恋愛もの興味ないから具体的に何とか作品名はわからないけど、古今東西使い古された鉄板古典ネタであることと、トピ主の文章が読みづらいことだけはわかった
まず理由はどうあれ少し親しくなった男女が最終的に別れるみたいな話自体はありふれている。病気でも生き別れでも。そこは絶対被るし昔からありふれた話なのは間違いない。それでも書きたいならどう自分なりに書くか?しかない。 自分もそういう小説書きました。小説公募に応募して三次選考まで行って落ちた。 やはり、これだけ情報と連絡手段発達した現代で突然失踪ってあり得るか……?って所と、もっともな理由付けで悩みました。自分の場合は片方のキャラが幽霊オチだったけど、それも今考えれば話としてありふれてると思う。ましてや普通に生きてる現代の人間同士の場合、どうやっても無理が生じる。自然な状態で完全失踪は難しい。どこかにファンタジー要素(片方が幽霊だった、妖精だった、君の名は。みたいに土地柄の魔法的な何か)を混ぜるか、失踪ではなく相手の事を思って距離を置くくらいしかないです。
小説は読まないため映画しか知らないのですが、 戦争モノだとリアル男女が好き合ったままで生き別れる結末は結構多いと思うのですが「現代」には含まれない感じでしょうか。 舞台は日本以外でも良いのでしょうか?南米や中東、アフリカ舞台だと誘拐や亡命で生き別れるものがあります。
家族が借金で夜逃げしたとか? 恋愛ものではなくサスペンスドラマで親友とケンカしたまま分かれちゃったお話を見たことがあります。
>>2
レスありがとうございます。初投稿だったのですみません。改行が余計だったかもしれません。
>>2
6 ここ5じゃないんでコメですね
>>3
レスありがとうございます。三次選考まで進んだとのこと、すごいです! おっしゃるとおり、死別だけでなくファンタジーも増えているみたいですよね。新人賞にも、いっぱい送られてくるそうです。ちなみに、人気俳優人気女優が主演した映画で、「リアルな現代劇かと思って見てたらファンタジーで裏切られた」として5点も、1点も付けられているものを見かけます。業界が自信を持って売り込む大作クラスでも、難病死別とはまた別の不満が生じ得るようです。 「失踪ではなく相手の事を思って距離を置くくらいしかない」は、泣いた赤鬼もそうですよね。なお、私が >>1 で言及した某売れっ子先生は、「高校卒業後の進路の違い」を使っていました。高校生はまだ恋愛に責任が無く結婚も同棲も考えず、地元を離れる男/女と残る女/男みたいな引き裂きも昔から普通にあったのだと思います。 それで思いましたが、結局私が気にしているのは、「死別手紙(遺書)エンド」は何度も見てきたのに、「生き別れ手紙(書き置き)エンド」をこの某売れっ子先生一人でしか見ていないことのようです。男女死別手紙エンドはゴロゴロあり、有名な泣いた赤鬼があるのも確か。ところが、男女生き別れ手紙エンドは意外と無いらしく?(読書家が集まってそうなcremu様でも挙がってこない)、「これぐらい違っていれば無難に併存」の実例も見られません。「またこれか」は情けないだけですが、「某売れっ子先生のパクりだ!」は法的にアウト。翻案権の勉強や、別れをテーマにした小説のチェックをしたいと思います。
>>4
コメありがとうございます。 戦争モノは時代不問であり、身近な現実のような非現実であってほしいような、難しいジャンルですね。誘拐や亡命で生き別れというのは、結末でいいのでしょうか。再会のための奮闘の始まりではなく。 国際政治や軍事をリアルに描くとすると資料調べがそうとう要りそうですが、とりあえず受け手として、海外舞台込みでお勧めナンバー 1 を伺っていいでしょうか。
コメありがとうございます。 夜逃げは、月に帰るかぐや姫や、姿を見られて帰る鶴よりは全然現実的ですよね。恋愛モノの結末に相応しいかはアレですが、現実で小中ぐらいに突然去った魅力的なクラスメイトがいたら、その子自身の過失でも何でもないので、切ない気持ちになりそうです。
>>5
コメありがとうございます。 夜逃げは、月に帰るかぐや姫や、姿を見られて帰る鶴よりは全然現実的ですよね。恋愛モノの結末に相応しいかはアレですが、現実で小中ぐらいに突然去った魅力的なクラスメイトがいたら、その子自身の過失でも何でもないので、切ない気持ちになりそうです。
すみません、これは5さんへのコメの誤爆です