そのダールさんが本当に好きなら何年も同じ本読んでも飽きない?飽きないなら、ダールさんならどう書くだろう?と徹頭徹尾想像して書き始めるのはあり。ただしその場合ダールさんの本を常に読んでいなくてはならない。いやになってもそれは続くので、ほんとうにダールさんを好きじゃないとできないやり方です こうなりたいな~という希望株の作家よりも、この作者が好き!なぜなら私にとって「最高」だから!という作家と作品を選んだ方がやりやすいです 翻訳ものだったら翻訳者が他に誰を訳したのか調べるのも手です トピ主の好きなのがダールさんではなく訳者のセンスである場合もあるからです
経験に勝るものなし。正直培ってきたものに後から追いつくのは難しい。だから視点を変えて王道の王者になればいいと思う。安定して同じ話が書けるのもひとつの才。毎回同じような話ばかり、って嘆くのではなく誰もが一度は通る作者を目指したらいいんじゃないかな。 トピ主さんの希望とはズレちゃうけど、経験浅くて書けるなら既に書けてると思う。その辺のセンスって磨くにも土台がないと、とにかく下手でも書いてみるを継続しないとならないし。あと辛辣に批評してくれる読み手が必要になってくるからまずは自分のいいとこを伸ばして頂点目指してみては?
いちばん早いのは自分の書きたいものを書いている人の作品を山のように読むことだと思う。どんなストーリーなのか、どんな言葉で表現してるのか頭に叩き込んで書いての繰り返しで上達した経験があるので。
厳しいこと言うけど、もうこのトピ文の段階で最後までちゃんと読む気がしなかった。 文体文体って言う前に、まずは伝えるべき情報を整理して、できるだけ短い文章で書ききる練習をしたほうがいいですよ。小説書くのに小説読めばいいと思ってるのなら大間違い。エッセイとか新刊の小説の紹介とか、映画のレビューとか、「伝えるための文章」をたくさん読み込んで、5W1Hを勉強しましょう。商業物書きより。
文体の話と内容の話を分けて考えられてない 日本語の小説を書くにあたって書きたい文体が翻訳小説って時点でもう無理 既に一定の評価はもらってるんだし商業行きたいわけじゃないんでしょ? 3コメさんの言う通りこのまま長所伸ばした方がいいんじゃないかな
>硬い小説やカオスな小説、さびしい小説を好んで読んでいる なぜ好きなのか掘り下げてみるといいんじゃないかな? たとえば、人を好きになる感情はわからないけど、寂しいという感情はわかるなら、それをストーリーに盛り込んでみると独自性が出ると思う あとは、他の人の創作や実体験をたくさん見て知ることかな 月並みな回答だけど、わかるものを取り入れるか、わかるまで学ぶかだと思う
パンチ強い変な作風の恋愛小説読めば インプット無しに作風どうにかしたいは無理筋では…
王道が書けるのもまた才能。 支部の性癖強めな作品見てると、面白いけどウケないだろうなって人もいっぱいいる。 展開は王道で良いと思うので、文章の読みやすさにこだわるのはどうかな? 具体的には、文章を削っていく作業を徹底する。削るためには、倍の文章を書いて、不要なものをとにかく捨てる。 読みやすい王道が書けたら、天下取れるよ。ベタほど愛された作品はない。 主さんがんばってね。
自分の好きなクセやアクの強くてさみしい感じの曲があったらそれを脳内イメソンにして小説考えてみるとかどうだろう
はてな匿名ダイアリー、恋愛系に限らず人間の憎悪や気持ちの変遷などが細やかに描かれているものがあり参考になると思う 玉石混淆だけどこれってのに当たると自分の知ってる分野もそうでない分野も理解が深まる 真偽のほどは定かじゃないけど特殊な職業や環境の人が書いたりしてるし異様に人を惹きつける文章書く人もいる
