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2024/10/22

2年前に本を作った際、迷いに迷った末、構想にはあったものの推敲段階で削除し、本文に入れなかった一文が…

2年前に本を作った際、迷いに迷った末、構想にはあったものの推敲段階で削除し、本文に入れなかった一文があります。 入れなかった理由は、その一文を入れると「説明」になり過ぎると考えたからです。 ですが本が出来上がった際、抜いてしまったあの一文こそが自分の見ている推し像・推しカプ像だった、やはり入れればよかったと感じていました。 そしてその本を頒布した同じイベントで、解釈が近く仲の良い相互さんの本に同じような一文を見つけてしまい、自分も同じように思っていたけど本文に書けなかったと落ち込んでしまいました。 それからずっと、その一文を入れずに本を出してしまったことを後悔し続けています。 2年の間に、改めて同解釈の話で本を出してみたりしましたが、あの当時、自分もそう思っていたことを証明するものが何もない気がして、綺麗に気持ちが晴れることはありません。 だんだん、この執着の根本にあるものが、私はこれが書きたかったという強い気持ちなのか、相互さんに先に書かれてしまったという意識なのか分からなくなってきてしまいました。 Xにて、2年前のあの話ではこういうことを書きたかったんだと呟いてみようかとも思いましたが、相互さんも見ていると思うと気が引けます。後出しで真似をしたと思われるるかもと思うと苦しくて……相互さんは、そんな風に感じて怒る人ではない、似た解釈を楽しんで会話をしてくださる方だと、頭では理解しているのですが。 入れなかった一文は、今でも私の、推しや推しカプを見つめる上での大事な考えです。 とりとめもない相談になってしまってすみません。 何とかこのもやもやを晴らしたいのですが、アドバイスがありましたら、お願いします。
36 コメント
36 コメント
2.ID: EV6te0152024/10/22

真実かどうかに関わらず、トピ文のような真剣なノリで呟かれたら「私が先に考えてたのに…」って言いたいんだろうなと思ってしまう 他人はそんな強い思い入れがあるの知らないし、一文にそこまで注目してる人も少ないだろうから怖いと思うよ その文章を想起させないくらいガラッと表現を変えて次の作品に入れるとか、やはり言葉では説明はしないもののそう言ってるのと同然くらいの話を書くとか、そのくらいにした方がいいと思う

3.ID: 9bcAH6Pd2024/10/22

その文って、本当に仲のいい相互さんと貴方しか使ってない表現なのかな?界隈の人の作品は全部読んでる?時限や萌語りや鍵垢も網羅してる? 原作があって、それを読み解いた結果として出てきた文章なんだよね。実際二人同じようなことを書いてるわけだし、他にも何人も同じことを考えていておかしくないと思うよ。 その解釈は、純度としてはとても素晴らしい萌えと解釈の塊かもしれないけど、希少価値は大してない、と考え直した方がいいと思う。 逆に言えば、希少価値のある解釈って原作からかけ離れてる誰おトンデモってことだから。 確かに誰かが一度表現した後だと、被せたと思われないかな?とか雑念がちらつく気持ちはわかる。特に自分が先にそれを出してたかも知らない状況なら私も惜しくなると思う。でもそれだけだよ。 先に出せたのに消しちゃったよ!失敗したー!でおわり。 2年前にあなたがその解釈を持っていた証明なんてしなくていいんだよ。原作のここがこの解釈に繋がるって明確な自信が持てればそれでいいんだよ。 それだけ期間経ってるなら、問題の本を削除した一文戻してweb再録してみたら?期間限定でもいいし。誰も気づかないならその程度だったんだなって思えるし、新規さんには意図が伝わるし、相互さんに言われたら「実は説明的かなって消した文であなたの分と被ってたんですよ。気が合いますね」って軽めに言えばいい。 二次創作をしてる以上、解釈にオンリーワンなんてないってことを頑張って認めるか、それが出来ないようなら今後ハマるカプでは他人の作品は読まないことをお勧めするよ。

6.ID: P62Fa7ew2024/10/22

私も一文というか一節を入れた方がいい!に取り憑かれて初版廃棄して再版した 懐が痛まないならそういうのもあり でも相互の見てるTLで言うのはやめた方がいいかも、だって困惑するよ 言うなら修正や改訂したってくらい 同じと感じたのは全部トピ主の主観でしかないし第三者が見るとそうでもないことが多々ある ただ思うんだけど一文入れていたとしても、説明くさいから入れない方が良かったな…て考える可能性はあったと思うよ 自分がやってないことや空想状態のことは良く見えがちだから ああすればよかった、こうすればよかった、は無限に湧くからキリがないよ

