男性向けや海外のことは知らないけど、女性向けの評論系って実際読むと「事実に基づく考察」ではなく「思い込みの展開」であることが凄い多い。事実と、本人の常識による決めつけの分離がうまくできてないっていうか。 データが確かで、そこから「どう推論するか」が自分と違うなら楽しめるけど、「そもそものデータが偏ってる」と読んでも楽しくない。 楽しくないものが多いから、読んで「自分もやろう!」と続く人が少ないんだと思う。 自分は評論ではないけど、データまとめ系は結構やる方なんだけど、わりと空リプで「そうやって数字にするのは愛じゃないと思う」「誰がやっても同じになるものでいいね稼いで楽しいのか?」みたいなことは実際よく言われるので、数値化が嫌いな女性が多いんだなって印象もある。自分が通ったジャンルしか観測してないけど。
最近こういうトピ立ってなかったっけ…
女性向け同人はスタート地点が幻覚で、同人を楽しむ大半が事実から推測する個人の考えより、トンチキな幻覚を求めてるから
>>2
花形としてのモデルケースが存在しない/全体の水準が低いという循環的関係があって後続もふるわない状態が定着してしまっているということでしょうか。 そしてそれには数値化を嫌う女性向け同人の空気が影響していると。 ご意見ありがとうございます。
>>3
一応「女性向け同人」「評論」などで検索してからトピ立てしたのですが類似トピがすでにあったらすみません。
公式が出してくれる設定資料集でもない限りほとんど等しく幻覚だからなあ 聖地レポとか歴史系ジャンルガチ考察ならおもしろいと思うんだけどそういうのは少ないからね
>>4
そもそも女性向けにおいては評論の需要が少ない、ということですね。ご意見ありがとうございます。
トピ主は評論イベントで買ったことある? 評論本出したことあるけど、コミケとかで頒布すると、作品の批評だったら、二次創作と違って評論て女性向けとか男性向けって括りにならないよ? 少年誌の漫画とかで評論出したら、基本その作品のジャンル全般みたいな扱いになると思うけど… 評論て、それが読者層や二次創作に関する評論とかでないかぎり、著者の性別で男性向きとか女性向きって分類されないと思うんだけど…
>>9
はい、本を出していますし買っています。 誤解を招くというか、ある種の差別意識を内包しているかもしれないトピ文で申し訳有りません。 私は評論系同人はほぼ男性文化と感じており、実際「界隈」のアカを作って運用する際に、女性がメイン顧客の原作のファンダムではほぼこの評論同人の気配を感じない(存在そのものに言及がほぼない)ので、 トピ文のような書き方になりました。 「男性」「女性」と書くのをおそれて「男性向け」「女性向け」と書いたことが 余計な混乱を引き起こしたかもしれず申し訳有りません。
>>7
聖地レポとか歴史系ジャンルガチ考察、 これまた女性向け同人界隈では少ないですよね……。
某海賊漫画の評論本買ったことある コンビニに売ってる考察本とどっこいレベルの妄想語りばかりだったからもう買わない 「評論」や「考察」とは名ばかりでほとんどが妄想や願望だったよ
データまとめ系はさておき、「この展開はこういう風に考えられる」「実はこのキャラはこうなのでは」みたいな解釈系の評論は、物語の中に入れ込んで漫画や小説として出力される場合が多い気がする 女性向けの方が小説多いのもそういうことなんじゃないかな 自ジャンルはXで考察してる人が結構バズったりするけど、それをそのまま本にしたところで多分需要なさそうなんだよね
評論系の本買ったことあるけど、なるほどー!わかるわかる!と思いつつも最終的に「だから何」みたいな感じになっちゃうんだよな それに基づいたあなたの妄想ストーリー読ませてって思ってしまう そういう人が多いのかも
>>12
そういう本はたくさんありますが、女性向けの方がそういう本に厳しいから 女性向けファンダムでは評論本の気配が薄いということでしょうか
単純に需要が薄いんだと思う。考察「だけ」した話より、考察して勝手に展開した妄想話=二次創作やってるから既に満たされてるんだよね。真実かどうかは重要じゃなくて、〇〇って考えられるから△△!それなら最高!ってなる。自分が素敵だと思うかどうかだから考察「だけ」だと、それで?だから何?って思う人少なくないんじゃないかな
>>13
女性向けでは圧倒的に創作が強いというのは確かに感じるところです その強さが逆に評論への志向を食っちゃってるのかもしれませんね 「解釈は二次創作で語れ!」みたいなフレーズを初めて見た時はけっこう驚きました なんで?っていうのと、そんな特殊技能者それほど居ないだろ…と思ったので でも創作者であること女性向け界隈の構成員としては割とハードルが低いんだなってことも、 二次創作が非常に価値の高いものとして認識されているんだなということも最近は理解しました
