ん?創作者より作品を見るのに、作者の人格が嫌になると作品も見なくなるの?
私が「創作や趣味って私のためだなぁ」と思ったのは、それこそ二次創作というものに手を出してる現状全てだよ。 だって本来アウト(原作者の気分を害する)な行為をわざわざするって確実に自分が楽しいからだもん。人に求められてるから…私は趣味じゃないけどこういうほうが数字取れるから…なんてのは詭弁で、結局は「自分が〇〇の状態でいると楽しい」の〇〇が「自己表現」なのか「他人から評価される」なのか「人の要望に応えられた」なのかでしかないかなと。 楽しいというより安心のパターンもあるだろうけど。 私の場合は身内が病気で余命わずかだと知らされたり、子どもに不幸があったり、現実に耐えきれなくなったけど笑ってなきゃいけない時に気分を上げるために創作をしていた時期がある。 虚構の世界で虚構の評価を得て別人として居場所を得てると、辛くて悲しい気持ちから逃げるのにちょうどよかったから。人の善意に触れられると安心できたから。楽しそうにしている人たちと接すると、まだ私も楽しくいられる日があるんだなぁって思えるから、創作は自分の気持ちのためにやってるなって実感があるよ。
自立心・自尊心を育てることをやったらどうかな。他人軸になって、他人に依存し、数字に依存してる。数字って際限ないからね。それに、創作って、上には上がいる。限りがないんだよ。SNSから離れるというのも1つの手だと思うし、他に趣味を作ってみたらいいと思う。 あとは、誰かの役に立ちたい、誰かから評価されたいと思う気持ちが強いように思うから、ココナラとかでイラストの募集してる人に絵を描いてあげてみたらどうかな?たった1人でも、その人のために自分の持てる力100%出し切って絵を描いてあげる。それを繰り返して自尊心を上げてみる。
ひとりでいられる時間がある程度欲しいタイプだから絵描けて良かったな〜って思ってる ひとりで出来る趣味色々試すのおすすめ
そうなの。支部だけの頃は人格が見えないからタグで流れてきたものを見ることもあったけど、SNSを始めて発言や交流の仕方で嫌いになったらブロックしてる。ちなみに作品が嫌いな人は大体SNSを見てもやっぱりなと納得してる。SNSを始めたら見られないものが増えた。
トピ主です。 前回のお礼からまた増えてきましたので。 改めて、皆様コメントくださってありがとうございます。 気になったコメントには後ほど個別にご返信させていただきます。 評価や数字に取りつかれているっていうのはまさしくその通りで、どんな自己評価を下したところで自分に「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」と言われて片付けられますね。「現実を見ろ」と。「それってあなたの感想ですよね?」と。数字は嘘をつきませんし。閲覧者の絵への感想が素直に数字に出てると実感しています。 他の方の絵や小説作品に関してはそう思わないんですけどね。よほど他人や物を貶したり悪意を持ったものでない限り、全ての絵は尊ばれるべきものだと思っています。 とりあえず、少しゆっくりしようと思います。あと、某所でなぜか「Let it be」を勧められたのでちょっと聴いてきます。
ごめん、トピ内容と関係ないけど、作者さんがOK出しているとはいえ創作者の端くれなら出典くらい明記した方が良いよ…。
>>58
大変失礼しました。 ご指摘ありがとうございます。 出典は日本橋ヨヲコ様の漫画『少女ファイト』の一節からです。
数字は嘘をつかないというのもあなたの感想でしょう データを扱う仕事をしていると数字がいかに信用ならないものが分かる
評価されることを求めてるなら結局自分のためなのでは?
>>58
横から。その歌の歌詞を読んでほしい、状況がぴったりだと思う。 ついでに元の漫画のそのシーンも読んでおいでよ。ネットミームでの使われ方とは逆だよ。
少女ファイト、自分に自信を持つことがテーマのひとつなのにこんな使われ方されがち
友達や読者が喜ぶような作品を描こうと頑張ってきました 結局便利な製造機みたいに扱われるだけで自分が本当に描きたいものは何も描けてませんでした それに気付いた時、本当に腹が立ちました 時間ばかり無駄にされたとさえ感じました それ以来自分の為にしか描きません 自分の為に作品を作る事は素晴らしい事ですよ でも疲れたら休んだらいいと思います
違ったらごめんだけど 他人から見た自分の評価を気にしてる人って、他人を見ているようで、その目に映ってる自分のことしか見てないんだよ それが創作に良いほうに働く作家もいるけど、それは作家になれるだけの才能がそもそもあったケースだと思う 作家になるレベルじゃない人で、特に二次創作ならキャラの関係性の面白さがメインだから、人との関わりに関心が強いタイプのほうが一般需要に合った作品を作れる気がする 一人の世界でコツコツやってきたタイプよりも、全体的にスペック高い人気者タイプが創作でも器用に人気をさらっていきがちなのはそのせいだと思う 人の心の惹き方とか魅力的な見せ方が身についてるんだろうね 私の定義では「創作」っていうのはそういうのがすべてではないと思っていて、自分だけの表現世界があると思ってる でも今の需要の大勢ではないこともわかってる それに淋しさがないわけではないけど、自分の好きな作家とかと心で繋がってる感覚があるから自作は好きだし、人気者の真似するか?って言われたらしない ただのひねくれ者なのかもだけど でも世界を閉じてるつもりはないし、自分の好きなもの以外の良さも理解はしていたいと思ってる それが人間の成長だと思う 自分だけ見ていても成長はない 好きな作家に出逢えるのは運もあるけど、それだけ求めた結果だから 好きな作家には学ぶことになるけど、好きじゃないものでも他人を見ることで自分にしかない部分もわかってくる 強みとかじゃなく悪い部分だって良いんだよ それが自分ってことだから そう思えるようになるのが人としての成熟だよ 自分の惹かれる作品にはどこか自分の世界に重なるものや不足を慰めてくれるものがあるはずだよ 好きなものをたくさん見つけることが自分を好きになる近道だと思う
「妄想を形にしたい」も「評価されて気持ちよくなりたい」もどっちも自分のためでは 割合はともかくネットに作品上げたり本にして頒布してる大体の人はハイブリッドだと思うけど
トピ主です。 トピ立ててから1日経つ今でもコメントくださる方がいらっしゃって、嬉しい限りです。 勧めてもらったLet it be、歌詞の意味も調べながらじっくり聴いてきました。 「少女ファイト」、まだ冒頭の無料部分までではありますが、読ませていただきました。 こんなに涙が出るとは思ってもいませんでした。うまく言葉にならないのですが、私の中でいろんな壁が外れていく感じがしました。 あのセリフ、こんな使い方をしてごめんなさい。 勧めてくださった方、ありがとうございました。さまざまなアドバイスをくださった皆様、ありがとうございました。 自分に殺されてしまわないように、丁寧に生きようと思います。
うわ…