当時の大人には問題意識があった方もいたかもしれませんがそもそもそういうのを買うのは金の無い中高生がお小遣い貯めて仲間内でこそこそ読むものって感じだったような。 大人は即売会で大量に同人誌を買う時代ですよね。 私は「18歳以上ですか?→YES」で実年齢関係なくエロが読めてしまう現代もやばいだろって思うけどエロはみんな読みたいし宣伝にもなるし知名度も上がるから仕方ない部分はありますよね。 どっちがやばいとかではなくどっちもやばいのでは…?それを言い出したら同人活動って激ヤバ…!?と思います。
Jrってことは30年以上前ってこと? 当時、自分の周りでは聞いたことないな。そもそも原作者との距離が現代と比べて非常に遠かったし。 アニメ雑誌買ってイベント知ってハガキで応募する時代だし。 現代と違って個人が簡単に訴訟できる社会ではなかった。 だから個人の生活に法律用語が浸透してない。ネットが登場して、著作権やら少額訴訟やら口にされるようになったイメージ。 著作権が社会全体に浸透してなかった時代のことをさして、この時代はヤバいというのもどうかと思う
いや著作権の事はガキながらに知っていたけど本屋にあまりにも普通に並んでるものだから「これはセーフなんだ……」って思いながら買ってた 内容が内容だからコソコソ隠れて読むのは変わり無かったけど
二次創作アンソロと並べてるって事は時代的にコミックボックスジュニアの事じゃない?
田舎住み、当時中学生の目線ですが、思春期真っ只中だったので、ただただ存在が有り難かったです。遠出はもちろん、通販もよく分かっていなかったので、薄い本がよく分からないままアンソロジーを読んでいました。(ジュニアの存在はあまり知りませんでした) 親は何を買ってるか詳しく知らないし、自分も隠していたと思います。興味のない人は嫌悪感どころか存在もよく分かっていなかったと思います。親は本屋にも行かない人種だったので。そういうものに詳しい親世代(60.70代)の方は当時どう思っていたのか、自分も気になります。
当時サークル側でしたが、当然、二次創作エロが一般の目に触れやすくなることに抵抗がある人は大勢いました。オタクは隠れてするものだったので…。声をかけられても断る人気作家もいました。表立っては言いませんが、商業アンソロ参加者は プロを目指していて名を売りたい・とにかく承認欲求が強い・何も考えていない、のどれかだと思われていたような気がします。著作権については今よりはるかに緩かったので、みんなそこまで気にしていなかったです。
子供の頃一般書店で死帳の非公式BL二次創作R18本間違えて買いかけたし今考えるとヤバいと思う(公式の絵にかなり似てたし表紙も普通だった為) あとはもっと昔だとR18じゃなくても今は有名漫画家になってる人の非公式4コマアンソロとかめっちゃあったなと思う。ド○クエとかポ○モンとか。それこそ当時間違えて買っちゃって同人文化知らない公式とファン活動の区別付かない子供だった為何か、何かこれ違うぞ……?って違和感覚えたしショック受けた。 非公式二次創作簡単に目に入るSNSの方がヤバいと思ってたけど、そう考えるとR18でなくとも小学生がお小遣いで間違えて非公式二次創作本買えちゃう昔のが遥かにヤバかったなと感じる……まあ同人以外も何でも規制緩い時代ならではだから仕方なかったのかもね。
>>7
確かにああいうのに参加してた作家っていつも同じメンバーでほとんどの人は後々商業行ってた気がする 自分は田舎の中学生だったから当時のサークル側の生の声は分からなかったけど、すでに旧2chは浸透してたと思うからやっぱりヲチられてる作家が多かったのかな
ジュニアは知らないけど、復活や鰤の商業アンソロは何冊か見た 夜のアツアツ❤ツナサンドとかあったし、絵や題名からしてR18は分かった
>>3
?? いま2024年だから30年以上前で合ってるのでは?
