一定以上の実力があるなら、あとは営業、コミュニケーション能力の有無じゃないかな 頼みやすい人、付き合いのいい人、美味しくない仕事でも受けてくれる人(←お金のある時には最優先で回す。つまり長い尺で考えられる人)、いつでも連絡が取れる人…… 仕事なら人間性なしで語れないよ 突出した才能なら別として、お金を取れるレベルのプロなんて腐るほどいるから
商業アカウント持ってないですけど(二次は5桁後半)仕事は途切れたことがなく5年目です 会社員時代のコネを使ってますしそういう人がわんさかいるので営業できない人が入る余地はないです 受け身でも仕事が途切れないのは圧倒的な人気を誇ってる人ぐらいじゃないでしょうか フォロワー5桁はもう珍しくないですから
仕事がもらえるかとフォロワー数や画力って正直関係なくて社会人としての信用性(納期を守って確実に仕事をこなしてくれるか)の方が重要 トピ主さんが仕事受けた時もしかしたら返信が遅いとか納期ギリギリだったとか指示とずれた作品を上げてきたとか先方にとって扱いづらいと感じる要素があったのかも 何だかんだこの業界狭いからいい仕事をしてくれる人の評判は企業を越えて広まってさらにその人に依頼が集まるしその逆のパターンもある 大体職業イラストレーターとしての能力が高い人ってSNSに力入れる暇がなくてフォロワーはそこまで伸びないんだよね
同じく大半会社員時代のコネで活動してます コネで受けた仕事絵を載せてるうちにご新規の方からのご依頼もいただくようになりました ただそれ以外にも会社員時代にはいくつか仲介会社に登録して単価は安くても実績公開できる仕事を受けて副業で助走をつけていたので、もしまだ登録してないならそこからお仕事を待ち構えるのもありかと思います 依頼する側からしたら定期的に案件を受けてて仕事に慣れてそうか、SNS運用的に信頼できそうかどうかはかなり大事かと思うのでご参考ください
自分も仕事関係のコネで活動してて、二次やイベント活動は忙しくてしてない 元々塗り師やってたのが、ちょっと背景小物(剣とか食卓とか)描けない?から始まって、今は人物描いてる 小さめの所でいいから売り込んで継続的に続けて、それをポートフォリオにして大手に営業かけるとかかな
専業プロじゃない自分が言うのも恐縮だけど、専業イラストレーターの知人を見てるとやはり営業力は大事なんだなと感じる。上で言ってる人がいるように、SNSのフォロワー数多くても仕事上アテにならない。クライアントが何人いるかの方が重要みたいで。 あと絵柄でいうと使いやすい使いづらいというのはやはりあると思う。人気かどうかよりも企業としての使い易さ使いにくさみたいなもの。繊細系の絵柄は芸術性が高い分使う方も難しいんじゃないかな。そういうのはSNSやデザフェス、コミケみたいなのでは人気ありそうだけど継続的な仕事とか企業依頼はなかなか難しそう。知人はフォロワー三桁前半だけど仕事途切れない。絵柄は単純化されたデフォルメのポップで可愛い感じなので、グッズとかで使いやすいみたいでよく有名作品のグッズとかコラボカフェのミニキャライラスト描いてる
考え方はそんなに間違ってないと思う >る//る//どさんみたいな雰囲気です ここがデメリットになっちゃってる 例えばこれが複数の絵描きさんの名前を上げて例えられるくらい作品のレパートリーがあればもっと企業側の需要と合いやすくなる >無表情/繊細/可愛い/ロリータ系 絵柄はそのままでいいから、ここのレパートリーを増やすといいよ 例えば「無表情でエロい」とか「繊細で気が強そう」とか「ちょっと病んでるけど可愛い」とか 仕事貰えてる人と貰えてない自分の違いを見比べるってのはしっかり出来てるから、より具体的にどこが足りないのかをよく観察するといいよ