絵を描くには利き手があれば大丈夫と大手の絵描きが言っていましたが本当でしょうか?
小説として形にするだけなら最低限の日本語があれば大丈夫だけど、自分が納得できる/人に楽しんでもらえる小説、となるとまた話が別になるかな。
小説を書くことは出来る でも沢山の人に面白いと思ってもらえる物語を綴るのはまた別の話
誰でも書けるよ 書けるけど、誰かから評価をもらおうと思ったらとんでもなく大変 そこは絵と同じだと思う
書ける。 評価の話は別なんじゃないかな。但し…で言うのも話の筋としては違うかなと。
人によって最低限のラインは違う
言っていることは物凄くわかる気がします。 創作、特に二次創作となると素晴らしい文章力を求められている気がしません。 私は遠い昔に夢界隈にいましたがプロ級に文章が上手な人が必ずしもウケるわけじゃありませんでした。 むしろ文章の技術や知識は荒削りでも内容が面白かったらそれでウケる風潮でした。 好きな作家さんがいてその方の重厚感ある言い回しなど大好きでしたがあまりウケていませんでした。
日本語は確かに最低限でも行けると思う。それをどう構成するか、で上手い下手が分かれるので。 まあ、最低限が小学一年生だと難しいと思うけど……義務教育を基準とするなら中学卒業レベルかな。 適度に本も漫画も小説も読んでれば、適当に語彙は増えるし使い方も分かるし。
小学生の頃、授業で小説(短編)を書かされたことがあった。何時間かかけて一応クラス全員書けたし製本も自分たちでやった。実際は「小説のようなもの」だったとは思うけど。突出して上手い子が一人か二人はいたような気がする。 小説のようなもの、論文のようなもの、記事のようなものなど、日本語ができればとりあえず書けるというレベルの話なのでは。
そうだよ〜最低限の日本語ができれば小説は書ける ただ小説書けることと面白い小説が書けるかは別 私も棒人間は描けるけど神イラストは描けないし
興味があれば、現在の小学5年生の国語の教科書を読んでみて下さい 必要なことが一通り記載されています 教えられているんだから、その気があれば出来るのでは? (質はまた別の話)
書けなくはないけど完結まで持っていくとなると振り落とされる人たくさんいるでしょ 初めて書きましたで10,000字を書き上げる人もいれば、100文字も書けない人もいる 書けると書き上げるには天と地の差がある
そういう人の言う“最低限”は一般人から見ればかなり高水準
小説(笑)なんか誰でも書けるし字書き(笑)には誰でもなれる そこから小説書きの字書きになるのが難しい
小学生の教科書に載ってるような単語さえわかれば字書きなんて余裕 てか、小学生レベルの単語を完全に使いこなせるならプロ目指せるレベル
最低限の日本語って案外レベルが高いのかもしれない
創作って積み木と一緒だと思ってる 積み木1つ1つは割と単純な形なんだけど、それをどう組み合わせて積み上げて何を表現するのかが大事 それは小説でも漫画でも同じ 絵は下手だけど面白い漫画とかもたくさんあるしね ただイラストや短歌は積み木の形そのものが評価対象になりやすいって感じ 積み木ってよりも彫刻に近いのかな ともあれ小説であれば平易な言葉で書かれた物語でも、強い印象を与えることはできると思う 児童文学とか寓話とかまさにその典型だと思ってる もちろん、彫刻でやる積み木の方がより芸術的だって人もいるだろうけどね
文章に関してはぶっちゃけその通りだと思う 映画化してるようなプロの小説家でもとっちらかった文章書く人はいるし どれだけ美しい文章を書くかよりも何を書くかの方がはるかに重要だと思う 突き抜けて綺麗な文章だとそれそのものがコンテンツになり得るけど、大抵は文章は伝えるためのツールであって大事なのは内容 絵も似たようなもので、絵の技術がとんでもなく優れてたらそれだけでも人を惹きつけられるけど、ちょっと上手い程度の絵でキャラ棒立ちのイラストよりは上手くないけどテーマやネタが面白いイラストの方が人気出やすいでしょ
最低限の日本語=義務教育修了程度の語彙と文法=それなりの土台があれば、最低限の小説は書けると思う 小学生の小説はなかなか目にする機会はないけど、新聞に掲載される小学生の詩や作文にもすごいものはあるし、小説も書ける子はいるんじゃないかな 「それなりの土台」獲得に社会・個人がかける時間も求められる水準も絵とは違うから、比べても?って感じだけど
昔買った漫画の描き方の本の1ページ目に「紙とペンがあれば漫画は描ける」とあったよ 「最低限の日本語があれば大丈夫」も気負わずまずは書いてみようってメッセージじゃないのかな