7.ID: ar071lQm2024/10/22

うーん 本当はこう思ってたのに、書けなくて、自分がしなかったことを選んだ人を目の当たりにしてしまったから、後悔してしまったんじゃないかなと思います。あっちの方が良かったというか。 でも、その当時にトピ主さんは「悩みに悩んで」と書いてある通り、本当にすごく悩んだと思います。悩んだ末に「書かない」という道を選んだ自分は、間違いだったのでしょうか。そう思ってしまうのなら、私は勿体無いなと思います。 トピ主さんと相互さんは、いくら解釈が近いと言っても違う人です。その一文を書くか書かないかに、あなた方の違いがあったのではないでしょうか?他人の持っているものの方がよく見える気持ちは分かりますが、書かないを選んだ当時のトピ主さんの気持ちも、大事にして欲しいです。 書かないことで表現できたことは、本当になかったのでしょうか?そこには、書かないことで、説明しないことで、伝えたいものがありませんでしたか?

8.ID: Js4Vmx7K2024/10/22

うわ〜!辛いよね 似た経験あるから後悔する気持ちよく分かる 本文から削ったならあとがきにでも書いておけば良かったって今でも思ってる 新しい作品で頑張るしかないのかなあ

9.ID: cxMaVyJ72024/10/22

同じテーマでその一文を使わずに過去自作も相互作も超えるような作品をトピ主さんが作るしかない 書けるまで頑張るか、書けないなら諦めて忘れるかかな 自分の解釈とか主張したいのはこれなんだー!っていうのを表現するために小説があると思うので xで謎主張したり、落とした1文の釈明や証明のために作品作るのは目的を履き違えていると思うし 説明文1つ出せばこの解釈を自分のものにしたったみたいな感覚はトピ主さんの肥大した自意識でしかないと思う

10.ID: 5V79LQmZ2024/10/22

相互さんの作品を見たせいで公開が膨らんだんだろうけど、説明的だと思って省いたのならそれがその時の最善で正解でいいのでは? 逆にそれを使わずに表現できたの凄いと思うし、そっちの方が好きっていう人もいると思うよ

11.ID: S3pJb0Mg2024/10/22

私は相手方の立場というか二十年以上前の原作で十年以上前に書いた二次創作があるんだけど、ここ数年で入ってきた新規や出戻りが「私も連載当時から◯◯だと思っていて〜」とか「◯◯の解釈で書きたかったけど界隈の主流が××だったから書けなくて…」みたいに私の方が先にそう解釈してましたマウントしてきて大嫌いになったよ 作品っていう証跡もないのに自分が先行アピされても知らんがなってなる 作品内の台詞やモノローグを一文字一句そのままパクられたのもあるけどブロ解するくらいイラっとした(再フォローしてきてどの面下げて?って思って放置してる) のでもし言うなら相手に嫌われる覚悟はした方がいいと思うよ

13.ID: OdneiWUL2024/10/23

説明的だと思って削った判断は間違いじゃない気がする 大事なのは解釈に基づくストーリーであって、一文を抜いたくらいで読み手が受け取る印象は変わらない たぶん今のままでも読み手に伝わってるんじゃないかなあ 誰かに読んでもらって感想を聞くのもアリかも

14.ID: lXbHBkIA2024/10/23

私は漫画だけどそう言うのは普通にやっちゃう SNSで言うと角がたちそうだから、普通に同人誌で使ってあとがきで実はあの時迷ってて~みたいな事を書くだけ 早くやっちゃった方がモヤモヤ晴れるんじゃない? 作品にしちゃえばトピ主と相手の作家は解釈一致で心の友になれるけど、モヤモヤ抱えたままだと相手の事苦手になっちゃいそう もったいないよね

15.ID: qiK24dRW2024/10/23

WEB再録時にさらっと追記してみては?

16.ID: ZeqPaoOM2024/10/23

ごめんすっごいこと言うけど無意味 自分も字書きだからたぶん気持ちは少しわかる けど考えてみな それ最初の推敲で外せる程度の一文だよ それが無くても作中で表現できていたからこそ外せた一文だよ 確かにたった一文がすごく印象的で刺さる最高な小説もあるにはあるけどそういうのはごくごく稀な事例で、基本的には作品全体を通しておもしろかったかどうかでしょ あなたには、相互も書くようなありきたりな一文で表現しなくてもその思いを読者に伝えられる力があるってことじゃない?