>>3
11 コミックボックスの方は2011年まで出版されてるけど… 今20代後半の自分が中学生の頃に本屋で平積みされてるの見かけたことあるし
どんな扱い…これ大丈夫なのかなと思いつつ読んでたよ。 ブックオフに行けば立ち読みできるしね。 そもそもインターネットが無かった(人が少なかった)か、各々個人サイトだったから、今みたいに学級会が起こりようがなかった。 関係ないけど、自分は中学からコミケ行ってたんだけど、18禁本の購入を断られた事が無くて普通に買ってた。
ド田舎の書店でしたがジャンPの真横にジュニAがドーンと平積みで置かれてました 書店員さんもよく分かってなかったんだろうか…
>>13
> そもそもインターネットが無かった(人が少なかった)か、各々個人サイトだったから、今みたいに学級会が起こりようがなかった。 これ同意見。 問題視してた人もいたとは思うけど、SNSが無かったので「炎上」という状態自体が無かった感じ。 一部の人は苦言を呈してたかもしれないけど、出版社や書店に直接抗議するのだと外部には伝わらないし、ネットで書くにしても個人サイトの日記に書くかまだアングラ感の強かった2ちゃんに書くぐらいしかなかったと思う。
普通の書店で二次アンソロが売られていて、知らずに買ってしまったことがありました 表紙などに特に注意喚起もなく成人向けも掲載されていたので、当時まだ10代前半だった自分は大変ショックをうけて数日は食欲を失っていた記憶があります その当時はインターネットもまだなかったこともあり、問題視する声があったとしても連帯するような事態に発展しづらかったという背景がありました 特に、当時の自分のような子供には「こういうアンソロジーや雑誌が堂々と書店に並んでるということは、業界的には問題ないということなのかな。きっと出版社同士では話がついているんだろう。素人が出版社に許可をとるのは難しくても、業界内ならお金で解決しやすいんだろうなあ」とぼんやり思っていた程度です その当時は、自分と似たような感覚だった人も多かったのではないかなと思います 後に、インターネットが普及していろいろな人が意見を公開しやすくなってから、こうした商業アンソロに対する疑問の声が多数上がりだして現在に至った…という流れだったと認識してます 少なくとも、2000年代初頭くらいまでは、2ちゃんねるでも商業アンソロ自体が大きく叩かれてる傾向は感じませんでした 常連の作家のヲチは盛んでしたけどね 個人サイトが衰退してブログが台頭しだした頃くらいから流れが変わったような印象です
「昔の方が~」の昔って、ネットが発達してからじゃないかな? 個人サイトが出来てから検索避けとか隠れろとか厳しく言われるようになった気がする あと上で言われてるように、ジュ○ア登場の頃は嫌な人は関わらない・使わないしか表明できない時代だったよね 個人的にジュ○アは住所氏名が書かれてたのがヤバかったなって思う
古本屋で当時大好きだった作品のR18アンソロ手に取って読んじゃって、成人向けも何も分からなかったから、知ってるキャラ同士がチューしてるの見てショックで混乱したしめっちゃ気持ち悪くて吐きそうになった記憶ある
>>8
ドラクエ4コマは普通にエニックスから出てたやつのことじゃなくて?
>>8
ドラクエ4コマ大好きだったからよく覚えてるけど、ドラクエ4コマあったのはエニックス(つまりは完全公式)からだけだよ コメ主には一体何が見えてんだ…? むしろ逆当時の4コマ漫画でエニックス以外から出てたら是非読みたいわ まあ、当時あの4コマ漫画劇場の顔のうちの一人でもあったギリギリ微エロばかり描いてた某作家があの絵柄のまんまでエロ本同人誌出してたらしいけど…
そもそも二次でなくてもコンビニにR18の漫画や実写の雑誌が置いてあった 倫理感が現代より緩かったという意味でやばかった
好きな漫画の単行本だと思って買ったら商業アンソロで16や18みたいな人いっぱいいるな 水兵月の商業アンソロを見たことあるけど、ただの下ネタでトラウマになるの分かる
当時中学生くらいだったと思いますが、普通に手に取って立ち読みしていました 特にゾーニングされてるでもなく書店に置かれてました。今考えるととんでもないですよね 載ってたのも超大手みたいな人が多かった気がします 修正とか年齢制限とかいう意識が出たのは、91年のコミケ追放事件や、同時期の警察による摘発以降かな 同人誌に限らず地上波でも際どい映像が流れてましたしそういう時代だったんでしょうね
私が中学生の頃に初めて二次創作同人誌再録からのアンソロや雑誌が発行されました。 アニメ○ィアのようなアニメ雑誌に、今でいうFAの投稿コーナーがあり、そのいちコーナーでしかなかったファンの集いのような場を雑誌にしたのがファン○ードやコミックB○XJrのような雑誌でした。 ちなみに当時はネットがありませんでした。 全くないわけではないですが「パソコン通信」と呼ばれるもので、今のネットの世界とはちょっと違います。 当然SNS等発展どころか存在もしていません。 オタクは雑誌を通じて実名と住所をさらして交流相手を探していたし、同人イベントもコミケのまねごとを地元の公民館で、場所によっては座卓と畳の部屋で同人誌を売ってました。 そんな時代です。 当時はまだ「著作権」というものがあいまいで、日本も無法地帯に近かったです。 偽ブランド品も堂々と道端で売られ、横行していたような時代です。 今の感覚に照らし合わせれば「ヤバい」ですが、そういった下地があったから発展したともいえると思います。 野蛮な時代から文明を得た…みたいな。 やってはいけないことを知らずして何が正しく何がいけないことなのかなどわからないので、あの時代があったからこそやっと今の健全な常識が身に付いたのです。 当時は趣味に税金がかかるなんて誰も思わなかった。 でも大きなお金が動くことで企業も税務署も趣味だからで済ませられなくなった。 企業が二次創作無法地帯を問題視し、出版社に対して抗議を行ったり、逮捕者が出たり、税務調査が入ったり。 そこでほとんどの人が、あ、これってヤバかったんだ…という認識になり始めました。 その認識がオタクの間でも一般化したのが多分ネットでみんなが自分でホームページを作り始めた頃かなと思います。 ホームページの入り口を隠したりしました。 個人の記憶なので相違が多少あるかもしれませんがこんな感じでした。