もしやプロット立ててない…? だったら箇条書きのメモでいいからストーリーと重要な台詞を文字で書くんだ いきなり描ける一部の天才でもない限り、漫画にするのは内容がちゃんと決まってからだよ…!
続くにつれって、その場で考えたままを漫画にしてるのまさか?ちゃんとオチまで道筋立ててから描きなよ。2の言う通り内容決まってない内から描かないで…
主です すみませんプロットのことネームって書いてる… 色んなプロットの組み方を参考にしてやってるんですがどれもだめでした。 元々ネームから描くたちで、同人誌の本はちゃんとした話にしたいから設定を書き出し、話の流れ起承転結、オチも決めるんですが、なぜかぐちゃっとします。 いらないものを入れてるんでしょうか…本当にわからないです…
プロットのことをネームと書いてしまいました。せっかくコメントいただいたのに申し訳ありません。
>>3
普段はそうです。上手くいくかどうか賭けみたいなところがあり、それを楽しんでいるところもあります。 ですが同人誌はお金も期待もかかるのでしっかりしたいと思うのですが、脱線したり考えたオチに行かなかったり、それを修正しようと(考えていたオチに行くため軌道修正)して変な話になったり…ことごとく失敗するのでむしろノープランの方がいいのかと考えることもあります。
ありがとうございます。 おっしゃる通りプロット上ではこうしたいと書けてもいざネームになるとプロットからだいぶ離れてしまうんです。 文章を先に打ち出してネーム修正だと直感で修正しやすいですね。ウェブ漫画(1〜6p)はそうやって描いているのですが、同人誌でも同じようにやればいいんだ…!少し固く考えていたかもしれません。 60pを気持ち前編後編に分けるのも心持ちがだいぶ助かりますね。 書いてて気がつきましたが、プロットの通りにしようとするのとページ数(締切の関係で増やせない)でごちゃごちゃになってるのかなとも思いました。プロットからネームに起こす作業が苦手で時間がなくなり、毎回ネームを全て完成させないでペン入れを始めるのも良くないのかもしれないです…。
我慢が足りないだけじゃない? 自分も大まかに考えたくらいで書き出して、めちゃくちゃになっていくのを楽しんでいるけど、面白くないものを描いてもつまらないので、当初と違う結末になっても面白いと思える結末にしてる。 それくらいコントロールしなよ〜。 できないならプロット厳守するしかないんじゃない。 プロデューサーに雇われてる監督のつもりで。 プロットとネームの間に、画コンテ挟めば良いかもよ。変えたくなっても我慢してね。
凄い失礼な事承知で言うけどトピ主さんプロットをもっと練って完成系まで詰めてからそのまま絵にした方がいい。ざっくりプロット書いてあとは本描きで隙間埋めてくような作業は地頭良くないと無理だと思う。私が憧れてる人がそのやり方でぽんぽん長編描いてて真似してたんだけど、私には合わなかったというか無理だった。多分頭の作りが段違いなんだよそれできる人。 だからプロットの時点で入れる台詞まで全部細かく決めてから清書って形の方がいいよ。合う合わないがあると思うから
10はぜんぜん失礼じゃないと思う ネームでもプロットでもいいけど返信も追記も言い訳多すぎ 結局売れてて感想もらえてるから~で根本的にぐちゃる時点をどうにかしようと思えてないのが透けて見えてる 自分でオチまで決めたのに従えないのは従う気が無いからだし、途中でもっといい展開を思い付いて変えているならそもそもネームができあがってない なぜかぐちゃっとするんじゃなく最初からぐちゃっとしたまま気付かず見きり発車してるような気がするよ
私も割とトピ主と同じ性質を持ってる。 プロットやネームを練る作業辛くてつい「これでいいや」って妥協して次の段階に進むことがありがちだけど、それをぐっと堪えて自分が納得するまで現段階の作業を捏ね回すの大事だよ。 あと私はプロットとネームの間にミニネームの作業を入れてる。一つの画面を16分割して大まかな画面構成を考えるやつ。これしたらミニネーム(画面構成、コマ割り)、ネーム(セリフ、カメラワーク、視線誘導とか)に分業できて楽になった。
