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2021/05/25

二次漫画描きです。キャラクターのセリフを考えるのが苦手です。

二次漫画描きです。キャラクターのセリフを考えるのが苦手です。 みなさんはどうやってキャラのセリフを考えていますか? いつも自分の本を読み返しててセリフの文字量が少ないな〜って自覚はあるのですが(1フキダシに多くて2行くらい)、キャラのセリフを考えるとどうしても解釈違いとの戦いになってしまい、推しカプがどちらも寡黙なキャラなことが多いので、よく削ってしまいます。 サイレント漫画を描けるほどの表現力もなく、できればセリフを増やす方向で行きたいなと思っています。 わみなさんのセリフを考える際の思考プロセスを教えて下さい!
8 コメント
8 コメント
1.ID: LSAzubek2021/05/25

基本元になったキャラクタの口調や口数に準じませんかね?セリフが少なくて何がいけないのか分かりませんし解釈違い起こしてまで何故無理にでも増やしたいのかがわかりません セリフを増やしたいなら会話が無いと続かないシチュエーションとかはいかがでしょうか 強制的に会話しなきゃいけない場面を作るとか

1.ID: j8YUlJzh2021/05/25

思えば意識して台詞を考えたことってないです。 もちろん無意識のうちに考えてはいるんでしょうけど、頭の中で勝手に話したり動いたりしてる感じなので自分ではほとんど意識してません。 寡黙なキャラなら別に無理に喋らせる必要はないんじゃないでしょうか? 饒舌なキャラなのにセリフが思いつかないから寡黙になってしまってるなら問題かもしれないですけど…。

1.ID: SkGs1Wzy2021/05/25

私も無理にセリフを増やす必要はないのでは、と思いました。(自分自身は無意識にセリフを考えるタイプです。) サイレント漫画ほどではなく、例えば「目を瞑る」「首をかしげる」「微動だにしない」など、そのキャラらしい所作で表現することもできるのではないでしょうか? 寡黙だからこそ、間を作る構成というのはどうでしょう?

1.ID: X6Aj2b9G2021/05/25

うまく説明できるか分かりませんが・・・ 自分がよく頭の中でやっている作業(作業というか妄想)はこんな感じです。 例えば寡黙なABのカプが居たとしますね。 『Bが偶然にも、Aに言い寄るCというライバルキャラを見てしまった。 その後CはBに気付かずにどこかへ行ってしまい、AがBに気付いて こちらに歩いてきた』という場面があるとします。 この時、BがAに言うセリフとしていくつか選択を考えます。 ①「さっきCが何か話してたみたいだけど、何?」 ②「・・・さっきさ・・・、あの、Cが・・・何か話してたけど・・・」 ③「Cと・・・話すの初めて見たかも」 いずれの台詞も 「CがAに話しているのを見た」 という状況をAに説明していますが、言い方によって受け取る印象が違うと思います。 台詞の「・・・」の使い方、句読点の打ち方でも変わってきます。 どの台詞にするか選択するには、普段のBの性格や言動を最初に考えます。 寡黙なキャラでも、 ・いざ話すと強気 ・いつでも静かな口調 ・自分に自信がないおどおどした感じ など、寡黙以外の性格があると思うので、そこを突き詰めて考えます。 ここでBの性格を 『自分に自信が無くて強い言葉も言えない、けどAの事が大好きで 気持ちをうまく伝えたいけどそれができない。だから他の人にとられてしまわないか 時々不安になる』 ↑このように仮定します。 この場合、選択するとすれば②か③になります。 普段のBは①のように強要するような強い言葉は使えませんので除外します。 そしてBの性格をもう一段掘り下げます。 『普段から気持ちを伝えたいけどできない』→それはなぜか? →『Aの負担、つまり迷惑な存在になりたくない。重いと思われたくない』 こういう心理が働いているのではないか、と考えると ③の台詞が適しているのではないか、という結論が出ます。 ②を選択すると、「Cと何を話してたの?気になる、教えてよ・・・」 というニュアンスが生まれます。 これは、『重たいと思われたくない』という普段の心理と真逆になってしまいます。 ③ですと、『あくまでAとCが話しているのを見たんだよ。だけど別に何とも思ってないからね』 という体裁を保ったまま、読者側には『あ、AとCが喋ってたの気になってるんだ』と 思って貰えると思います。 そうするとこの後のAの台詞にも自然と選択肢は生まれます。 ①「・・・まあ、一応友達だし普通に話すよ」 ②「最近なぜかよく話しかけられるんだ」 ③「・・・俺が何を話してたか気になるのか?」 そこで今度はAの性格を掘り下げます。 寡黙で普段からにこやかな人なら①か②、 少しいじわるな性格なら③かな、など。 俺様な人なら③を言った上にカベドンしてBに迫るかな・・・など。 こんな感じであみだくじを辿るように想像を伸ばしていきます。 好きなキャラクターの性格は充分に分かっていると思いがちですが もっと細かく深く掘り下げて別の角度から見てみると 意外としっくりくる台詞が出てくるかもしれません。 時には、単にこのセリフ言って欲しいな~、で決めてもいいと思います。 あとは漫画の全体的な雰囲気やどういう結末にもっていきたいかにも よりますので、いつもこの通りというわけではありません。 描いている漫画内での二人の関係性の深さによっても変わってくると思います。 そしてこれは全て作者側の想像の範囲内でしかありませんが 「こんな事言わないかな・・・」と思っても 読む側には「おお、こんな事言うのか!新鮮!」と映る場合も、その逆も 大いにあります。そこが二次創作漫画の面白いところかなとも思います。 想像は自由です。楽しんで考えることが大切だと思います! 伝わりづらかったらすみません。 何かの参考になれば幸いです。