一日3000字の日記を書く。ただし本当に日記を書いてはいけない。 ・他人の目を意識した文章にすること (極端な話し言葉や過剰な空行や絵文字は入れない) ・その日の出来事を書く必要はない (過去の出来事でも調べたもののまとめでも何でもいい) ・3000字が無理なら2000字、1500字で挑戦する 何を書くか目的を決め、そこへの筋道を組み立て、自分の思考や感情を言語化する その訓練として、理想としては一カ月、無理なら一週間チャレンジする。 心理描写はインプットでは吸収し辛い。 というか本を読んだら直ぐに表現の幅や思考の深みが手に入る訳では無いと思う。 まずは意味があって目的を持った長い文章を書くことに慣れよう。 次に自分の感情を言語化し他者が共感を得るには、どんな書き方が良いか探っていこう。 最後に長い文章の組み合わせを俯瞰して、効果的に読ませる流れを試していこう。 日記を書くと、少しだけ鍛えられるから。まずは一週間……が無理なら三日。三日だけ頑張って見よう。
>>10
私それが一番効く
・ロ○ルド・ダール以外にもプロの小説家の小説を読む ・創作にはその人の人生経験や感情などが反映してくる。恋愛経験はなくても恋愛ものは書けると思うけど、あった方が経験豊富で文体や感情、小説の厚みも出てくのは間違いない。人付き合いが苦手で感情を読むのが苦手なんだと思うから、友達を作ってその人と付き合いを長く続ける努力をすることからはじめてみたらどうかな。
(1)も(2)も、まず自分の好みの文体とか、自分の考えるリアルな心理描写って例えばこういうものとか、王道以外の恋愛ストーリーってどんなものか、それらをちゃんと説明できるくらいになるのが先かなと思った 蛇足も読んだけど、とっ散らかってるからトピ主さんが具体的にどうなりたいのかわからない 自分のなりたい方向性のものをたくさん読んで、その度にこうだったこうなりたいって言語化してみるといいかも ただ好きなものに幅があるのはすごくいいことだけど、なりたいものに幅があればあるほど自分でまとめる力量が必要になるから、まず最初に「こういう文体で書けるようになりたい」、次に「こんなふうなリアルな心理描写がしたい」「複雑なプロットに挑戦したい」を順番にクリアしていくつもりで一つ一つやっていったらどうだろう 具体的なこと言えなくてごめん
苦手意識あるかもしれないけど、恋愛バラエティ番組観るの効くよ 特に元カレ元カノ同士が集まって~とか、実はこの中に仕掛け人がいて~とかの特殊設定のやつ あんなものほとんど台本だけど、恋愛のリアルで汚いところをいかに大衆ウケさせて魅せるかって点では台本そのものが参考になる 感情の機微をコメンテーターが説明してくれるから、どれだけ設定尖ってても恋愛初心者でも観やすい
あれこれ試す前に、まずトピ主の作品が本当に『心理描写やストーリーがテンプレっぽくてつまらない』のかどうかを確認したほうがいいんじゃないかな。 どうやっても他人の作品は良く見えるものだし、自分の作品は悪く見えるものだから。その色眼鏡をかけたまま自分の作品を変えていこうとすると結果的に目指す形にはたどり着けないと思う。 自分の作品を客観視するのは難しいかもしれないけど、上手くなろうと思ったらそこは頑張らないといけないと思う。有料添削サービスとか試してみてもいい。知り合いに見てもらうのはあまりおすすめしないけど……ありかなしかで言えば、あり。
ID変わってるけどトピ主です。 皆さんありがとうございます! 参考にさせていただきます。 挙げた作家以外にも本は色々読んでいるのですが、どこにどう着目すればいいのか分からず、いつも普通に「面白かった〜!」で終わってしまいます……。 あと、ダールの文体に寄せたいわけではなくて、ストーリーの破天荒さが好きです。自カプの原作自体がファンタジーで奇想天外なことが起きたりするので、滅茶苦茶な話にしても良さそうだなと……。 文体としては太宰が好きです。 トピ文自分で読み返して、小説以前に文章が下手だな〜と痛感しました。 締めないのでこの後もコメントしてくださると嬉しいです。
>>18
あーじゃあまず小論文の書き方を勉強した方がいいね トピ文の時点で伝えたいことを伝えられてない、どころかダールの文体に寄せたいことになっちゃってたのに気付かず公開してしまう文章力からどうにかしないと