場合によって変えてる スムーズに読んでほしい時は翻訳ルビ振っちゃう A「こんにちは」 B「죄송합니다. 일본어는 모릅니다. 한국어로 말할 수 있나요?(すみません。日本語は分かりません。韓国語で話せますか?)」 A「あらら、まいったな…韓国語はさっぱりだ」 みたいな感じ 読者にも相手が何を言っているか教えたくない時は A「내일은 비가 내릴거야.」 B「맞아. 우산을 가지고 가지 않으면」 C「ねえ、Aさんは今なんて言ったの?」 B「いや、なんでもないよ」 で、一切なにもつけない
どれも通じるとは思うけど、好みとしては②-1 ただ()は「」にある方が好き 「Isso é português, não brasileiro, idiota.(ブラジル語じゃなくてポルトガル語だよ、バカ)」 みたいな ②-2は少し読みにくいかも でもどれも通じるし十分わかるよー トピ主の好きな表現でいいと思う
>>2
機械翻訳に頼ることとなるので、言語に明るい人に違和感を抱かせたりノイズになるかも……と①を採用していたのですが、指摘や添削を受けることは稀ですかね? やはり別言語で表記した方が一目で別言語とわかるのでいいですね
>>3
()を「」内に入れるか外にするか、個人の好みが別れるポイントが多くて、別言語の表記は色々悩ましいですね…… ルビはオフだと小さくなって読みづらくなってしまいますもんね
>>2
自ジャンルは多種多様な人種がたくさん出てくるからいつもGoogle翻訳に頼ってます でも突っ込み受けたことはない おそらく誰もそこまで見てなくて雰囲気で読んでるはず
フォント変えてる
太字と斜めを駆使したり
書くものの設定によって分かれます。 自分の場合は、日本語以外をセリフに登場させるときは大抵その外国語そのものが鍵になるお話なので、原語表記ありにするのが基本になります。 なので一言とか短文の場合は②-2でルビにしてます。長文に全部ルビだと読みにくくてしゃーないけど、例文程度なら。 長文の場合は②-1を採用してます。※ただ「Isso é〜(ブラジル語〜)」みたいに「」内に日本語訳を書きます。 作品によっては、一人称視点で主人公にはわからない言葉が話されている場合、あえて何も日本語訳を載せない場合もあったり、あらかじめ相手の話す言語が主人公にとって障害にならない程度に流暢で内容が重要な会話が頻出する場合は、トピ主さんと同じく①-1方式で≪≫を採用しています。
>>7
ちなみにどのようなフォントを採用してますか? 通常は明朝で、外国語はゴシックみたいな感じでしょうか?
>>9
長文の場合は確かにルビだと読みづらそうですね…… 外国語そのものが鍵になる場合と、その言語で喋っているということが伝われば良い場合、話す相手がその言語を理解できるか否かで①と②を使い分けるの、とても参考になります!
>>2
返信ありがとうございます! google翻訳とdeepLにおんぶに抱っこしてもらおうと思います
視点になる人物がその言語を理解できない場合、そもそもセリフとして描写しないかも 「ブラジル語喋ってみてよ」 そう言うと、Aはなにやら早口でまくしたてる。 「すごい! 何て言ったの?」 尊敬の気持ちで見つめると 「今日は暑いねって言ったよ」 Aは含みのある顔で答えた。 理解できる場合はこんな感じにする 「ブラジル語喋ってみてよ」 ポルトガル語だよ、バカ。Bの言葉に、思わず母国語で返してしまう。 「すごい! 何て言ったの?」 キラキラとした目で見つめられ 「今日は暑いねって言ったよ」 俺はサラッと答えた。 一人称じゃなく三人称一元視点でも同じ感じで、視点になる人物にとっての状況を(分からないなら分からないことを、通じないなら何を言ったかは明かして通じないことを)描写してる 単調にならないようにジェスチャーを入れたり絵を描かせたり、いろいろ工夫するかな 片方が理解できない言語での会話を延々と続けさせることはないという前提だけど
>>13
ごめん、理解できる場合ではなくて話し手側(理解している側)の場合だった 両方とも外国語を理解できる設定で、ある1つのセリフだけが外国語で発話された場合は、そのセリフは普通に日本語で書いて、地の文でそれが外国語で発話されたことを描写すると思う
>>13
外国語で発話された内容をその場で読者に理解させる必要が無い場合はそもそも書かない、 会話相手は理解できてないが読者に理解させたいときは地の文に書く、ということですね 別言語での会話が長く続く事の方が少ないので、そのような書き方も参考にさせて頂こうと思います!
