一通だけ感想が来た時!
かつてマイナージャンルで小説を書いていました。 支部はジャンル検索しても漫画と小説あわせて30件未満というような界隈です。 そのジャンルのとあるカプにどハマりして13万字の長編を書き下ろしました。支部に投稿したところ、「こんな緻密に構成された映画みたいな話を読んだのは初めてです」という感想をいただけました。 誰が読むんだろう、ただでさえ少ない人口なのに刺さる人がいるのか?と思いつつ書いていたので本当に嬉しく、むくわれた思いでした。 今でも年に1回くらいですが匿名感想フォームに感想をいただけます。そのたびに「あのとき書いてよかった!」とむくわれます。
ややマイナーなカプで不人気解釈でずっとぼっちで書いてたんだけど 新しく来た人が立て続けに「あなたの解釈が好きで影響受けてます」って言ってくれて 悪口書かれても続けててよかったと思った…ような気がしたんだけど微妙に嬉しくなかったかも… 良く考えたら自分と同時期に書いてた数人の創作者は皆撤退してて 最後に残ってるのが自分だけだったし、本当はその人達といっしょにやりたかったのかも 掘り返された化石になった気分 ごめんトピズレだしご新規さんは何も悪くない。トピ主の相手の人はすごく嬉しかったと思うよ
4と似てるかもだけど 空リプで解釈違いだとか、逆とかに色々当て擦りされてたけど、自分の好きなように書き続けていたら自分の作品が好きだと言ってくれる人が現れてくれたこと カプ名とか上手く引っ掛からないからあちらからのアプローチで存在に気づいたんだけど、呟き辿わせてもらったら結構前から好きだって呟いててくれてて…本当に嬉しかった…その人の作品も自分好みで大好き 今もその人やいいねくれる人のおかげで楽しく書き続けてる
マイナージャンルの中でもマイナーなカプABにいる AとBを扱った現行創作者の作品が少なく、中でもABは稀で、さらにそのABに私のイメージする解釈のものがなかったから書き始めた あんまり需要なさそうだなと思いながら数年書いてるけど、最初はほぼ見かけなかった現行でAB好きという人がポツポツ増えた気がする BA派だけどABもいけるって人が読んで反応くれたり、最近ジャンルに触れた新規がコメ主さんの作品でAB派になりましたと感想くれたり、昔AB好きだったって人が書いてくれてありがとうございますってロムとして読んでくれるようになったり、熱心に反応くれてたロムがその後AB創作者になったりした 自作の存在でABいいなと思ってくれる人が増えたり、昔AB好きだった人が懐かしんで読みにきてくれたりするのはかなり報われた気持ちになる あとは自分の気持ちで、たくさん書いた作品を読み返したり眺めてると、大して読まれなくてもこんなにたくさん書いたなんて私はこのジャンルとカプのことが心底好きなんだなと思えてなんとなく嬉しくなる そういう意味で、報われるってわけではないけど自分のために書いてよかったなと思ったりする
一番は公式アカとそのキャラの声優さんに自分のイラスト取り上げて褒めてもらえた時かな。マイナージャンルだからこそのラッキーだったと思う。人によっては認知されるのものすごく嫌だろうけど…
>>2
これ
以前、斜陽ジャンルのマイナーカプで二次創作してた。 その後投稿する場所を変えて別ジャンルで活動してたら、 「○○で投稿してた○○さんですよね?すごく好きでした」ってコメントもらった。 見つけてくれたんだ、HN変えないでおいてよかった〜と思った。 前ジャンルの作品は媒体変えた時に全消ししてたけど、コメントもらえたのが嬉しかったから新しい場所でも再upした。 「また読めて嬉しいです!」って言ってもらえた。 そのジャンルやってた時はプライベートで苦しい時期でもあったし、自分の作品に自信が持てなくてつらかったから、そんなに気に入ってくれてたんだ……!?やっててよかったなあと心から思った。
真面目な話ブックマークをされた時 匿名掲示板発祥のかなり特殊なジャンルで、ハマった時点でとっくに最盛期を過ぎてた コンスタントに創作をされている一人以外ROMすら認知できてない状況だったから、とにかく同界隈を認知してる人がいることが嬉しくて報われた
オンリーワンカプで孤独に10年活動したあと5年くらい休んでた。先日投稿再開したら、初めてコメントと2桁ブクマもらえた! 休み中はデッサン練習ばっかりしてたから、努力が報われた感じがして素直にうれしい と同時に実はロム居たんだなっておどろいてる 見るなら描いてくれ
マイナーカプを十年前描いてたんですけど、最近になって新規さんが現れて、あなたの〇〇のおかげでハマりました!!って言われて、アンソロを立ち上げてくれて誘われた時かな。こういうことが稀にあるので作品を消すという考えはなくなりましたね。
ずっと好きで創作し続けてたら公式から二人の続編の話が出た時
少部数だけど知り合いじゃなく本買ってくれる人がいた時は幸せ噛み締めた
自分しか創作者いなかったジャンルで、公式イラストレーターさんからフォローされたし、私の推し描いて載せてくれた
誰も描いてなくてROMもあんまりいない自カプ、飢えすぎておかしくなってる時もあったけどずっと1人で描いてきた 最近は数年分のたまったログを見て「ここに自カプいっぱいある!」って満たされた気持ちになってる 自己完結しすぎな気もするけど今は穏やかに楽しく描けてて、なんか報われたな〜と思う