その展開になった理由が明かされるのを見ている ↑どういう状況?
トピ主の感覚って 当初考えてもいなかった展開が書いてるうちに勝手に書き上がっていって、その展開になった経緯まで手が勝手に書いていくのを他人事みたいに見てるような感覚?書いてるのは自分なのに、わーそうきたかー!ん?なんと実はそんな背景があったのかー!はい完成!みたいな 違うか 自分はそういうタイプです。②と④の複合型かな?書きたい事を一個だけ決めて書き始めて、そこまでの道筋を書いていく。障害があれば切り開いて、足りない部分は掘り下げて肉付けしていくイメージ。大抵は書きたい事が作中の山場かオチに来るからなんとかテーマはブレない…と思ってる ワンライからの叩き上げだからその癖だと思ってる。クオリティはお察し
②です 書きたいシーンや言わせたい台詞があって、それを中心に広げていく なのでいつも短編ばかりになってしまう。書きたい、言わせたい、を組み合わせて長編にしようとプロットを作ったけど書き始め以外プロットに沿わなかった
>>2
3コメさんの通りなのですが、自分でもその展開になった理由がわからないというか、えっなんでそうなるの?と思いながらキーボードを叩いていたら勝手に答えが打ち込まれる感覚?です。 自分でも不思議なのですが読み返すと確かに自分でも忘れてたような序盤の台詞だったり、原作でさらっと触れられてる設定などから展開が作られていてちゃんと辻褄が合うようになってるんですよね。
>>3
それです! 書いてるのは自分なのに自分が一番展開にびっくりしたりしてます。 どうやったら書きたいシーンに行けるのかまったくわからなくて、道筋が立てられないタイプです。書きながら「あっ今!今ならこのシーンかけるんじゃない?」とか思いついてねじ込んだりすることはありますがこのシーンに行くためにどうしたらいいかを考えることはほとんどありません。
>>4
プロットに沿わない、わかります。 ラストシーンでこたつでみかん食べる話書きたいと思って書き始めたら夜道でアイス買って帰る話になってたりします。 短編が得意になるのもわかります。 長くなればなるほど自分がコントロールできる部分がなくなっていきますよね
④だなあ。大体3〜5万字の本を出してる。 ラストがハッピーなのかバッドなのかもわからない。 でも常に書けた部分を何度も見返しながら次の展開を考えて書いてるからトピ主の言う自分の書いた文に自分で驚く現象は経験したことがない。
④ というか①はパンツァーじゃなくてプロッターじゃん。外部に出力してないだけで頭の中にプロットがある。
②かな 脳内で妄想が止まらなくなって「待って待って待って、これ、書き出さないと分からん!」ってなるので書く感じ 妄想が時系列でできないので、出力して時系列に直す 妄想の状態の時は「2人が遊園地に行って、観覧車でキス…その前にチュロス食べるでしょ?あ、待って、告白する?どっちからすんの?お土産のキーホルダーを無くして…まずは電話で誘うでしょ?夕食は遊園地の中で、朝の目玉焼きが、ジェットコースターはノリノリで乗るし、ランチはサンドイッチで…」みたいな、流れとしては意味わからない萌えシーンがどんどん出てくる とりあえずそれを書き出す(上記みたいな感じで書くので、ネタ出しみたいなもの?) そして、最初から書いていくと、ああ、ここでチュロス食べるのねとか、結局告白はこっちの子がするのかとか、やっぱりキスして終わりか〜 みたいな感じで、どんどん話ができてくる感じ
>>3
何も考えず書いたものが自然に道になってる、道なき道を進んでたら後に道ができてたみたいな感じ? 本当は頭回転してるんだろうけど自分で回転速度についていけてなくて止まって見えてるのかも 関係ないと思ってた点と点が奇跡的に繋がった時とかラッキー!て感じで気持ちいい 伝わる文章にする為に後で推敲はするけどね
2と3。「Aが〇〇して▲▲があって、Bとハッピーにくっつく話」みたいな枠だけがあって、その枠の中に書きたいシーンが点在してる感じ。書きながらシーンを点つなぎみたいにしてストーリーにしてる。どこがどうつながるかは最後まで分からないし、キャラの感情も書いてみないとわからない。 書く前から感情まで分かってると、書くのがつまんなくなる。作者として書きながら、読書として読んでる感覚。
①パンツァーじゃないって言われてるけど、プロットは作ってないからパンツァーな気がする 頭の中に急にドンッと頭から終わりまで物語が発生して、消える前に必死で書き留めてる 最後の方はもう思い出せなくなってきてて整合性とるために後付で考えてるところあるけど 普段書く時は②かな、②+プロットみたいなのが多いかも 間の抜けてる書きたいシーンがワッとあって、それをとりあえず書いてからいい感じになるようにプロット書いて細部整えたり、冒頭に過去回想突っ込んでみたり、話の転換点に当たる転から書いて転起承転承転結みたいな形にしたり?が多い、ある程度盛り上げとかは考えたい でも全く何も考えすノリだけで②の抜けてるとこ頭から埋めてく時もある
