「共通のキャラやカプを推している同人作家同士ふたりが、互いの作品のファンであり友人たりえるか」ということですか? Twitterでは山ほど見るパターンでは? 共通の推しを持つ作家同士だと、たしかにネタの奪い合いになったり影響を受けるのが嫌という理由で他人の作品を見ない!という方はいます。 そういうタイプの方でも、字書き×絵描き、絵描き×漫画描きなど、アウトプット媒体の違う組み合わせなら、互いの作品をリスペクトして仲良くしている関係をよく見ます。 主旨が違うかな。 私はほとんど壁打ちの絵描きですが、作品を楽しみにしている同ジャンル小説書きさんはいます。 面識はないので友人ではありません。 今はジャンルを通してネットで友人を作ろうとはしないタイプですが、昔は同ジャンル同推しの作家さんと仲良くさせてもらっていましたし、お互い作品を読み合っていました。
自分で書いていても、他の方の二次創作を読む方も多いのでそういう方を見つけられるといいですね。 私も書きながら読むタイプなので、ファンとして感想を送りつつ、好きな方の絵や小説をrtしつつ書いてたらいつのまにか同じタイプの方と出会えて楽しく過ごしています。 気をつけているのは、自分から自分の書いたものの話をしない、お相手の作品の感想を言う時に自分の話をしないことです。 感想を送ると気を遣って私の書いたものにも感想返信くださる方がいらっしゃいますが、ありがとうございます!くらいで流して、お相手の方の話に戻して終わらせます。 書き手の方は名前を名乗るのが恥ずかしいというのとか、表で交流が見えると問題が発生したりするので、仲良くなってからあのマロ実は私です、と言われたことも何度もありますし、私も言ったことがあります。 あからさまに反応するのが難しいだけで、読んでる方も実は多いと思いますよー。
①②③全て満たす友人が複数います。当方絵描きで、絵描きも文字書きも両方当てはまります。 私は壁打ちとは真逆の交流活発なタイプなので参考になるか分かりませんが・・・ どんな作家さんとも一個人として尊敬の念を持って接するようにしています。お話しするようになったきっかけはさまざまあります。Twitter、pixiv、イベント会場、オフ会など・・・ ここの皆さんからしたら互助会wと思われてしまうかもしれませんが、友人の本も買いますし、萌えたら感想も伝えてます。
書く方に専念している時は他の作品は読みませんが、投稿後一息ついたら支部でゆっくり他作品を拝ませて頂いております。ツイッターはやってないのでチェックしません。 私は字書きなのですが、見に行く頻度は絵や漫画の方が多いかもです。絵が月に2回ペースなら、小説は2ヶ月に1回くらいかな……。読むのに時間がかかるので。 積極的な交流はしておらず、所謂壁打ちなんだと思いますが、憧れの作家さんはたくさんいますし感想コメントも送ります。原作者のみ、公式のみなんてことは全然ないです。
公式にしか反応しない壁打ちで、トピ主さんの挙げる要素がすべて当てはまっていて同じジャンルで同人活動をしている友人がいます。その数人だけフォローしています。 参考になるかわかりませんが私の場合を書いてみます。 友情が成り立つかは性格の相性次第だと思っています。 相手も自分も、書き手としての感情と友人としての感情があると理解している。自分の感情のコントロールができる者同士の関係が結果的に残っています。 しかも私は壁打ちで他の垢に反応しないスタイルを変えるつもりがなく、我が儘なTwitterの使い方をしています。 でも他のサークルさんの作品はたくさん見ていますし、匿名ツールでよく感想を送っています。 相手に感想を送るのに、自分の活動用の名前を名乗る必要性を感じません。
なかなかその3つの条件が重なった状態ってないですよね~ 自分は同人関係の友達(というか知り合い?)はたまたま旅先で親しくなった人、なつもりでつきあうので、あまり関係性の維持を期待していません。その時たまたま盛り上がっただけで、基本はみんな一人旅だよね、という気持ちです。 自分の創作意欲と、相手の反応はあえてリンクさせないようにしています。すぐ他人に影響されちゃうので。 リアルで現在続いている同人関係の友人とは、相手が読み専(もと書き手)、はまるジャンルは別、推しもカプも別です。 同じものにはまるとちょっとした解釈違いや同担拒否とかでやさぐれるので、自分が特殊なのかもしれませんが...
ありがとうございます! さりげない「表で交流が見えると問題が発生する」が、目から鱗でした! 確かに、深い交流は表でするものではないですよね。出来る仕様にはなっているので、気が緩むとそこが緩みそうです。 他にも交流で踏みとどまるポイントを教えて下さってありがとうございます。 一見、人が交流で賑わっていると「それが正しいのかな」「お相手が気さくだしまぁいいか」と流されがちだったので…大変反省です。 まずは展示して、喜んで下さる読み手を見つけたり、素敵な作品を展示している方にこっそりら素直に感想を送るなどしてみる所から始めてみようと思います。 大変勉強になりました…! 私も上手くやれるように頑張ってみようと思います! 短い急傾斜のせせらぎみたいな浅い関係でなく、大きくて深い豊かな河みたいに、おだやかな交流を目指します!
