数年前の話だけど 「自分の文章」じゃない文章のまま一本書き上げて、それで違うなーと思う文章を片っ端から整える→自分が可と思えるまで繰り返す そうやって「今の自分の文章」を新しく作っていったよ 数ヶ月である程度書けるまで戻ったと思う
いきなり話を書くのが難しいんじゃないかな? 例えば好きな映画やドラマとか見て、その1シーンを文章で描写してみたらどうだろう? 考えられてるけどアウトプットができない状態みたいだから、目の前のものを文章で描写できるようにすれば、書きたいものを書ける程度に回復するかもね
文章の見直しをしてみてはどうでしょうか? 練習やリハビリ方法で行った事はありませんが、10文字、50文字、100文字、1000文字で、浮かんだ一つのアイデアを書いてみる方法がお勧めです。 誰かに伝えるという事を第一にするなら、文章を正しく書くより、伝わるように書く事が大切だと思っています。 ですので、その伝えたい作品の重要な部分をどこまで短く纏めた文章に出来るか。こんな内容を考える事があります。 ・形にする事が「書いてはみてるけど、表現できない」であれば、こういう練習方法があると思います。 ・形にする事が「時間がなくて出来ない」であれば、さっさと書け、10文字でも書け…と言わせて頂きます。 頑張ってください。
>>2
自分も同じような状態なもので便乗質問恐縮です コメ主さんは、どれぐらいの文字数をどのようなペース(毎日1時間費やしたなど)で上記を取り組まれたのでしょうか? よければ参考までに教えて頂けると幸いです
字書きじゃないので参考になるアドバイスができなくてごめんだけど、20歳から27歳まで7年間ぱったり創作してなかったのにある日突然今のジャンルに落っこちてまた元気にお絵描きしてるオタクがここにいます。 7年間は絵のことなんか全く考える余裕がなくて、本当になんのきっかけもなくふと突然オタクに戻った感じです。1年くらいちょろちょろ落書きしていたら最近感覚が戻ってきたので、焦らずゆっくり取り戻していってもいいんじゃないかなと思います。やってみたいと思った練習方法は全部試してみるのもいいと思いますよ。がんばれ!
物語を書く前に、萌え語りをブログとかにまとめてみるのは? まとまった文章を書きまくっていくうちに、頭の中の考えを文章にする感覚が蘇ってくるかも
一作品でいいのでプロットを書ききる事です 文章は下手でいいです、展開や伏線なんて後付けでどうとでもなります、キャラの心情はひと段落してから整合性をとっていけばいいんです とにかくプロットを作りましょう 繋ぎが浮かばないとか、何か入れた方がいいけど思い浮かばないなんてシーンは空白でいいです 自分の中で浮かんだストーリーを形にする。そこから始めて下さい。 箇条書きでも無理な時があるとおっしゃっていましたので、考えられないシーンはすっ飛ばして、なんとか心の中で折り合いを付けてください とにかく物語にエンドマークをつける そうしたら、少しだけ達成感が生まれます スプレッドシートに細かいプロットを作るとかではなく、ノートに数行ずつシーンの内容を書いていくみたいな、簡単なもので十分です 手書きの方が愛着を感じるのですが、それは私の個人的な意見なのでお好きにどうぞ もし文章が頭に浮かんで来たら、メモしてみてください そこからどんどん文章が浮かんで来たら、めっけものです。多分、序盤シーンだけでも書けたりするかもしれません 何も浮かんでこなくても、次の話のプロットを書きましょう 物語をイメージした→箇条書きでも形にする→手元に物語のストックができる これが目的です やがて何が何でも形にしたいと愛着を抱けるプロットが生まれてきます そうしたら小説を書けるようになってます そんな気持ちになれないとしても、書きたいけど書けないことへの罪悪感や、悶々とした気持ちからはスッキリできると思います