17.ID: k1DmiS032024/10/23

そうやって昔出した本を見返して反省して、次こそは一番最高の一冊を作ろうと精進していくもんだよ 過去は過去、これからの作品に全てをぶち込もう その一文は絶対に他の言葉に変えてうまく表現できるフレーズだと思うよ、同じストーリーじゃなくても違う物語の中で挽回できるからそれを目標にクオリティを高めていけばいい

18.ID: 2FsQC8i72024/10/23

>>16

この意見に賛成かな 創作って長くやってるとボツにすることなんて山ほどあるし、そのたびに未練タラタラで 墓を掘り返すようなことしてたらメンタル持たないよ 「お、私がボツにした文を君は使ったのか、そっかそっか〜」って感じで、何ならちょっと自分のほうが成長してる、ぐらいの意識でいてもいいのでは?

19.ID: Fihj16LG2024/10/23

雰囲気的にはどんな一文なんだろう、説明になっちゃうってことは直接的な解釈文みたいな? AにとってBはこういう存在だ、AとBの関係は〇〇に似ている、AがもしBを失ったらこうするだろう、とかそんな感じ? そういう推しカプ像って、その一文があろうがなかろうがストーリー全体から読み取れるべきものなんじゃないかな だから書いてあってもなくても本質的には関係ない気がする AとBは単なる恋愛関係ではなくお互いがいなくては生きていけない〇〇のような関係だ、というのがテーマだとして、お互いがいないと生きていけないと書いてなくてもお互いなしではダメなんだなと分かる物語になっているかどうかが大切かなと、その文を入れたかどうかではなく もしその本を読み返して自分でも読み取れないと思うなら、公開するならその部分であって次作からは少しでも自分が思う推しカプ像が読み取れる小説を作ろうって考えたほうがよさそう 読み取れるけど解釈文を抜いてしまったのが気になるって話なら気にする必要ないよ、読み手も恐らくは読み取れてるから 仮にお互いなしではダメという像を強調したいなら、表現を変えたりシーンごとに散りばめることでお互いがいないとダメになってしまうAとBの様子を何度も繰り返し表現すると伝わりやすいらしいから、これからのことを考えるならそういう技法を考えてみるとか 解釈そのものについては、相互と重なる時点で多分そこまで珍しい唯一無二のものではないんだから(同じ原作見てるんだからそれが当たり前だと思う)重なってることを重く捉える必要ないし、自分も考えてたとアピールする意味も全くないと感じる

20.ID: KpEt9gWF2024/10/23

一度世に出たものを無かったことには出来ないので、こればかりはトピ主さんの心のなかだけで整理されたほうが良いと思いました 相互さんとの関係がぎくしゃくするようになるかもしれませんし、相互さんが思わなくてもXを見た周りの方が騒ぐかもしれません やはり作品の後悔は、作品でかえすしかないと私は思います

21.ID: r0XWPGlg2024/10/23

もしその一文を捨てずに入れていたら、仲良しの人と解釈一致したね!って熱く語り合えて、最高に濃密で楽しい時になったかもしれない その機会を駄目にしちゃった、本当は今からでも語り合いたいけど、形として後出しになるから真似しただけみたいになってしまう…という悩みだよね? 正直に、「自分は推敲の段階で削ってしまったんだけど、あなたの作品を見て、やっぱり一番大事な部分だったと気付いた。推しカプ最高ですよね」と伝えてみては? 相手も悪い気はしないと思うけどどうだろう

22.ID: r0XWPGlg2024/10/23

>>21

ごめんトピ文読み直したら全然自分の解釈違ったかもしれない でもこういう風に思ってみたらラクにならないかなと思った

23.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>2

2年間こねくり回していたので思わず真剣なノリに……。すみません……。 心情的には「私が先に」と主張したいわけではないんですが(思いついたのは相手が先かも分からないので)、私も同時期にそう思っていたのに書き残しておけなかった、という後悔は正直強くありました。 やっぱり人から見たら怖いですよね……。 話を書くとき、もともとはっきりと言い切ってしまわない表現が好きなので、「言葉では説明はしないもののそう言ってるのと同然くらいの話」を書けた、と思えるくらいのものを、新しく自分で書くことが出来たら、もう少し楽になれるのかも、と思いました。