出てるけどプロット、ネームで妥協してるせいだと思う もしプロット時点では気づかなくて完成原稿を読むと気づくのであれば、ネームにしてから1ヶ月くらい寝かせることをおすすめしたい 逆算してネームだけかなり早く作り上げておく、1ヶ月寝かせてネームを読んで違和感がないか確認、あれば妥協せずに練り直す プロット、ネーム時点で気づけない場合、自作を客観視できてないんだと思うよ 自分はその話を脳内で作った当人だから無意識に足りない部分を脳内補完したり辻褄合わせしてしまいがち 第三者目線で確認すること、おかしいな?と思ったときそのままにせず組み直すことが大事 プロットやネームそのものがうまく組めない、どうしてもどこかグチャグチャになってしまうなら、プロの短編漫画のプロットを書き起こしてみてるといいかも 起承転結がどう流れているか、完成したプロの作品をプロット化してみて、自作のプロットとの違いを考えてみる よくあるのは起と結だけ気合入ってて承と転が雑、特に承はあまり面白くない繋ぎのシーンなことが多いからおざなりになりやすい気がするけど、ここをしっかり組まないと転が無理矢理になったり結が積み重ねなく勝手に盛り上がってる独りよがりな話っぽくなる気がする
>>10
ありがとうございます。 地頭がよくないと無理は本当にその通りだと思います。 毎回30〜40pかなと思いながら70〜80p行くので(しかも足りない)ページ数すら管理が出来ていないと自分でも思います。 長すぎて自分でも何描いたか覚えてなかったり、何回も読み直しながら描き続けるのはとても効率の悪いやり方だと実感しております。 プロット時点で全て決める、が目から鱗でした。流れや場面を決めるのがプロットだと思っていたので…。確かにネームで詰まるよりプロットで詰まった方が修正やりやすいし、気持ちも焦らずにいれそうです。 現状1番現実的な方法だと思うので、プロットガン詰めで一度最後まで描き切って見たいと思います。 大変参考になりました。ありがとうございました。
>>12
ありがとうございます。 プロットやネームは楽しいのですが(むしろ線画がきついです絵が下手なので)、私は時間がないで次の段階に進むことが多いです。でもどちらにしろなぁなぁで次の段階へ進むことが良くなかったですね。未来の自分にぶん投げる危険なやり方はもうやめたいと思っていたので、コメント大変参考になりました。 私は上手な漫画はかけないので画面構成やコマ割りに気を使う余裕がまだ無いんですが、プロットが練りに練れて先に進めるようになった時、思い出して参考にしたいと思います。ありがとうございました。
>>9
ありがとうございます。 まずはプロットをきっちり書き上げるところから始めてみようかと思います。 会話部分をテンポやリズムで考えて無理にセリフを入れて脱線することが多いので、会話を全てプロットに練り込みそれを厳守することを目標にします。
>>11
ありがとうございます。 恥ずかしながらプロットおよびネームが未熟、ページ数が読めてないせいで考えていたオチまでのコマが足りなくて変なふうになるんだと思います。まずはプロットで全て書き出し終わらせてから次に進むことを目標にします。 感想は数年に一つで本はあんまり…売れていませんが…イベント毎回cp1人なので…吐 描きたいので頑張ります。ありがとうございました。
こちら、現時点で解決しておりますので新規のコメント大丈夫です。今の時点でできていないことを修正してまた疑問や問題にぶつかったとき相談しに来たいと思います。ありがとうございました。
こちらまとめてで失礼します。 コメントをいただき、客観的に自分を見て躓いた一つ一つを思い出すことができました。長編が楽にとは言いませんが、もっと楽しく描ける日が来るといいなと思います。まずは教えていただいたことを最後まで試し、だんだん自分に合った方法を見つけることを目標にします。ありがとうございました!
