日本に限った話だとおそらく漫画なのでしょうが、界隈にもよります。海外のROM専が多いジャンルですと、漫画を読むのは一苦労になってしまうのでイラストの方が伸びやすいです。
私のジャンルも漫画より一枚イラストの方が断然延びます。あからさまに違うんで、純粋にイラストだけ描いて投稿する人の方がフォロワーも多いし、マウント強い雰囲気あります。
ずっと漫画が圧倒的に強いジャンルにいましたが、最近参入したジャンルではRTいいねの主力は海外勢なためイラストの方が伸びやすいです。漫画でも伸びないことはないですがイラストに比べると埋もれやすいですね。最大手に海外の方が多いのも理由の一つかもしれません。
SNSでは「感情を動かされたので、それを共有したい」ということでRTする人が多いです。 ただのイラスト1枚、素晴らしい画力や美しい絵であっても、それはコンテンツとして見て一瞬で終わりなんですよね。 「絵画鑑賞」という趣味がありますが、1枚の絵をじっくり見て解釈する、という趣味や習慣がある人はさほど多くありません。 「きれいな絵だね」「カワイイね」「すげー」で終わり。 そういう意味では、1コマ漫画のクスッと笑えるネタ画像や、あるある話を描いた漫画の方が「感情が動かされた」という理由で勝てない。 そう、イラストだけでは「感情が動かない」んです。 即売会なんかもそうですが、人々はストーリーを求めるのでイラスト本よりもマンガ本の方がウケが良いです。 イラストなんかは見て終わりですが、漫画の方が「エモさ」があったりしますから。 SNSのイラストや写真でも、裏に何かしらストーリーがあったりすると伸びることが多いです。 また風刺画風のイラストや吹き出し付きの1コマ漫画(要は一枚絵)、ネタ画像っぽい絵なんかはバズることが多いです。 私も一番バズった作品は、見たらクスッと笑える系のネタ絵です。 絵を描く人がよく「絵じゃなくてネタツイでしか万バズしたことなくて辛い」って言いますけど、結局はそういうことなんですよね。 イラストが伸びにくい訳としては、感情を動かす程の絵のレベルがとても高いことと、絵を見ても「絵の鑑賞」をしている人はとても少ないのが理由としては大きいと私は考えています。
自分はもともとイラストには興味がなく、一次でも二次でも漫画しか反応しません。 絵そのものよりもストーリーに興味があるからです。 逆に、イラストでも、ストーリーを強く感じるものには反応します。 自分も漫画を描いていますが、イラストより漫画の方が反応をいただけます。 描き手としても、1枚絵だとメッセージなどを込めるのがとても難しいと感じますし、単純に絵の技術が高くないとそもそも見ていただくことができないなという感覚があります。
上の方がおっしゃるようにファンに海外勢が多い・原作にストーリーや設定がほとんど存在しないジャンルだと、 イラストの方が伸びたり漫画や小説ではなくイラスト描きが一番多いことがあります(刀などもストーリーの類があまり無かったかもしれませんが、それよりも少ないゲームです)。 ただそれでも、割とわかりやすいネタ絵や1コマ漫画的なものがウケたりはしますね。
普通に日本のアニメジャンルですが、 壁打ち垢なのもありフォロワーは海外が多く海外勢はRTをよくしてくれるので一枚絵のほうが反応いいですね… 漫画だとその海外勢が消えるのでカクッと下がります