トピ文の例なら自分も成長として受け取るかな 例えばその負けない諦めない!ってなったキャラが大きなアクシデントとかもなくメンタルが揺らぐような理由のない状況でやっぱり無理だ~ってまたウジウジしだしたらいやブレとるやないかい…と思う 納得できる理由のない状態で主張や考え方性格がコロコロ変わるのがキャラブレかなと思う
>>2
コメントありがとうございました。 なる程ですね!
トピ主の言うのは成長でいいと思う 何故そう感じたか、考えたか、行動したかに納得感があればOK キャラぶれって呼ばれるのはキャラの取った行動・思考に一貫性がなくて納得感がないからだと思う ぱっと見では一貫性がないように見える行動を取っていても、その理由や背景に読者が納得できればキャラぶれとは言わないんでは もちろん一貫性があっても、いついかなるどんな時も同じ思考・行動しかだったらロボかよと思うので、人間らしい揺れ動きも必要だよね
なよなよしていて弱弱しかったキャラクターが、主人公に責任転嫁して一方的に責め立てその後も特にフォローはない、みたいなのだと微妙なところで、作者は今後の展開で必要性があって入れたんだとしても、こいつ性格まで悪かったのかとがっかりされてしまいそう 伏線を張るのが上手い人は、そういうシーンでもこういう臆病さでわけわからなくなっちゃうことあるよなと読者に思わせてくれる
それは成長だよ、物語の中で成長や変化のないキャラは面白くないし共感できないからそれは問題ない ブレているっていうのは、弱々しいけど心優しいキャラ→成長して強くて心優しく弱い人を守るキャラになったのに、続編でまた弱々しく後退したとか、続編ではなぜか強くなったけど優しさも消えたとか(前作だったら絶対に仲間を守ったであろう場面で戦いに夢中になって仲間の危険を放置していたとか)そういうのじゃないかな あとは、たとえば故郷の国を守るのが強くなりたい理由だった弱キャラが途中から故郷のことを完全に忘れて気にかけなくなりヒロインを守ることしか考えない強キャラになってしまったとか、そういうパターンも強くなったからではなく価値観や行動原理が変わったてしまったという意味でのキャラブレと言われると思う