2024/11/06
小説の段組みと校正のしやすさついて。
小説の段組みと校正のしやすさついて。
段組み無し(文庫サイズ)と2段組み、皆さんはどちらが校正しやすいですか?
文庫サイズが好きなので今までずっと段組み無しで本を出していましたが、ふと気になりました。
5 コメント
自分の場合、表記揺れとか誤字脱字みたいな誤りの検出については段組み無しの方がスムーズです 単純に、単語が改行で途切れる回数が減るので 上記の理由なので、誤りの検出の段階では文庫サイズではなくA5サイズで出力して校正してます 最終的には、その時の装丁に合わせて、ぶら下がりや改行によるテンポ感やページめくり後に来る文章など体裁も含めて校正するのでやりやすさはあまり関係なくなってきます
基本、校正はその時出すサイズでやってる ページまたぎとか潰したいし、ページをめくったときの演出も考えたい方なので 一段二段とっちも出したけど、一段の方が圧倒的に楽と感じたなあ
一段(文庫)派 正直二段は視線移動が忙しなくてそもそも読めない……
あまり特筆するような差はないと感じるけど、自分は定規をスライドさせて一行一行見るタイプなので、段組なしに一票
印刷サイズでしか出力考えたことなかったから、A5二段でしか校正したことなかった でも一段の方が誤字見つけられそうだな…次の本は余裕あったら先に一段で誤字潰し、その後二段で位置調整してみよう