あると思うよ、自分はそんな圧倒的とか感動〜!まではいったことないけど 粗探しするより良いとこ見るタイプとか、自分の感性重視とかおおらかな人なら、改行がどうとか誤字とか、てにをはや文章がどうとかで「htrめ!」「ノイズが〜」ってならずに自分に刺さるところを読み取れるんじゃないかな だから見つけ方と言うより大きいのは読む人の性格じゃない?
いわゆる携帯小説が思い浮かんだ。読んだことはないので完全に偏見なんだけど。
健全小説でそういうのに出会ったことは無いけど、R18小説に限って言えばあるあるだよ R18って多少文章が下手だったり台本形式だったりしても、シチュが自分の好みに合致していてなおかつ発想力がある作品を見るとすごくいい作品に出会えたな〜って思える 逆に文章がいくら上手くてもシチュや演出が好みじゃないと「ふーん、〇ックスしてるね」で終わっちゃうというか…… 検索の仕方としては、好みのシチュにまつわる単語1〜2個を検索バーに入れてキーワード検索や本文検索してる 基本的には自カプ二次創作や一次創作を見ることが多いけど、場合によってはミリしらジャンルの二次も読む ここまで書いて思ったけど、「面白くて感動する」って趣旨とはちょっとずれるね 求めてる回答じゃなかったらごめんね
商業作品になっちゃうけど、リア◯鬼ごっ◯の作者とか。文章正直拙いし酷かったけど、ぐいぐい読ませる感は凄かったよ。
>>3
これ系のタイプと、↑で言われてる受け手の感じ方どっちも浮かんだ もうかなり昔にそんな感じの小説を楽しく読んだ覚えはあるけど、今思うと自分自身のレベル低かった(いい悪いがあまり分からない)のと、感受性は強かったからたぶん脳内補完してたんだろうなという感じ 惹きつけるようなパワーのある荒削りな作品は確実にあるんだろうけど、自身の感性にもよるし見つけようと思って見つけられるかというとどうなんだろう。
感動は難しいけど、二次に限って言えばネタが秀逸で面白い小説はあると思う 正直文章は稚拙だけど、ネタがよくて萌えるなとか、このシチュエーションに推しカプを置いてみる発想はなかったから斬新で面白いとか、そういう風に感じたことは結構ある 感動する小説ってなると没入感という意味である程度の文章の質が求められてくるから、いくらネタがよくてもなかなか難しいなと感じるけど 一次創作だと特殊性癖くらいじゃないかな、特殊性癖はその癖が含まれる作品を読みたいというのが読み手の動機だから、設定やシチュエーションがよければ文が上手くなくても楽しめると思う
>>5
これわかる ハラハラして続きが気になってページをめくる手が止まらなかった 文章が下手すぎてネットで笑い者にされてたけど、実際大ベストセラーになったし文章が稚拙でも面白い小説はある
なろう系とかピッ○マのノベル読んでるとよくいる 文章は正直上手くないんだけどストーリーはとにかく面白い コミカライズで跳ねてる作品はだいたいそのパターンじゃない?
読み手の感性に左右される部分もでかいけど、ネタ選びと構成の組み方が抜群にうまい人では? 見つけ方はタイトルでピンと来るかどうかかな。 おもしろいネタ選びする人ってタイトルにもサービス精神溢れるから、その単語を組み合わせるの?みたいなことをやる。
二次ならこういうのが読みたかった!という思いにぴったり合えばあると思う ハマりたての頃すごいすごい大好きー!と刺さりまくって大興奮、 でも数年経って読み返すとネタは好みだけど文章はあまりうまくなかったなって思ったことがある
漫画なら絵が下手でもストーリーがよければ面白いってなるけど、小説は文に違和感を感じたらストーリーに集中出来なくなる
回収されない伏線をたくさん散らばしたまま未完で終わってる小説だったけど、エモーショナルなシーンの書き方だけがとにかく上手くて、すごい景色を見させられたし感動もしたよ。 切り口もちょっとやばい。 ちょっとヤバい作者なんだと思う。 別ジャンルの作品だから読んでいないけど、物凄い数の二次小説を書き続けてるっぽかった。私が読んだものはメリバばかり。ブクマは少なめだったよ。 魔法とかがある世界だから、夢の中のような不安定な世界を舞台にできることと、その作者さんの得意な心理表現がはまってたのかな
二次だと脳内補正が効くから(ト書きがなくても誰がどんな動きをしているのか勝手に想像できる)、セリフだけでも面白かったりする ドタバタのコメディとかだとそれでもおもろいと思う シリアスとかで心に響いた〜おもろ〜!ってなるとちょっと違うけど
ノベルゲームだけどひ◯らしとかそうかも?テキストはダメだけどストーリーが面白いってパターン、同人だと結構あるから原石掘り当てた気分でより面白く感じるよ 私はトピ主友人の立場で漫画だけど進◯すすめたら「絵が汚くて無理、上手くなるかアニメになったら見る」って言われたな。後にアニメ面白いって言ってくれたから最低限の体裁が整ってることを重視する人とそうでない人がいるってだけなんだと思う
ラノベで、文章へったくそだけど、その感性と視点と描写はみずみずしい作品に出合って、 まるで自分が鍵穴から美しい世界をのぞいているような、でもそれをそのまま味わうことはできないような、切ない気分になったことがある
支部で読んだことあります。 誤字脱字はあるし、てにをはは怪しいし、文章としては全然駄目だけど、ストーリーと勢いは完璧に近かった。 でかいジャンルでブクマいっぱい付いてましたよ。私も一気読みしました。
「きみの◯臓を◯べたい」とかも文章の評価低いけど人気で売れてる作品では
すでに出てる、リア◯鬼ご◯こ あと、世界の中◯で愛を◯ぶ、も似たタイプ。 若手、新人で人気になる場合に多い印象。 なろうやweb小説で「上手くないのに読まされる」のはちょいちょいある。 上手さと面白さは必ずしもイコールじゃない。 そこまで歌唱力ないけど売れてる歌手がいるのと同じ、と思ってる。人は技巧だけを求めてない。
たった一文でも感動する文はあるしね 最近だと話題になってた広告で「それでも犬は、あなたといられてうれしかった」で泣きそうになったというかほぼ泣いたよ 犬飼ったことないのに
>>5
わかる 文章は酷いんだけどあれだけヒットしたし人の心を掴むストーリーなんだろうね
文章下手なのにキャラクターを魅了的に描くのがうまい人はいるし 勢いがあって展開が上手い作品や正にポイントだけ押さえてある荒削りな作品で文章は下手だけど面白いは結構あると思う 二次創作小説でもランキング上の方から読んでると偶に遭遇する やっぱブクマは多い
二次創作では気取った美文で当たり障りのない中身の作品より癖強で文章力は劣れども萌えと情熱が溢れてるような作品のほうが好きかな ストーリーや解釈に気に入るところがあればその他の粗はごまかせてしまえるのが二次創作のいいところだと思ってる