②+④だなあ テーマといくつかの書きたいシーンがあって、そこまでの展開も結末も決めずに書いてる 自分が想像してない展開になることも多いからトピ主と感覚が近いかも プロッターになりたくて何年も勉強したけど、こっちの方が結局自分に合ってるっぽい 自カプで一番ブクマもらえてるし、長編連載でもちゃんと完結できてるので
その時によって②〜④バラバラ ①の完成系ってのが「文章が1から10までできてること」なら経験ない、うすらぼんやり物語の頭からお尻までが最初から立ち上がってることはある トピ主さんの感覚わかるよー 自分で書いてくうちに「おおおお?」ってストーリーやシーンができていって、いつの間にか序盤のなんかが伏線やキーアイテムとして機能し出して、「おおおお〜」ってなって終わる たまに書きながら泣くし、ラスト書いてたら繋がった〜って驚く 書いてる時も楽しいけど、あとで読み返しても楽しい ①と②のあいのこパターンで確実に5万字超える予感のやつは、記憶力が持たんなーと思って各シーンのメモでプロットつくったことはある
④かなぁ 思考実験的に話を書くので「この前提にキャラAをぶち込んだ場合、どのように動くか? ただし現場にはキャラBとキャラCがいるものとする」というところからスタートして「ここにいるならこうなるな?」を小説として出力していく感じ ②のように見たいシーンが浮かんでそこから書き出す時もあるけど稀
自分も②と④だー。 たまに①の時もある。 明るい話を書くつもりが何故かしっとり落ち着いた話になってたり、逆もまたあるある。 アイディアをプロットに書きおこそうと思ってイメージを固めてたら、あ、なんかもう書けそうと手が動いてる事もあるので、トピ主が言ってる事は良く分かる。
2のつもりで進めてたら4みたいになることは度々ある
>>16
自分もこれに近いかも 描きたいシーンが断片的にあるけどオチは最後まで決まらないしキャラが勝手に喋ってくれるのに任せてる オチが決まってから序盤に伏線となるセリフを入れたりして微調整する
② こういうシーンが見たい!ってとりあえずそのワンシーンに向かって書き始める。 始まり方もオチも前後の繋ぎ方も決まってないから、書きたいシーン以外は考えながら書いていく。
>>2
2コメの疑問わかるけど自分も④でこれだわ 夢見てるときって勝手に話が進むと思うんだけど、それをリアルタイムで文字に起こしてる感覚 妄想とは違うものだから、夢をコントロールできないみたいに自分じゃ干渉できないんだよね…
自分は①②④です こたつでみかん食べる話を書きたいと思って、潜水艇で空を飛んでいく話になったりするけど、最後はこたつに着席させることもある。させないこともある。 登場人物の破天荒さに左右されるかな。 どんな結末になるのかわからない時はスリルがあって楽しいですよね。
プロット立てるってほどでもない大枠な流れだけ頭の中にあって、それに向かってキャラがどう動くかなってコマ割り描きだしてるので②と④かな キャラが勝手に動くのでP数も未知だし、ラストも「こんな感じかな~」とは考えるけどその通りにいかない 浮かばない時は全く浮かばないからめちゃくちゃ時間かかるし、筆が乗ればめちゃくちゃ早い R指定話は描きたい絵柄だけ決めて間埋めていくからめっちゃ楽
ほぼ② 時々②→①に変わる時がある。寝る時とかにぼんやり頭の中で完成したりとか
②だけど、書き進めるうちにキャラが予定外の行動を起こすから結果的に④になっちゃう キャラを動かしきってから書いたら①になる
漫画の人あんまり居ない? ②か③ 描きたいワンシーンとか一コマだけがパッと浮かんだり、セリフが1個だけ出てくるからそれ目がけて描いてく。 1ページ描くごとに次の展開決まるけど、ついダラダラ長くなりがちだから最近は短い話をたくさん描くようにしてる。
大体②かな〜 推しカプを妄想してると、キャラが一人でも複数でも脳内で勝手に喋り出すのでそれを書いてく感じ(同時に脳内に映像が出現するので漫画になる時もある)→それが段々お話の断片になる ②で細かいお話の断片を書いてると、そのうち、これだ!っていうラストシーンが出てくれば③にもなる。 ④はたまーにある。最初の設定だけ思いついて、そこから主人公が語り出して最後まで一気に書けた奴は書いてて楽し過ぎたし、今も読み返して楽しいし、評価も一番良かった。何かこう、主人公になり切って思い出を語るみたいな感覚だった。 断片を沢山書いて、勝手に伏線回収みたいになるのは本当に面白い。なるほどね〜だからあの台詞言ったんだ〜とか。何故か繋がっていく。 あと最近まで細かい妄想をまとめられなくて、ずっと長編書けなかったんだけど、プロットの作り方でしっくりくる奴を見つけられて、何とか長編書けそうで嬉しい。