>小説に関しては同じ作者のどの時期の文章を見ても同じくらいの面白さだなと感じます。 面白さっていうのは、文章そのものっていうより話の中身を指してるように思えました。文体が変わっても書き手の萌えツボが昔と変わらなければ、内容の面白さが一緒なのは当たり前なのでは。 私自身、昔は一人称メインで台本小説のような改行多めの短編小説を書いてました。最近は地の文多めで三人称メインの長編を書いてますが、好みの展開や台詞は昔と変わらないな〜って感じです。 ただ文体を変えたことで、ブクマしてくれる読者層は広がりました。(台本小説時代からの読者も読み続けてくれてます)
文章は上達目指して書いてたら少しずつでもうまくなる 性格が文章にすこぶる影響するのを実感してる
もうコメにでてるけど文章のうまさと面白さは別なのでわけて考えたほうがよいと思います。 ただ文章がうまいと面白さが伝わりやすいですよね。 小説ではやはり去年と比べると上達してるなと思う方はいます。 だいたいそういう方はそれなりに努力されているのだと思っています。 あと、文章上達のためにはインプットも大切だけどアウトプットが一番大切なのではないかと。
他作を読んで思った事だけど、いるよ。1年くらいの期間で「この人めちゃくちゃうまくなったよな!?」って人。勿論参入当初に見つけた時から面白い話書く人来た!って思ったけど、新作上げる度に毎回話がパワーアップしてるっていうのかな。深みを増して面白くて文量どんどん増えてるのに更に読みやすくなってて、そのうちもう一度読み返して「あ!こういう事!」が当たり前にある作品上げ続けて最新話はもうこの人凄すぎない?としか思えない人。 元々キャラ動かすのとダイレクトに伝わる心情描写が上手くて光ってた人なんだけど、情景描写が少し増えてそのシーンの空気感だったり温度だったり匂いみたいなものを感じられて、読み終わった後は映画みたいだったけど素敵な小説だったって思わせてくれるようになってる。 その人10年ちょっと他ジャンルでも字を書いてた人で処女作も読んだけど、今現在とんでもない成長をしてるよ。けどやっぱり処女作でも変わらず面白いんだよ。他とは違うよこの人って冒頭一文読んでわかるレベル。 続けるって凄いなと思ってずっと追いかけてる。
昔は一度も言われたことがなかった読みやすいという言葉を割と言ってもらえるようになったあたりで、前よりはまとまった文が書けるようになったかなと思ったよ うまいかどうかは分からないけど、読みやすいって重要だなと日々感じてる 読み手としても、同ジャンルで継続して本を出してた人で、最初のころの本と比べてすごく読みやすくなったなって思ったことある
やってることはそんなに変わらないと思った 昔は「なんとなく」でやってたことが、最近はちゃんと頭で考えてできるようになったな 感覚に理論が付いてきた感じ
面白さはその人の持って生まれた話作りの才能も関係してくるから変わらないことはあると思うけど文章の上達はあると思う。 見てて文章がうまくなったな~~と思う人は書くごとに無駄な文章がそぎ落とされてた。なんだろう、読みやすくて理解しやすいのに情景も思い浮かんで文章の裏の深みも感じるんだよね。一文一文に深みと重みがあるというか。言葉選びのセンスが研ぎ澄まされたんだろうなって感じだった。 あとは地の文で説明するんじゃなくて描写とか人物の表情・行動とか会話の自然な流れで説明するようになってた時はうまいな~~!と思った。いわれてみれば当たり前なんだけど、文章でそのまま長く説明するよりエピソードとか描写で表現したほうが頭に映像も思い浮かびやすいし読んでてストレスないし印象に残りやすいんだよね。 もともと話も面白くて心理描写も上手い人だったから最初のころからストーリーは面白かったけど、こういう表現の質?が上がってかつ表現の幅も広がったからなのか、最近はシーンごとに微妙に文体変えてたりジャンルや書く話の雰囲気によって文体変えたりしてる。作風と文体変えても全部その辺のプロの小説並みに面白いからもうプロでも通用しそうだなと思った。 初期のころより明らかに洗練されてるし読みやすいし内容も無駄な部分がそぎ落とされていたので文章が上手くなって小説も面白くなった一例として数えていいと思う。
書き始めた頃より文章は上手くなってるとは思う。あと同ジャンルの字書きから褒められたらまあ下手ではないという指標にしてる 上コメでも出てるけど、インプットはすごく大切で今までの読書量がものを言ってくるのも事実(私の文章を読んで◯◯作品読んでましたか?って聞かれることもあった) ただ数字が取れるとか受けるかどうかはまた別。ストーリーや内容が界隈に刺さらなくてずっと底辺評価だった時期もあるし、ジャンル移動したら水が合ったのか中堅ぐらいの数字が取れた時もあった。閲覧はそれなりに回るから文章が下手だとは思いたくないなあ…
ある程度文章がすでに上手いなら、文の巧拙より構成とかストーリー作りに注力した方がいいから、上手く書くことにこだわると、書き手として成長止まると思う。 ミステリの人とか構成上手いけど、二次創作だけやってる書き手は、圧倒的にテーマ作りとかプロットとか構成が弱い傾向がある。 それでもキャラの心情が描けて萌えれば、二次創作としては面白いから別にいいけどね…
文章の校正や組み立てが以前より慣れてきました。おかげで読み返した時の違和感が少なくなったと思います。 あと、以前は視点の描き方が下手で、忘れた頃に読み返したら「今誰の視点?」と言う感じでしたが、読み手に伝わるよう配慮出来るようになったと思います。最初よりは……
思う! でも昔も昔で味があったし、これはこれで良かったなーとも思ってる
自分の場合、巧拙というよりは、イメージする場面を文章にするのにあまり迷わなくなったなと思う 前は難しくて書けない内容があった(フェイクだけどたとえば戦闘シーンとか) 相互では明らかに上手くなった人がいる もともとネタはすごくよくて、書きなれてないから読みにくい・反応がもらいにくい印象だったけどしばらくしてすごく洗練された文章書くようになった
5年目くらいに原稿の校正をお願いした友達に「うまくなったね」ってしみじみした感じで言ってもらったよ その人は私が書き始めた時からずっと読んでくれてる 絵に比べても文章は上手くなったかどうかがわかりづらいから自分でも手ごたえ感じづらいかも…でもコツコツ頑張ってたら少しずつでも読んでくれる人は確かに増えていくと思います
小説って文章力と発想力と構成力と色々必要で、そのどれもしっかり読まないと分からないものね 漫画も発想力や構成力はしっかり読まないと判断できないけど、絵の上手さは一目で分かるから成長が見えやすいんだと思う
上手さって色々あるよ。 話をどれだけ膨らませて、毎日書けるかとか。 私はやり続けて、ワンシーンしか書けないところから、10万字書けるようになった。
教えてくださりありがとうございました! とても参考になりました