24.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>3

仲のいい相互さんと私しか使っていないかと言われると、たまたま目に入ったのが相互さんの作品で、ぜんぜん網羅なんて出来ていませんでした。 今でも自身の創作の根本にある考えでしたので、相互さんのを見た上で被せたと思われないかな、ということに怯えていたのですが、「2年前にあなたがその解釈を持っていた証明なんてしなくていいんだよ。原作のここがこの解釈に繋がるって明確な自信が持てればそれでいいんだよ。」と言われて、思わず涙ぐみました。 確かに、それが私にとって真実であったなら、それでいいんですよね。 一文を戻してweb再録をすることは、考えたことがありましたが、相互さんがどう思うかが気になって、踏み切れずにいました。でも、事情を素直に説明して、「気が合いますね」って軽めに言えばいいと言ってもらえて、少し気が楽になりました。 最後の2文がめっちゃ刺さっているのですが、自分がオンリーワンだなんて奢ったつもりはなかったけど、でもこれってそういう悩みなんだなと……逆に、珍しくもなく起こり得ることなんだから、もっと肩の力を抜いても良いのかも、と思えました。

25.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>6

ああ〜〜……!!初版を廃棄されたお気持ち、すごく分かります……。私もイベントまでにもう少し考える猶予があれば、廃棄してしまったかも知れません。これもたらればの話なので、実際に行動に移せたコメ主さんにお伝えするには、畏れ多いことですが……。 私の勝手なこだわりだと分かっているので、TLのような場で言って、相互さんを困らせたくはないなと少し冷静になれました。 「同じと感じたのは全部トピ主の主観でしかないし第三者が見るとそうでもないことが多々ある」、目から鱗でした。 自分がやってないことや空想状態のことは良く見えがちっていうのも、そうなんだと思います。 私の場合は、たまたま相互さんの作品に同じような一文を見てしまったから、自分の本にそれを入れなかったことが際立って記憶に残ってしまいましたが、そういうことがなければ、「私はこう思って書いたんだからこれでいい」と、今も思えていたと思います。 ああすればよかった、こうすればよかった、に捉われて、雁字搦めになっている真っ最中ですが、無限に湧くものの一つと割り切って、なるべく捉われないようにしたいです。

26.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>7

「自分がしなかったことを選んだ人を目の当たりにしてしまったから」というのが、すごく、言い当てていただいたと感じました。 私が当時悩んだことや、選んだことを肯定してもらった気がして、胸が温かくなりました。自分のことなのに、2年間、私は私に、「あのときの選択は間違っていた」と言い続けてきてしまった気がするので……。 当時作ったのは短編集だったのですが、他の収録作とのバランスを取ろうとして、例の一文を入れずに一冊の本にしました。 でも、短編集という形でなかったなら、例えばその一作だけを支部に上げるなら、と考えると、恐らくその一文は入れたと思うんです。これもたらればの話なので、今の自分が持つ未練に都合の良いように考えてしまうのかもしれませんが。 書かないことで表現出来たことはなかったのか、と問われたことが、私には無かった視点で、視野が広がりました。 当時、その一文を入れないことで、解釈の余地というか、余白を残したいと考えて、迷ったことを思い出しました。 結果として、読者には伝わらないものになってしまったところはあると思うのですが、いかようにも読める、という広がりは生まれたと思います。 今となっては、その「いかようにも読める」部分に後悔が生まれた(私の解釈とは、真逆に読まれてしまうかも知れませんので……)んだと思いますが、書かないことで出来たこともあったのかも、全てを全否定するのはやめようと、思うことが出来ました。

27.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>8

うわ〜!似た経験をされた方……! よく分かるって言ってもらえて、救われました。 「本文から削ったならあとがきにでも書いておけば良かった」も、首がもげるほど頷いています……。それも出来なかった……。しなかったことが、当時の自分の判断だったこと、まるごと後悔してしまって、推敲時のこと、入稿時のこと、今も何度も思い出します。 新しい作品で頑張るしかないんですよね、きっと……。そこに気持ちを追いつかせていきたいです。