①-2でフォントだけ変えてた 他言語といっても英語だから翻訳つけなくてもわかるかなと思って 英語以外だと翻訳あった方が親切だと思う (意図した)文字化けだとついてないこと多い&一応調べる人がいるから、絶対に読んで欲しいなら翻訳をつける、そうでもないならつけないとか?
1-1めちゃくちゃ分かりづらい 《》だと注意書きみたい もちろん読み進めればそれがセリフだと分かるけど、分かる前に離脱するわ 2-1がいいけど、セリフの「」の中に()があるべきだと思うな あと、なんでわざわざ①-1って前だけ①表記なのかも不明だし… 変なこだわりありそうなのは伝わったわ
>>16
「Hi! How are you doing? 」 とだけ書いて、かつ英字用フォントを変えるということでしょうか? 「やぁ、最近どう?」 と書いて、かつフォントを変えると言うことでしょうか? ウムラウトやキリル文字等は文字化けの可能性も気にかけないといけないですね
>>17
他の方のコメントにもあるように「」外に()は一般的ではないようですね ①日本語で書き、表記方法の工夫によって別言語であることを表すパターン ②別言語で書き、翻訳の表記方法を工夫するパターン と区別したつもりでしたが、意図が伝わりにくい記載でしたね 質問への回答だけでなく、質問文も気にかけて頂きありがとうございます
自分は「()」で喋らせてる ジャンル柄基本日本人ばかりなんだけど英語話す人も何人か居て、しかも皆頭良くて通訳要らないという設定だから 「なんて言ったの?」みたいなやり取りなく、日本語と英語でガンガン話進んでいっちゃうんだよね だからいちいちルビがどうのとかgoogle翻訳して和訳を後ろにとか面倒でやってられない 一度やったことあるけど長くなりすぎて手間過ぎて無理だった
>>13
これ「上手い小説の書き方」だし、個人的に一番好き けど(書き手が意図してることを)読み取れない人も多そう…… 小説好きの上級者向けな書き方だよなぁ
>>20
《》ではなく「()」ということですね! ジャンル全体でも同じような書き方が多いのでしょうか、個人差が出るんでしょうか
>>20
ジャンル全体だと英語、後ろに()で和訳の人が多いかな ただ、英語のキャラはあまり人気が無いためそもそもたくさん書いている人を見ないんだよね、絵でも字でも 私は夢なんだけどオールキャラ寄りで大人数喋らせるのが好きだから書いてるよ ちょっとズレた話になるけど、特殊台詞の書き方に対して「面倒」と思い始めるような表記はしない方が良いと思う 一時的な出番なら良いけど継続的に出る場合、面倒が先行して無意識に台詞を削ろうとするようになってしまうよ それは二次創作にとって本末転倒じゃないかなあと思う
自分だったら 「ブラジルに住んでたんだ! なんかブラジル語喋ってみてよ!」 「〝ブラジル語じゃなくてポルトガル語だよ、バカ〟」 って書くかな 伝わりにくいところがあれば地の文で適宜補足する 別言語警察にツッコまれない語学力があったら②-1でやりたい
>>20
返信ありがとうございます! 過度に労力がかかりすぎず、でも可読性の高い、自分が納得できるような書き方を探っていきたいです
>>24
《》ではなく「〝〟」ということですね! ジャンルによってはその言語に明るい人が多い場合もあるでしょうし、機械翻訳だけで行くのはちょっと不安になりますよね
>>13
外国語での会話が物語にとってどの程度重要かによるので これが上手い書き方ってのは単純すぎて断言できない 例文はただその必要ないから元の言語は書かなくてもいいってだけだけど 異言語で発話されることとか、登場人物の何人かが理解できないことに意味がある話を書く馬が界隈にいるからそう思うだけかもしれんが
②-2で書いてる ①-1だと2種類以上の外国語が出てきたとき区別させづらいし、 「Isso é português!! não brasileiro!!! idio……取り乱しました、すみません」みたいに会話の途中で言語が変わるのが書きづらい
>>28
確かに、3以上の言語が混じる会話を書くときや途中から言語が変わる表現は②じゃないと難しそうですね 後者は地の文の工夫で表現できそうですが、前者は可読性高く、瞬時に言語の違いを理解させることができる工夫は難航しそうです