1.ID: EoOUswj92021/05/25

二次創作で漫画も小説も両方描(書)いています。 話を組み立てる時にはまず「これがきっかけでこうなってその次はこうなって……」というのを考えると思いますが、私の場合はこういう状況の時にはこのキャラはこういうことを言うだろう、逆にこういうことは言わないだろう、という風に考えて、そのキャラが最も言いそうな言い回しでそれを言わせます。 そのためには自分の中でそのキャラへの解釈や分析がしっかりしていないと上手く台詞を出せないと私は思うので、まずは台詞自体を考えることよりもキャラ達への解釈を深めるのが大切かな、と思います。 解釈でなくとも、このキャラのこういうところが好きなんだよな、というのを自分なりに見つけるのも良いと思います。 好きを感じる時って、どういう時にどういう言動をするのかという部分が大きいと思うので。 トピ主さんは台詞を考えるのが苦手、台詞の量が少ないと感じていらっしゃるようですが、推しキャラやカプが寡黙なことが多いということは「そのキャラは寡黙である」というトピ主さんの解釈やキャラへのイメージがしっかりできているという証でもあると思うので、他の方々の仰るように無理に喋らせて台詞量を増やす必要性は無いのではないかな、と思います。 また、寡黙なキャラというのは言葉よりも行動や表情で色々なことを読者に伝えた方がキャラのイメージを崩しにくくて良いのではないかな?とも思いました。

1.ID: ywXK4Fh72021/05/25

私は字書きなので少し違うかもしれませんが、セリフをどうやって考えているかという問いをいくら考えても答えが出ませんでした。 このシーンだったらこのキャラはこういうだろう、というのは勝手に浮かんできます。 それがうまくいかないのは、以下のいずれかだと思います。 ・原作の読み込みが足りない(たまに「このキャラこんな話し方しないでしょ」という作品を見かけます) ・すでに原作の話し方にちゃんと則っているのを、無理やり変えようとしている 察するに、主さんの推しキャラはもともと寡黙とのことなので、今のがまさしく原作の話し方なのではないでしょうか。 それを無理やり増やそうとするからセリフが浮かばないのだと思います。 そこから無理にセリフを増やしても、読み手も「ん?」と引っかかってしまうのでは? 具体的な方法を挙げられず恐縮ですが、他の方法でストーリー展開を示した方がいい気がします。 原作のキャラの動き方を調べて、仕草で表現するとか。

1.ID: BDYxQgXU2021/05/26

セリフ考えるの私も苦手です! キャラの会話シーンがアニメみたいに思い付いた時だけ描きます 意外になんにもしてない時に思い付くことが多いです

1.ID: uEiw51co2021/05/27

まとめての返信になり、申し訳ありません。 みなさんご意見、ご回答ありがとうございました! 変える必要はないとのご意見が多く、驚いています。 私がセリフを増やしたほうがいいのではと思った理由は、読んだ人に自分の作品がわかりづらくないかが不安だったからです。 あとは、みなさんのご意見を読んでもしかしたらそもそも原作でそもそも出番が少ないキャラを好きになりがちなのもあるからかな、ともちょっと思いました。 ロジックで考えられている方、フィーリングで考えられている方、様々な考え方があると知り、創作に活かしていきたいです。 同じく苦手とおっしゃっていた方もお互い頑張りましょう!仲間がいて嬉しいです! 本当に今回はありがとうございました!またご相談させていただきます。

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