原作で探偵やってる二人が二泊三日湯けむり温泉事件の解決に行くのは原作軸?
あるよ 12万字くらいかな いわゆる隙間を埋めるタイプの字書きさん カプ要素は多少あったけど 原作で起こった辛いこと(その後触れられることなく終わった)を起点に物語が始まって、どうやってキャラ二人はそれぞれ乗り越えたのか、原作とは矛盾しない範囲で周囲を巻き込んで紆余曲折ありつつ、互いの存在を支えに二人が立ち直っていくまでを丁寧に心理描写を重ねていた 「泣いた」ってコメントがたくさんついてた
2に似てるけどホラー系は該当するかな? 原作時間軸で舞台設定とかもそのまま、怪異に立ち向かって解決するみたいな話 数えてないけどページ数的に10万字以上はあると思う それ以外は確かにバース系とかパロしか見たことないかも
原作が小説のジャンルで見たことがあります 主人公(探偵)周り+オールキャラが巻き込まれるオリジナル事件ものといった感じ(創作依頼人+創作事件) 原作が時間軸ごとに大きな事件+主人公のメンタル上下があるのですが、その隙間にうまくはまるような「らしい」設定とキャラ像にしっかり面白い事件→唸らされる解決で読み応えありました 本業そっち系の作家さんだったのかもしれない
あるよー。 原作が数十巻ある漫画なんだけど、その開始前の時間軸の出会いから最終回後までの隙間時間を縫って、原作の事件の裏でABが何を思い信頼関係を築いていったかを丁寧に書いて最終回後にすべての任務から解放されてやっと2人は手を取り合いましたみたいなハッピーエンド。20万字以上はあった。
あるとこにはあるんやなあ 自ジャンルでもあるといいなあ
読んだことある!! 所謂「この二人が!?」系の脇キャラ同士のカプだったけど出会いからくっつくまで原作に沿って丁寧に書かれててすっごくよかった その長編以外の二次創作は読んだことないけど、まあ悪い言い方すれば顔カプだし他の短編や絵だとそんなに刺さらないんだろうな それでもそのお話の二人はめちゃくちゃ好きだから今でも時々読み返してるよ~
カプ要素無しの全年齢ものはそもそも見ないから最後の条件に合うものは挙げられないけどカプ要素ありものなら10万字以上の原作軸の話いくつも読んでるよ ただ特殊設定がどこまで含まれるかにも寄るな〜 例えば同性婚が法律で認められてる世界ってことにする(原作でそういう法律に言及は無い)のは特殊設定なのか 昔からの知り合い同士のキャラで基本的に原作軸だけど過去に二人にはこういうことがあった〜みたいな話が差し込まれてるのは特殊設定なのか 原作で詳しく言及されてない部分をこういうことなんじゃないかって書き手が解釈して掘り下げるのは特殊設定なのかとか そういうのがアリなら好きな字書きさんはいつも原作軸で書いてるけど(ストーリーの展開上成人向けのシーンもある)毎回10万字超えの新刊出してる
何本もあるよあるよーと思ったけどカプなしはないかも… ちなみにカプ要素ありなら探偵もの系で事件が起こって解決する系、有名ファンタジー系、後はアメコミ系とかかな 並べてみるとどれも原作がとんでもなく壮大且つ大長編ばかり、やっぱり掘り下げられる要素がたっぷりあることは条件のひとつなんだろうなって思った
ある。 トピ主が挙げてる条件が「原作軸」だとすると二次創作は全体的に「原作軸」をあまりに大きく逸脱したものになってしまう気もするけど、多分該当しているものは読んだことある。 原作が死ぬほど長いけど主人公の感情とかが一切ハッキリ出てこない作品で、そういうのを細かく描いた作品だった。
トピ主です。こんなに色々と原作軸10万字越え作品のお話を聞けるなんて有り難いです、ただただ感激しています……! 自分がぼんやりイメージしていたのはまさに、原作と矛盾しない範囲で隙間を埋めながらキャラの心情を深堀りしていく系統(3・6コメさんのカプなし版のような感じ)や、壮大な規模の異常事態に皆で協力して立ち向かう系(2・3コメさん寄り)のような感じだったのですが、やはり凄まじい筆力で10万字以上の作品に仕上げる実力者はいるんですね。 ですけど、原作軸を外れない範囲でそれだけのボリュームの説得力ある作品を書くには、やはり10・11コメさんの仰る通り原作自体がとんでもなく壮大で長くて物語の組み立て要素が豊富、かつ対象キャラの掘り下げの余地がしっかりあることが大きな要因になってくるんですね。 二次創作者の力量のみならず、物凄い力で描かれた壮大な原作があっての奇跡のようなものだというのことに非常に納得しました。 いつか自分もそんな素晴らしい原作と、圧倒されるような長編作に出会ってみたいと改めて思いました。有り難うございます!