評論=男性向けというのが乱暴な括りな気がする 評論本って特定の性別に向けて描かれてなくない? 古い話だとエヴァとか大手女性作家が評論本出してて 男女ともに大人気、雑誌で監督とも対談してたりしてたんだけど…
>>14
評論を書いたり読んだりすることの楽しさ<創作を書いたり読んだりすることの楽しさ という傾向が強いのかもしれませんね
>>18
ゼロ年代批評家とか男性ばっかりですよね……。批評の世界をみていると凄く男社会で、 とりあげられる作品も「女性向けの作品」が無視されているなあと思うんです。 それこそエヴァなどの男女ともに人気な作品か、男性オタクが主にメイン顧客層だった作品が評論対象に多いです。 それって評論系イベントの女性率が少なく、 女性向け同人界隈でも評論系同人のお品書きなどがほぼ無いことと関係しているのかな?だとしたら何故だろう?と思ったんです。 女性の評論って裾野や在野としての同人フィールドがなく、商業流通ルートで突然出てくる印象です。 あとは一匹狼的にブログやZINEで活動されている方が多いですね 統計をとっているわけではなくイメージの話ばっかりになってしまうので私の主観・体感がかなり含まれた話にはなってしまっているのはすみません。
>>16
考察って非常に人気があるように見えますが、本まではいらないという感じでしょうか。ご意見ありがとうございます。
このトピを見てて感じたのは、トピ主が評論としているところがいわゆる解釈に当たりそうってこと 解釈は二次創作の基礎だとするなら評論=解釈のみの本というのは創作に当たらないので萌えどころがわかりにくくて買われないのでは?(だからカプとかシチュやパロがある) 評論が解釈相当とするなら、という話であって全てがそうであるという訳ではないですし、解釈には作者側の思惑や欲望が絡んでいることが多く、純粋な評論と呼べるものではないですが その女性作者の主観的な欲望が目立たない解釈(評論)はあるにはあるけれど、すべて本になる前の萌芽の段階でSNSで発散されて過ぎ去っていくイメージですね。SNSの功罪を感じます
自分も自分の活動ジャンルの評論考察興味無いかも 読んだらイラッとしそうだし喧嘩になりそう 同人誌のおまけとか後書きで長めの考察載せてる人たまに見るけど、そういうのは自分のキャラ観の考察って感じだから好き 二次BLとははっきり別れてるジャンルだよね 上でも書いてる人いるけど、女性向けは二次BLが人気だから評論が流行らないのかな
考察系の動画とかXとか人気あるし男女関係なく好きな人は好きだと思うんだよね 自分も好きな作品のの考察片っ端から読んでるし自分でもブログに書いてる でもそれを同人誌でやるか、金出してまで読んでもらいたいかっていうと全然やりたいと思わないし、他人のも買いたいと思わない 男性向けで小説が少ないのと同じで需要がないのかなと思う
エ〇ァのマリは監督の奥さんとかポ〇ョのグランマン〇ーレはチョウチンアンコウとかガンダムの燃料は何かとか人の考察は楽しいからネット記事を読んだりするけど、そういうことが書いてある本を欲しいとは思わないね……。 お金払うなら面白い物語が読みたい。萌えたいんだと思う。
評論=アニメ漫画の考察と狭く捉えすぎでは 女性向け、歴史が絡むジャンルだと聖地巡礼やおすすめ研究本レビューとか見るよ あと専門知識が絡むようなジャンルの本 ルーン文字とか
昔いたジャンルにハマり始めの頃(個人サイト全盛期) カプの村長的な人がジャンルの世界観の考察をかなりやってた 最近の漫画アニメと違い原作が子供向けというか余白の多い話だったので隙間を埋めてくれてとても面白かった ただどうしても推しカプ贔屓になってるからそれ以外の人が読んだらどうなのかなと思う部分もあったかも 村長自身も考察から小説、漫画にシフトしていって考察本は出してなかったと思う
他人と対立したいわけじゃなくて他人と同じ楽しさを共有したい傾向が強いからじゃないかな? 乱暴だけどやっぱりそこの男女差はある。 男性や男性的な考えの人は常に何かを評価して戦ってるイメージあるから。
まず日本人自体が評論やってきてないから 学校で教えないから 性差以前の問題 以上
自分の解釈をそのまま出すんじゃなくて漫画や小説に落とし込んで出してる人が多いんだと思う 小説や全年齢向け作品が男性向けより多いのはそういうことなのかも?