トピ主さんの求める回答とは違うとは思いますが、自分も経験し、今は問題なく書けています。 子どもの頃からお話を作るのが好きで、いつも何かしら書いてました。 当然社会人になってからも書くぞ!と思ってましたが、まるで書けなくなりました。 仕事を覚えてきたら余裕ができるかなと期待してたのですが、何年経ってもだめで、自分はもう書けなくなったんだ、と諦めて十年以上経ちました。 その後、実家のトラブルで退職せざるを得なくなりました。精神的にもダメージを受けたのでしばらくぶらぶらしてた時、あるジャンルにどハマりしました。 もっと作品が読みたかったのですが数が少なくて、つい自分でも書き始めました。もう普通に、文章も筋書きも浮かんできました。むしろ昔よりスムーズでした。 それが数年前で、今もずっと書けています。 自分にとってはフルの正社員で責任を持って働く事は大変すぎて、それだけでキャパが一杯になってしまっていたようです。 今は家族から体調を心配されているのもあり、扶養内のパートに留めてるので創作できています。 もしお仕事が激務なら、時間の拘束がなるべく少なく責任の軽い仕事への転職も、検討されるのもありかもしれません。
「あの頃の自分の文章」はいったん忘れていいと思うよ。同じように書こうとするから辛くなるんじゃないかな 書けないのに無理して書いても楽しくないから、今は楽しくROM活動でもいいのでは? 社会人として忙しくて気力が無いのもあるだろうし、突き上げるほどの萌えを供給してくれるほどの推しがいないとも言える こんな文章素敵だな、こんな単語いいな、みたいなものをストックしたりメモしたり、簡単な萌え日記みたいなのでもリハビリになると思うよ
何年も書かずにいたけど仕事に慣れて創作に戻ってきたよ トピ主が仕事に打ち込んでる証拠だから無理する必要はないと思うけど どうしても創作続けたいなら、1000字小説+文庫メーカーとか昼休みにできるかも? 入社したてだと昼休みのぼっち行動は難しいかな
社会人になってまったく同じ経験したことあるけど、結局頭が仕事で疲れてて文章考えるどころじゃないんだよね だからまずはゆっくり休みな、っていうのが本音 箇条書きすら難しいなら文章を書くタイプのリハビリよりインプットした方がいいんじゃない?って思った 推しカプの作品たくさん読んだり、プロの上手い今流行りの小説とかたくさん読んだり
>>2
コメントありがとうございます! 結構、自分の言い回しとかが好きだったので同じ表現できないことに萎えてたんですが、頑張って新しく作っていこうと思います! ありがとうございます!
>>3
コメントありがとうございます! すごくいいアイデアですね! やってみます!
>>4
コメントありがとうございます! 正直以前もそんなにすごい書き手だったわけではないので、なんとか嵩増し嵩増しで数千〜数万字くらい書いていました。 今は同じアイデアでも数百字くらいでうち止まってしまって、あまりにもギャップがあり落ち込んでいたんですが、 アドバイスいただいた、10文字でも50文字でもいいから正しく伝わるように書くということを意識していこうと思います!
>>6
アドバイスじゃないことないです〜!ありがとうございます! 学生のときもそれなりに時間なかったはずなのに社会人になるとほんとに何も考えられなくなりますよね!?何が違うのか…。 たくさんの方がアドバイスくださってるので試していきます!
>>7
コメントありがとうございます! 後出しで申し訳ないのですが、実は萌え語りはずっと続けてるんです…。 ただ元々世界観というか妄想というかインナーワールドに没入してキャラの一挙一動を追って書き起こしていくタイプだったため、社会人になってからなかなかその現実逃避的な手法ができなくなっており…。 でもよく考えたらその萌え語りも質が悪いので、もうちょっと推しへの解釈とかも高めていって萌え語りも自然とできるようにしていこうと思います! 足りないところを気づかせてくださってありがとうございます!
>>8
ええ!?思いつかないところ空白でいいんですか!? プロット……昔は若さによるノリで萌え語りからそのまま最後まで書き切れていたので、もうそれができる年じゃないんだな、と痛感しました。 ただ、過去の書きかけのストックとか、新しいジャンルの最初から最後までの流れとかは概ね思いついてるやつはあるんです。 けど、このシーンとこのシーンってどうやって繋ぐの? このシーンってなんて表現するの?なんも思い浮かばない! 最後まで書けない!つなぎが思いつかないだけでもう5年も放置してんじゃん!私もう書けないんだ!(泣)となっていたので、 もしコメ主様がプロットで空白にしていた部分とかどうやって埋めていってるのかとか、経験談?があれば教えていただきたいです。 ネタとかワードが降り立ってくるまでひたすら待ちです…?