28.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>9

全文すごく刺さっています……。そうしなければ、きっと綺麗に楽な気持ちにはなれないんだろうなと思います。 書けるまで頑張るか、書けないなら諦めて忘れる。これを呼んだとき、諦めて忘れるのは嫌だなと思ったので、まだ自分の中に、「自分の解釈とか主張したいのはこれなんだー!っていうのを表現する」火は燃えていると思いたいです。 xで謎主張したり、落とした1文の釈明や証明のために作品作るのは目的を履き違えている、というのがすごく……真理だと思いますし、「説明文1つ出せばこの解釈を自分のものにしたったみたいな感覚はトピ主さんの肥大した自意識でしかない」、これもそうだと心から思います。 それでも楽になりたくて、作品ではなく説明文を出そうとしてしまっていました。

29.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>10

「逆にそれを使わずに表現できたの凄いと思うし、そっちの方が好きっていう人もいると思う」というのが、私にはなかった考え方で、目から鱗でした。 それを使わずに表現出来たかというと、そんな高度なことではなく、ただ単に「書いた私には分かっている」ぐらいのことになってしまったと思います。 でもそっちの方が好きって人がいるかどうかは、私には分からないことなんだ、そういう人もいるのかもと、思うことが出来ました。 伝えたいことを伝えられるように書けなかった、という後悔がずっとあります。ですが、視点を変えて考えてみようと思います。

30.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>11

経験談を話してくださって、有難うございます。 思っていても上手に表現出来ないことがたくさんある中で、たくさん考えて、作品として表現出来たことがすごい、と思っています。ですから、既に表現されたものがあるのに「私もそう思っていて、」と言われたら、イラっとしますよね。 私が先、とは思いませんが、同時期に同じようなことを考えていたのに、という思いは(書けなかったくせに)正直あり、でもそれを言うのは、既に表現した相互さんに失礼なのではないかって、思う気持ちもありました。 相手を傷つけたいわけではないし、これは自分可愛さゆえですが、嫌われたくもないと思います。 冷静に、気持ちを落ち着かせられたらと思います。

31.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>13

間違いじゃないって言ってもらえて、嬉しかったです。 大事なのは解釈に基づくストーリー、確かにそうですね。とても大事なことだな、私はそれを見失っていたな、と思いました。 ごく短い話で、私も伝えられるだけの力量があった自信がなく……恐らくですが、その一文があるかないかで、読み手の受け取り方は変わったと思います。その一文がないと、もともと読み手の中にあった解釈が投影されやすく、その一文があれば、「私の解釈」に寄った話として受け取られたかなと思います。 でも、今のままでも読み手に伝わるものがあると言ってもらえたのが、とても嬉しかったです。 感想……!そうですね。本当に短い話なので、話しやすい他ジャンルの友人を頼って、聞けたら聞いてみようと思います。

32.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>14

そうなさる、という方のご意見を伺えて、ちょっと気持ちが楽になりました。 SNSで説明文だけ出すのは、違うかも知れませんが、本でしたら自分の表現が出来たこと前提なので、あと書きに書いても良いのかも……。 実は今相手の方を見るのがちょっと苦しくて、SNS低浮上なんです。相手の方もその作品も大好きですが、大好きゆえに、難しい気持ちになってしまうときがありまして……。 それなので、早くやったほうがモヤモヤ晴れるんじゃない?はそうかも!と思いました。

33.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>15

WEB再録時の一文追加は、気持ちが固まったらやってみようと思います。

34.ID: yxw4pEjq2024/10/24

読んだとき、です。誤字失礼致しました……。

35.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>16

「最初の推敲で外せる程度の一文」と言われて、そうだったのかも知れない……と考え込んでしまいました。 2年間、それを外したことをずっと後悔して、間違いだったと思ってきたんですが。 その一文がすごく最高な表現だった、というよりは、それがあれば「自分の言いたかったこと」が伝わりやすかった、んだと思います。 はっきり明記できなかった、自分の力不足のために、意図とは逆の読み方をされたとしても、「この作者はこう思っているんだ」と思われるのが歯痒かったのかも……。相互さんははっきりと明記されていましたから、比べてしまったのだと思います。 「基本的には作品全体を通しておもしろかったかどうか」と言われて、ハッとしました。 「ありきたりな一文で表現しなくてもその思いを読者に伝えられる力があるってことじゃない?」と言ってくださって、有難うございました。今回のことは、その一文なしで表現出来たというよりは、やはり私の考え不足で削ったと思ってしまう後悔が、まだ消せません。 ですが、その一文がなかったことで表現された、別の世界はあったのかもと、少し思えるようになりました。

36.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>16

2FsQC8i7さん めちゃめちゃ掘り返しては夢に見るくらい未練タラタラでしたので、確かにこのままでは、メンタルもたないよなあ、と思いました。 山ほどあるうちの一つ、と思い、今後の糧に出来る経験にしたいです。