>>10
私も10のようにセリフを全部プロットの時点で決めてるよ フキダシの量やコマ割りのテンポによって減らしたり言葉を変えることはあるけどネームでは絶対に流れは変えない 矛盾する箇所やキャラの感情の強化ポイントは全部プロットのうちで見つけて修正 ストーリーをドラマティックに見せるために時系列いじるとか、蛇足を見つけてカットするのもね 土台をしっかり作っておくことが大事 プロットの文章をシーンごとに色分けしておくとストーリーのボリューム掴みやすいんじゃないかな あとは一度印刷して見つけた修正箇所を書き込む→それをもとに修正とか ネーム後に最初の想定のページ数より大幅に増えてしまうのもプロットが完成していないうちにネームであれやこれや足してしまうからだし、無駄なページやシーンは作らないほうがストーリーがまとまって見えると思う
プロット一回作った方が良いですよ。起承転結でも三幕構成でも数行でもやり方は問わないですが、最初と最後は決めて5w1hを意識してキャラがどんな感情で何でそう言うのか?話を書きたいが為にキャラが人形にならないように考えつつ、自分が迷子にならないように地図作ってみて下さい。自分の場合はプロットで根幹を決めて、ネームでどうせ台詞とか細かい所は変わるし、下絵や仕上げでまた削りが出るかもしれないので…取捨選択のためにだから大切って気持ちでやってます。大作でも何読まされてるか分からないと余程のセンスが備わってる画力でもないと読んでくれる人が疲れちゃう可能性もありますし。同人なら熱量重視かもしれないですが、手間でもしたい事を形にするためにも自分に合うやり方手探りした方が良いですよ。私も先日やっとプロットできて今ネームです。頑張って下さい!
うわーわかるなー… 自分は描きたい場面が複数思い浮かんで、その間を埋める展開やセリフを考えるのにかなり時間を要するタイプ。 同人活動始めたての頃はそのふわっとした脳内イメージだけでネームを描き始めてたけど、トピ主と同じような悩むを持ち始めてからプロットにかなり時間を割くようにした。 ■プロット①: アナログ作業 広い紙とふせんを用意、描きたい場面や人物の感情をふせんに書き出し、描く順番にふせんを並べる これで物語の大まかな流れが完成 ■プロット②: PC作業 エクセルでセリフ・場所・時間を細かく指定した台本を作成 ここでかなり時間を要するし苦しい作業なんだけど、決めてしまうと後が超ラクなので頑張る ■ネーム: プロット①②を参照しながらミニネームを作成、全体を見ながら同じようなコマ割りが続いていないかなど確認、各ページの魅せゴマもここで決める ネームを描きながらプロット②も少し調整する ■作画作業: プロット①②とネームでストーリーががっちり固まってるのであとは手を動かすだけ!!! 自分はここまでがっちり固めないと無理だし、なんなら作画作業でも下書きもかなりしっかり描かないと無理。 プロット省略できたりする人、セリフの掛け合いを考えるのが大好きな人、ネームと下書き兼ねられる人がかなり羨ましいけど、もうこればっかりは才能だよ… めちゃくちゃなストーリーだな…って思いながら作画作業を進めるよりも、これは萌える!早く形にしたい!!って気持ちで作画作業進める方が絶対いいから、どれだけ手間がかかっても上記の面倒くさい行程を踏む。 これは一例だから、トピ主も自分のベストな作業行程を模索していこう!頑張ってください。
他の方々のアドバイスに全面同意だけど、それ以外にもトピ主はページ数に拘り過ぎな気もする。 同人誌なんてページが増えようが減ろうがある程度融通効くものだし、ページ数に合わせようとするせいで無理矢理感が出てしまうと思っているなら、ページは気にせず自分の納得のいくストーリーを描く方に注力してみたら? まあそうはいっても数十ページ単位で予定とズレてしまうなら、それは明らかに話が練れてないからプロットをちゃんとするのは大前提だけど。