その表現使うのが嫌になったなら変える
その程度なら誰でも思いつきそうだから気にしないけど、自分が変えないと心配だったりモヤモヤするなら変える あとその後に海に見立てた上での文章が続きそうに思うけど、そこも似てしまってるなら変えるかなあ カプ小説においてそのくらいの比喩は肝の部分じゃないし変えても問題なさそうなので
既存の冒頭と被ってたら、自分なら変える。 冒頭って印象に残るし、人によるかもだけど気合入れるところだから。既に世に出された作品に敬意を表するって感じ。 誰も気がつかなくても自分は気づいてしまってるから、自分の中に変な禍根を残したくないのもある。
それ自体はありがちな表現だと思うから、双方ともに文中でさらっと使われていてかぶったぐらいなら気にしない 他人が冒頭に使ってまで重みを込めて使用した表現については、知ってて使うのはなんだか嫌だから、自分にとってたいして思い入れのない表現なら変える そういう被りが気になるから、原稿書いてるときは他者の作品は絶対に見ないようにしてる
人の自カプ作品か、商業小説か、自作かによる 自作なら気にしないけど、もし過去作の冒頭に思い入れがあるなら変える 商業小説ならインプットが活きたと考える 人の自カプ作品なら一応やめておくかな、冒頭ってことはこだわりの表現かもしれないし気づいたならわざわざ重ねないようにする、ひょっとしてその作品が頭に残ってて使ったかもしれないし グラウンドは海原だ、鮮やかに広がるコートは海のよう、みたいにちょっと違う表現を考えると思う
今回はたまたま気づいただけで今までだって他の作品と表現がかぶっていた箇所が沢山あったんだろうと思うからあまり神経質になっても仕方がないと思う。物語の根幹にかかわる大事なシーンや特に印象付けたいシーンだったら変えるかもしれないけど、そうではないなら変えない気がする。
自分の小説も話の冒頭、もしくはサッカーシーンの書き出しにその表現を入れていたら、変えますね。 冒頭の一文って作品の印象を担う特別な役割があると思っているので、同じ表現で同じ役割を担っていたら、気づいた上で使うのはさすがに良くないかなと。
トピ主です。ご意見ありがとうございました! 他に良い表現がないか考えてみようと思います。