プロアニメーターでも目指してるんじゃない限り3D使えばいいんじゃないですかね別に…? 今アナログで描けないデジタル描きがほとんどみたいですし 最終的にきちんと仕上がるんなら気にしなくて大丈夫だと思います
顔がちゃんと描ける人ってマジで描きまくってるんだと思う
線画で影を表現すると良いよ 影が濃くなる所は線を強くして、光が当たる場所は弱くする 3Dモデルトレスした線画作ったらどこから光が当たっているかを設定してやってみな〜楽しいよ〜
>>5
https://ichi-up.net/2020/36 これは線画+影を描きこんでしまってる絵だけど、これの影無いバージョンって感じ (影を直接描き込むとリアル感強くなって最近の絵柄じゃなくなるので) 線の強弱だけで影と光を描けてる絵にするのがコツ
トピ主がどの程度描ける人か判らないけど、線画ってプロでも下書きの時の方がイイ感じだったりして 清書による線減らしの結果、下書きの良さをスポイルしてしまう(台なしにしてしまう)事は良くある事。 それは結局、正しい線を拾えていなかったり、影側の線にベタ的太さを残すべきだったりもするだろう。 単一のメリハリがない線で上手に見せるのは形の正確さが問われる。3Dで整うなら頼ってもいいと思う。
アタリの作り方が自分に合ってないんじゃないかな 色んな流派があるので別の方法を試してみては
顔は大体の人が描いていて一番楽しい部分なので、何もないところ(円と十字線くらい)にひたすら頭部を描いて練習する。 時々、体も描いて頭部のバランスをチェックする。 描きたい良い顔の手本いくつかと、自分の描いた絵のパーツのバランス、描きたい表情を見比べてどのように違うかを言語化する。その際に比率を使う。 言語化した事を踏まえて新たにまた描く。描いた自分の絵を手直ししても良い。 下書きで仕上げすぎると主線は同じ作業で見飽きてしまっている事もあるので、表情の細かいところはペン入れで決めると少し魅力的に見えたりします。 3Dモデルはある程度ざっくりした参考、アタリにするのは良いのですが(筋肉のモデルならものすごく筋肉を正確に描きたい人の勉強用とか)その顔でも体でも3Dモデルにオーバーアクション、現実を大袈裟にした強弱の芝居をつけられるようになってから使う方が個人的には良いと思います。
良い顔ってのが笑顔なのか怒り顔のとかのことなのか、アオリやフカンの話なのかいまいちだけど、ヘッド使えば良い感じになると言うならまあアオリフカンとかの角度がついた時の顔の話だよね? それは角度を線で表現できてないのが問題なのかも… トピ主の主観でいいから「角度のある(ように見える)表現かつ良い顔」を探して線の太さ、ズレ等を観察&真似てみては? ゲーム等の完成済みの3Dモデルの顔を観察するのはありかなと… リアルな人間にはアウトラインなんて明確に引かれることはないけどだいたいの3Dモデルはフチの概念がありますしある程度の角度への誤魔化しも兼ねたアウトラインしてるから、よりイラスト的な立体を把握する手助けになると思うよ
5だけど一例として参考になるかなと思って作ってみた この工程の具体的な説明はしないよ(やってみるのが大事なので) 他コメもめちゃくちゃ参考になるから、どれが無駄とか思わずに試してみてね やっていくうちに自分に合ったやり方がわかってくるはずだから、やる気があるなら頑張れ~
※トレス可能素材使ってるので絵柄で特定される心配はないです
自分はよく目鼻口パーツの一つ一つが大きくなりすぎてバランス悪くなってた 一回白ハゲに顔を描いて、書き終わった後に一つ一つパーツと位置調整して自分の納得いく比率になった画像を今後の基準にするといいと思う
「良い顔」が描きたいのと関係ある…?
>>11
平面的になりがちでいい雰囲気の顔にならないってことなら、ラフから影つけておいてペン入れするのありじゃない? 線画描く→影を意識しつつ顔の線の強弱をつけてニュアンスを表現、ってことかなと
トピ文に「3Dヘッドを使うとバチッと描ける」とあるんだから線画が問題なんじゃなくて顔の比率やパーツのバランスを上手くとる方法が知りたいって話でしょ