>>9
コメントありがとうございます。 私も仕事が会社で一番レベルのブラック店舗で一番いいように使われてて、 交友関係や家庭環境も色々あって本当に書く余裕がありませんでした…。 現在はホワイト店舗に異動になって、時間的余裕はできました!ので今なら創作に着手できるかな…と思って…! けどやっぱり仕事とか環境って本当に心壊されるんですね…。 どうしても書きたくても書けないな〜の状態になってたんですが、昔の書きたくて書きたくて仕方ない!みたいな感覚を少しずつ取り戻していこうと思います。
>>11
昼休みに決めた字数を書いてみるのはいいですね。 最近はご飯食べたあとただぼーっと空虚を見つめるか違法労働するかだけだったんですが、隙間時間を利用して書いてみます! ありがとうございます!
>>12
やっぱりインプット必要ですよね!? 昔は行き詰まったときめちゃくちゃ小説買い込んで体の中に文章を溢れさせて書く、みたいなのやってたので積ん読着手から始めてみます!
私がリハビリしたいなーってときは友達に適当なお題(この前はたぬきって言われた…)を出してもらって短めの話を書いてるかな。どうしても思いつかなかったらセリフとト書きで流れだけ作っておいて、あとは閃くまで放置〜。ぼーっとしてたりお風呂入ってるときに結構思いついたりする! 焦る気持ちはすごくよくわかるけど、プレッシャーになっちゃってるのかもね。上の方が言うようにゆっくり休むのも大事だよ!いっぱい寝てあったかいお風呂入って美味しいもの食べてね。
両刀だけどどっちかにしか集中できないタイプだから、絵から字モードになる時は自分の文章ひたすら読み返したり再録まとめたりしてる時にまた書きたくなってくる 自萌え出来る人じゃないと難しいやり方かもしれないし、もうやってたらごめんね
リレー小説のできるゲームで相互と短文やりとりしてたらちょっと復活してきたよ 前の文にうまく繋げつつ制限時間もあるから強制的に書けるのがいい感じ
>>8
IDかわってるかもしれません 難しい質問なので、変な答えになります。 いい感じのフレーズとか、いい感じのシーンとかが降ってくるのは一週間が限度なので、一週間過ぎても書けなかったら、書かないに舵を切ります。書かなくても話が成り立つように他のシーンを変えていきます。 シーンの繋ぎに悩む場合は、片方を大幅に削って他のシーンに合体させます。もしくは丸っと消します。 えっと、なんていうか。物語の導線を大事にしたいので、書けないという状態は導線がスムーズじゃないよってメッセージとして受け取るようにしています。 そこを描写したら、なんか変になった。変になったまま進めたら書けなくなった。みたいな。そうなると何が問題かを考えて、本当にそのシーンは書く必要があるのか考えるようにします。 どうやって考えていくかというと、マインドアップに書き出しまくって、ゴリゴリに前後関係やキャラの心情や時系列を整理して、そんで作中に出さない舞台裏を考えて、そこで整合性がとれるかで判断して。最終的にシーンを削ったり消したり決めます。 あと文章のカロリーとか考えます。心理描写を入れ過ぎると、どうしても文章全体の視野が狭くなって、些細な変化や動作に理由を求めるような論理展開をしがちなので、そうならないようにカロリーを減らします。文章のカロリーを減らしたら、簡単な文章で話が進められるようになります。楽ちんです。 これで終わります。 たぶん、この質問単体でトピ立てして、歴戦の字書きさんから話を聞いた方がエエと思います。
文章が出てこないな、というときはプロの商業小説を読んだりする 錆びついた機械に外から油を差すみたいなイメージ 文章を浴びまくっているとなんとなく自分の中からも文章が出てくる感覚がある 私も社会人になってから10年書いていませんでした。トピ主さんもまた楽しく書けますように
社会人になってからパッタリ創作もオタクもやめた(時間無くなったり余裕が無くて書けなくなった)タイプだけど十年くらい経って物凄く萌えるカプに出会ったら嘘みたいに書けるようになったよ 仕事が忙しかったり余裕が無いと中々書けないっていうのはあるあるだと思うから 焦らずに「書きたい!」と思うジャンルやカプにドハマりするのを待っても良いのかも ドハマりしてるのに書けない!って場合で文章のリハビリするなら、周りにTRPGにハマってる人が居れば一緒に完全テキスト形式でやらせてもらうと文章書く練習になるかも? リレー小説みたいで頭の体操にもなるし文章書く練習になるからたまにやってる 後はシナリオが面白いソシャゲを読んで好きなシーンを写経してみたり 写経に加えて地の文を自分で足してみるのも面白いしキャラの解像度が上がるからこれもたまにやってる ソシャゲじゃなくても原作の写経は解像度上がるからオススメ トピ主さんがまた楽しく書けるようになりますように