くめくって欲しいからザラついた紙にするし、台詞数が多くて読んでて目が疲れてほしくないから真っ白ではない紙にする。 あとコミック紙系は、インクのノリがマットで良い。上質紙は商業漫画でも超テカる。 トピ主は自分の本を読者としてじっくり読んでて、ページが滑る現象とか起きなかった? 自分が気にならないならそのまま上質紙でも良いと思うけどね。
漫画/小説 →漫画 ■サイズ →A5 ■ページ数 →40〜70p ■本文用紙 →タブロ、モンテシオン ざらついた紙が好き 特にタブロは60kgくらいとすごく軽いけど厚みがあって捲りやすく灰色がかった週刊少年誌のような紙 自分は線が粗いので真っ白でつるつるな上質紙の時に粗さが目立って嫌だった タブロくらい色ついててざらついてると線の汚さもカバーしてくれる気がしてる
■漫画/小説 →小説 ■サイズ →A5 ■ページ数 →100Pから150P ■本文用紙 →クリームキンマリ70kg(書籍用紙) 以前は柔らかくても厚めな書籍バルキーを使っていたのですが、オフセットで刷れない村に移動したのでクリキンしか選べません。 90kgは100P超えると重いし捲りにくい。
■漫画/小説 →小説 ■サイズ →文庫 ■ページ数 →100~300p ■本文用紙 →ラフクリーム文庫用紙(62kg?) 文庫サイズで本を作るのならこの紙一択だと思う。やわらかくて、すこしザラっとしていてめくりやすくて、適度なクリーム色が目に優しい。軽くて薄いので300ページでも厚くなりすぎず、重くなりすぎず。 100ページ超の本で白くて硬い紙を使ってる人は、色々ともったいないな~と内心思ってしまう。