37.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>17

「その一文は絶対に他の言葉に変えてうまく表現できるフレーズだと思う」と言ってもらって、泣きそうになりました。創作ってそういうことなんだなあと……。 「同じストーリーじゃなくても違う物語の中で挽回できる」というのも、心に沁みました。いつまでも過去に縋っていないで、クオリティを高める、精進していく方向に舵を切りたいです。 「そうやって昔出した本を見返して反省して、次こそは一番最高の一冊を作ろうと精進していくもんだよ」というコメントを読んで、考えてみたら、私ごときが始めから最高に思い通りの作品を作れるわけがないんだ、一歩一歩もがいていくしかないんだと、背筋が伸びました。

38.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>19

雰囲気的には……。 例えばすごく単純化した例で言うと、同じABが好きでも、Aの方がBを好きと思っている派と、Bの方がAを好きと思っている派の方がいたりすると思うんです。それは両方間違いとかではなく、原作から読み取ったり、表現する上でどの程度、どういう風にそれを出していくかだったりという違い、というイメージです。 私は推しCPについて、2人ともそれぞれ性来欠けた部分を持っていて、2人の間には、その欠けがぴったり重なる瞬間があると思っています。その際、Bの方がよりAに寄り添っている、と私は思っていますが、Aの方がよりBに寄り添っている、と見る人もいると思います。 削ってしまった一文は、「Bの方がよりAに寄り添っている」という私の見方が明確に現れたものでした。ですが、私はその話で、「2人ともそれぞれ性来欠けた部分を持っていて、2人の間には、その欠けがぴったり重なる瞬間がある」部分にフォーカスしたいと思ったので、「Bの方がよりAに寄り添っている」描写まではっきり入れてしまうと、説明のしすぎかなと考えてしまいました。 その結果、一文を入れなかったその短編は、「どちらとも読める」話になってしまったと思っています。これも、私が勝手に思っていることで、読者の方にはぜんぜん違ったように読めるかも知れないし、気にも留まらないことかも知れないのですが……。 コメ主さんが仰ったところで言うと、私は件の短編がもしも他者の書いたものだったら、、「Bの方がよりAに寄り添っている」を読み取れないと思います。ですから、後悔するならその部分で、今後はそのように読んで欲しい、にフォーカスして書くべきなのだろうと思いました。 解釈そのものについて、「重なってることを重く捉える必要ないし、自分も考えてたとアピールする意味も全くない」と言ってもらえたことが、自分の中で大きな希望となりました。相互さんは、素晴らしい作品を書く方で、あんなすごい人と重なってしまった、あんなすごい人に書かれてしまった、みたいな気持ちもあったのかも知れません。ですが、「相互と重なる時点で多分そこまで珍しい唯一無二のものではないんだから(同じ原作見てるんだからそれが当たり前だと思う)」という言葉に、心がほぐれていくように思いました。 その一文があろうがなかろうがストーリー全体から読み取れるべきもの 書いてあってもなくても本質的には関係ない そういう作品を、これから書けるように努力したいです。

39.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>20

作品の後悔は、作品でかえすしかない、という言葉が胸に響きました。 未熟さや、それを追いかけていく途方もなさで、説明に逃げようとしたのかも……。また同じようなものを書くことになるかも知れませんが、もう一度、原作と自作とに向き合ってみようと思います。

40.ID: yxw4pEjq2024/10/24

>>21

こういう風に思ってみたらラクにならないかなと思った、と言ってもらったこと、確かにそうだなと、目から鱗でした。 形として後出しになるから真似しただけみたいになってしまう、ということに、ずっと1人で悶々と悩んでいましたが、TL等の一方通行ではなく、直接お話しできる機会に恵まれたときなどに、正直に伝えられたらぐっと楽になる、ような気がしました。 今まで、人が既に表現したものに後から「自分も」と言うのは、その人が苦心して紡いだものを横から取ってしまうことのような気がして、でも自分も確かに思っていた、自分の方が先とかではなく、ただ確かに思ってたのに、と苦しかったのですが、 コメ主さんの示してくださった言い方は、一言一句いやな感じがしなくて、すうっと心に染み渡る気持ちがしました。 後悔を新しい作品の糧にしながら、創作を続けいき、いつか機会が訪れたら、素直に誠実に、お伝えしてみたいと思いました。

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