ありがとうございます! 交流が活発な方のご意見、大変ありがたいです。交流を楽しむ創作に自信がなくなっていたので、明るいコメントが嬉しいです! 中々最初の一歩が勇気が要りますが、「作家さんに尊敬の気持ちを持つ」と言うのにはっとしました。妬みやそねみ、批判なども目にする事が多いSNSでこの気持ちを大切にする事を忘れがちだったかもです…! お互いに相手の創作の姿勢を尊敬しあい、素直に心から「この人が好きだから作品も欲しいな」「この人のために感想を伝えたい」と思える関係こそ、何と言うか、基本の繋がりだなと思いました。 創作を頑張り、世に出し、見せあうのは、二次創作の原点と言いますか…。 発信の範囲がネットになって、交流の関係性がどんどん希薄になる創作の世界で、何が正しいのかなとおもいましたが、ご意見を拝読し、「い、創作を通じて友達になり、相手の創作を楽しみ、またその気持ちを伝える」と言う創作愛のある原点の姿勢を持ち続けたいな…、とおもえました。 素敵なお話をありがとうございます!
ありがとうございます! 詠む時、作る時、はっきり分かれていらっしゃるんですね。 作品を作る時の一心不乱な姿って素敵ですね…。 自分で「これだ」と思うものが作れた後に、ゆっくりと他の方の作品をみて回る、ってすごく充実した心地なんだろうなと思いました。 自然に壁打ちになっていらっしゃるので、そんなスタイルもあるのだな…と気になりました。やむを得ず自衛で壁打ちして寂しいけど我慢してる、とか、壁打ちじゃないから揉めるんだろ、と言う意見を見るとなんとなく意気消沈してたので、無理のない姿勢のお話を聞けて大変嬉しいです。 憧れの作家さんも沢山おられるんですね。 やっぱり他の方の作品を楽しむのも、大切な一時ですよね。 そんなスタイルの字書きさんから送られてくる感想…私も貰えるようになりたいと思いました。 ぜひ参考にさせてください!ありがとうございます!
ありがとうございます! 色んな方と関わってこられて、その上で繋がれる方と、あくまで自分の気に入ったやり方で付き合う、かっこいいですね…! 感想を送る時も匿名で、と言うのも、自分の忖度なしにただ確実に作家さんに気持ちを伝えられる、と言うのがすごいです。 関係に依存しない、しかし収まるべきところにピシッと収まり充実されている、そんな印象を受けました。 やはり、快適にSNSで二次創作するには自分をしっかりと持って、好きなものだけ厳選しやっていくだけの芯が大事ですね…。 他の作家さんを見ずに、公式と自分の世界観の中で創作に充実できるのも、良いなぁと唸らされました…。 私もそんな風に満足できる世界観を持ちたいです…! ありがとうございます!
ありがとうございます! モヤモヤしてしまう点、すごくお気持ちが分かります…。悪気なく解釈違いが流れてきた時にメンタルがえぐられちゃいますよね…。素敵な作品を作る方の意見にいつの間にか引っ張られてしまったり…。 一人旅、ジャンルを去った方を思い浮かべてしみじみ感じます。 その時たまたま一緒になっただけで、いつか別れが来るかもしれないんですよね…。それを執着して引き留めるよりは、笑顔で見送りたいですよね。 いつか別れが来るかもしれない、そう思えば目の前の縁を大事に出来る気がしました…。 今の自分に必要な戒めに気づかされました。 ありがとうございます。
ありがとうございます! もともと、あまり関係性に執着されない感じですね! 作品が好き、でとどまり、作家さん自体とはそこまで関心を持たない、と言う印象を受けました! それって、なんと言うか、まるで漫画が新刊が出てたら手に取る、そして読んで楽しむ、みたいな「交流」と言うよりは「読んで楽しむ」姿勢ですね。 自然にそう言う形になっていかれたんですね。 きっと自分の作風や、自分の作品を作る手応えを得られる位の腕をお持ちなのだな、と勝手ながら思いました。 私も自分の満足の行く創作を作る基礎の力を身に付けたいです…! ありがとうございます!
トピ主です。 全部のご意見の内容が違いながらも、どの方も充実した創作をされていて、自分はどうしたら良いかまだ分からないのですが、貴重なヒントを沢山いただけたし、色々明るいお話をありがとうございました。 今後もこちらのトピ、大事に読ませて頂きます。 いったん、ここで締めさせて下さい。