モノローグを入れるので、自然とカプどちらかの一人称視点になるな。モノローグがないとしても、どちらの立場で話を進めるかは決めてから描くよ。それが私的には自然。 全編どちらかの視点にすることもあるし、前半はA視点で後半はB視点みたいに変わることもある。 コマ割りに意図的に仕掛けをすることはないかなー。 私は小説も書くので、文字の面で違いがでてくる感じです。漫画だけの人とは考え方が違うかも。漫画オンリーの人の意見も気になります。
前はあんまり考えてなかったけど、最近はカプABどちらかのキャラ視点にするとか考えるようにしてる。 長い話だとシーンによって視点分けたりもするけど。 カプの恋愛ものだと、お互いに何を考えているのかわからないのがおもしろさの一つなのかなと思っているので、A視点ならBの気持ちが描写されずAが不安に思ったりするのが伝わるかなーと。 場面転換したら、一転して今度はB視点にしてBもまたAの気持ちがわからず不安だった…みたいなことはやる。 同じシーンで二人ともの内心が書かれてると、お互い相手の気持ちが見えないっていうのが読み手に伝わりづらいかなと思って。 でも、最初から最後まで第三者視点で二人ともの内心を覗き見できるような描き方で見せる漫画もあるとは思う!神様視点というか。
>>2
ああ確かに私もモノローグは1パートに一人のものしか出しませんね。 かといって要所で使うくらいなので、読んでいて読み手に誰視点と取られるのか明確かどうか… 意識して設定している方は読んではっきり誰視点なのかわかるようになっているのか気になる。 回答ありがとうございました!
>>3
場面転換でそれぞれの視点描くのは視点設定をしている例としてわかりやすいです! その場合は同一シーンでは考え事のフキダシで心の内を書くのも、視点設定している方だけなのでしょうか? トピ主はABどっちの心情もフキダシで書いてしまうんですか、それは神様視点になるのかな 視点設定を仕掛けにしているの面白いです。回答ありがとうございました!
>>3
> その場合は同一シーンでは考え事のフキダシで心の内を書くのも、視点設定している方だけなのでしょうか? そうそう。 A視点の話やシーンだとしたら、Aの内心セリフ「こいつ、俺のことどう思ってるんだ?」とかは書くけど、目の前にいるBの内心は書かずに表情だけ見せるって感じ。 そうすると、読み手としてもBの表情しか見えないのでAの気持ちに同調しやすくなるかなーと。 でも、神様視点で二人ともの内心を描写するのもそれはそれでおもしろいよね! 二人がすれ違ってモヤモヤしてるのを、読み手は空の上から読心術使ってニヤニヤ眺めてる感じで楽しめると思う! 「こいつら実は両思いなのにすれ違ってるなー」って。 私も、その時々の話によってなんとなくで使い分けてるだけだけど!
>>3
お返事ありがとうございますー! 片方のキャラに同調しやすくなるっていうのよく分かりました!一緒に不安になれそうでいいですね〜 >でも、神様視点で二人ともの内心を描写するのも〜 そうですね!アンジ○ッシュさせるのが好きなので、これやりがちです。 次の本は視点設定してみるのも面白いかもと思いました!ありがとうございます。
視点はしっかり決めるな〜じゃないと読んでる人が混乱するから。コマ割りは変えないけど、ストーリーを作るにあたって主人公を決めるのはCP漫画だとしても大切なことだと思っています
>>8
回答ありがとうございます。 視点=主人公としてみる考え方、新鮮です。確かに…。 小説だと地の文の部分で明確だと思うんですが、漫画だと決めた視点はどういうふうに反映させますか?モノローグは主人公のものという意識はありますが、他にも表現があるでしょうか?
>>8
例えば受けを主人公にしたならば、攻めをカッコよく描いたり見せたりしますね。逆に攻め視点にするなら、受けのどこが好きかをクローズアップしたり(首筋とか、唇とか、描いてる人間の思う受けのセクシーな絵とかを描いたり)します